アジア協会アジア友の会|毎月寄付募集
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アジア協会アジア友の会(JAFS)は、1979年に活動をスタートし、アジアに”生命の水”を贈る国際協力NGOです。
現地提携団体は現在18カ国70地域に広がり、地域ごとの実情に根ざした活動で人々の自立を目指しています。

安全な水が簡単に手に入れられることは、当たり前ではありません

水を確保するのに時間・労力がかかり1日50リットル以下で暮らしている、
汚染された水しか確保できないなど、安全な水を手に入れることが難しい人が世界にはたくさんいます。
※1人が人間らしいくらしをするために1日に最低限必要な水の量が50リットルと言われています。(世界保健機関(WHO)が定めた「一日に最低限必要な水の量」)

安全な水が届けることが、 すべての源になります

安全な水を家の近くですぐに得られれば、水が原因の病気で命を落とす心配が減ります。
医療費により貧しい家計がますます圧迫されることも減らせます。
遠くまで歩いて水くみをする必要がなくなるので、子どもは学校で勉強を、大人は仕事をする時間が生まれます。
このように生命の源となる安全な飲み水が手に入ることで、その日だけを何とか命をつないで生きる暮らしから、
未来に希望を持ち、手に職をつけ仕事をして生計を向上する生活に変えることができ、
貧困の悪循環から抜け出す力が蓄えられます。

私たちが目指すこと

水の供給から持続できる地域をつくることで、未来の色が変わる人たちがいます。
当たり前であるはずの水がなく苦しむ地域の人たちと手を結び、「水」から始まる活動を行い、
未来を希望にあふれた色へ“共にchange”する。
そして、「誰もが生まれてきて良かったと思える貧困なき社会」をつくっていく。
それが、私たちJAFSです。

私たちの取り組み

水支援から、地域の課題解決のためにさまざまな支援活動を行っています。

あなたのご寄付でできること

●月1,000円のご支援で
地球温暖化削減のために、アジアに2本の木を植えることが出来ます。インドの荒地への植林活動により少しでも保水力のある大地をめざし。フィリピンにマングローブ植林を行うことで漁場の復活を。ネパールでは植林により農業生産の安定化や防災へ繋げる活動を実施しています。

●月3,000円のご支援で
就学困難な子ども一人に、1ヶ月の学費と制服、教科書等の支援により就学できるように支援できます。

●月5,000円のご支援で
女性のエンパワーメントを応援!
インドの貧困層の女性一人に少額貸付出来、自分たちの力で副収入を得ることで、彼女たち自分自身の手で少しずつ貧困の連鎖を断ち切り、自立できる一歩を目指します。

皆様から頂いたご寄付は、上記のような水供給を起点とする持続可能な地域づくりの活動に充てさせていただきます。

当法人へのご寄付について

JAFSは公益社団法人として認定させており、ご寄付は寄付金控除の対象となります。
JAFSが発行する領収書を、確定申告の際に添付してください。
控除の対象となるのは、ご寄付(マンスリーサポーター含む)、会費となります(社員会費を除く)。

詳しくはこちらをご確認ください。

寄付募集元
公益社団法人アジア協会アジア友の会
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