FJKミッション
「父親の子育てに高い価値」を生み出すこと。
「父親らしさ」「父親ならでは」が、家族、組織、社会に良い影響を与えること。子育ての概念が変わること。
それこそが「父親の子育てをヤバくする」ということです。
FJKビジョン
世の中は正解が見えないことでいっぱいです。「父親になる」「子育てをする」そんな選択の答えは決してすぐには見つかりません。
それでも、自ら人生の主人公となって、正しいと思うことに突き進む勇気を誰もが持てる世の中は、きっと次世代も希望に満ち溢れた社会になると考えています。
行動指針
FJKは、父親であることを社会に活かす取り組みを実践するために以下の行動指針を掲げています。
- 父親目線を取り入れる
- 父親としての経験の活用
- 父親の子育てをカタチにする
■FJKチェックリスト - 自分がおもしろがっているか?
- そこに遊びはあるか?
- チームになっているか?
- 「アタリマエ」にしばられていないか?
- まわりもおもしろがっているか?
- 父親軸で観ているか?
代表者メッセージ
4月から始まる2026年度に向けて。
ファザーリング・ジャパン関西(FJK) 会員の皆様
いつもありがとうございます。
理事長の櫻井です。
来るべき新年度に向けて、メッセージと年会費納入(継続加入)のお願いです。
おかげさまで
我々、NPO法人 ファザーリング・ジャパン関西(FJK)は、
今年で立上げから17年(NPO法人化して14期)目となります。
コロナ禍以降、運営方針を「すべては会員の為に」として、
会員ファーストでの活動を中心に実施しています。
会員に喜んでもらえるには?
会員が輝ける場所としてのFJKとは?
会員が望んでいることは?
FJKとして会員に提供できる価値は何か?
そんな思いで私も理事メンバーも活動を行っております。
おかげさまで、令和7年度(2025年度)も多くのイベントや事業において、多くの会員の皆さんにご一緒いただくことができたかと考えています。
また、企業、行政からも様々な事業を受託させていただき、
たくさんの方々に「ワクワクする子育て」を届けることができていると受け止めております。
会員の皆さんには多くのお力添えをいただいています。
いつもありがとうございます。
令和7年度の活動について記します。
※数値は、いずれも12月末時点
※年度〆ではなく(各1~12月集計値として)
※期中の為、一部になることご了承ください。詳細は5月に開催する総会を経て、改めてご報告させていただきます)
企業、行政向け受託事業においては、昨年度より減少したとはいえ多くのお引き合いをいただきました。
▽受託数は前年比-12%減という状況です。(66本 → 59本)
(昨年度は、大阪府や京都府等広域行政の事業がいくつかあり、受託件数、額ともに例年より大幅に上振れしていました)
▽しかしながら、会員の事業参画率は昨年以上に伸びており(66%→73%)
多くの会員が、受託事業にご一緒いただき、参画いただきました。
また、会員向け自主事業においては、実施数は18%増、会員参加数は15%増とイベント数も参加者数も増えており、合わせて、未会員参加数は71%増(昨年は前年比6割減だった)という数字でした(未会員は自身の子ども、家族を含む)
父子キャンプやFJK的クリスマス会を中心に、イキメン実践PJやボードゲーム大会、ロードショーに読書会等、多くの未会員を巻き込んでのイベントを開催することができ、合わせて、FJK/NEXTやビッグシャボン玉PJに、泣く子を笑顔にするシールクラウドファンディング、コラボ企画での生命保険会社とのパパクエストやTシャツPJ等、会員主体で、新しい取り組みをいくつも行っていただいたからこそだと感じています。
おかげさまで、多くの会員と共に、事業を盛り上げていくことが出来ています。
いつもありがとうございます。
会員主体の自主事業の数、並びに会員、未会員の参加が増えていることがとてもうれしく、今後の運営においても、引き続き最重要事項として、既存のPJ、そして新しいPJをより一層増やしてまいりたく、今後も会員の皆さんが望む新しいイベントや勉強会、事業を企画、実施してまいります。
会員の皆さんも、新しい試みや、やってみたいこと、挑戦したいこと、気になっていること等あればどんどんご提案ください。
FJKでは、
①会員にとって安全、安心な居場所としてのFJK
②会員同士がつながり楽しめる場所としてのFJK
③会員の成長、自己革新、自己実現の場としてのFJK
と、大きく分けて3つの軸を大切に活動を行っています。
理事長に就いていて5年となりました。
4月から始まる新年度(2026年度)からは、副理事長の浅山貴宏さんに4代目理事長のバトンを渡すことにいたしました。(1月理事会にて全会一致で内諾済み。正式承認手続きは4月理事会の予定)
新しい取り組みや事業をどんどん企画、実施すると聞いております。
何より、会員皆さんの思いや声を形にしていきたく、この三つの軸を中心にFJK活動を、たゆまなく取り組んでくれると思っています。
今後も、会員皆さんのお知恵、お力添えをたまわりたく、
引き続きのご参加、ご参画をお待ち申し上げています。
2026年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年3月1日
理事長 櫻井 一宇
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4代目FJK理事長のバトンを受けるにあたって
副理事長に就いています浅山です。
日頃より、私に巻き込まれながらも一緒に笑い合っていただき誠にありがとうございます。
この度、櫻井さんより4代目理事長のバトンを頂くことをご報告いたします。
私はこのバトンは、これまで17年の歴史の継承と、これからの課題解決にむけた、重責であるととらえております。私、まだまだ弱輩者ではございますが、満を持して拝命することを決意いたしました。
正式には、4月理事会にて、現理事の互選により就任予定となります。
また、5月末開催予定の定期総会において、私を含めた理事の選解任の議案を審議いただく予定です。
さらに、
「FJK1歩前へ!信じてごらんパパの笑顔からすべてがはじまるから」
を冠した、FJK中期経営計画(案)を定期総会の議案として審議いただく予定となっています。
現在、理事を中心として計画案を策定しております
会員の皆さまに計画案を見ていただくのは4月上旬を予定しております。
FJK中期経営計画(案)に対する、会員の皆さまよりご意見を賜り、反映したうえで定時総会において審議していく段取りを考えております。
「笑ろてるパパがええやん!」
これまで歴代3代の理事長が推進してきたこの普遍的な言葉・マテリアルを変えることなく、さらに価値あるものにステージアップしていくことを私は考えています。理事一同、乞うご期待いたければとの思いです。
来るべき新年度に向けて、年会費納入(会員継続加入)を何卒、お願いいたします。
今後も、会員皆さんのお知恵、お力添えをたまわりたく、引き続きのご参加、ご参画をお待ち申し上げています。
2026年3月1日
副理事長 浅山貴宏
会費の使い道について
①会員にとって安全、安心な居場所としてのFJK
②会員同士がつながり楽しめる場所としてのFJK
③会員の成長、自己革新、自己実現の場としてのFJK
に基づいて、総会(事業報告会)で承認された事業を推進するために使用させていただきます。
具体的には、
事務局スタッフの人件費
セミナーなどの開催にあたっての謝金
役員及び会員交通費
イベント開催に必要な経費など
※なお、総会・理事会の決議により使途が変わる可能性があります。

