冬季募金 2021

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2022年3月31日 00:00から

≪みんなに希望の明日が来るように、これからの希望のために≫ コロナ感染状況が落ち着きつつあるアジア各国ですが、コロナの影響を受け、 生活状況が未だ厳しい人々は大勢います。

アジアの子どもたちの状況

◆バングラデシュ/サルミンちゃんの状況(写真左)
1年半にも及ぶ休校。農村地域では、ネット環境が整っていない、携帯電話を持っていないため、オンライン授業に参加できなかったサルミンちゃん。
農業に携わるお父さんは、ロックダウンの影響で仕事に行けなくなり、家計は厳しい状況に。お父さんはお金を借りてなんとか家族の生計を立てています。

◆ネパール/プリズマちゃんの状況(写真右)
コロナの影響で、家計は厳しい状況に。両親は子どもの教育費を支払う余裕はなく、学校を休まざるを得なくなったプリズマちゃん。
彼女の友達は全員次の学年(6年生)にあがったが、自分だけもう一度5年生をしなければならない状況に。

募金の使い道① 井戸・トイレ支援

井戸・トイレ支援 400万円
生活と衛生を支えるために必要不可欠な「安全な水」。
そして、 人々の健康を守るために必要な、 衛生管理が行き届いた「トイレ」。
アジアの人々が安心して生活できる環境を届けます。

<井戸1基の建設に必要な費用>
インド 60万円、カンボジア 28万円、スリランカ 22万円、フィリピン 33万円、
ネパール 17万円(パイプライン 25万~150万円)、バングラデシュ 浅井戸22万円・深井戸55万円

募金の使い道② 教育を守る支援

教育を守る支援 300万円
子ども達の可能性を広げてくれる「教育」。教育こそ貧困から抜け出せる道です。
いつでも子ども達が継続して勉強を続けられるよう、教育支援(アジア5ヶ国)、学生寮の再建(ラオス)を行います。

募金の使い道③ 生活を支える支援

生活を支える支援 300万円
長引くコロナの影響で、生活基盤が脆弱になった人たちに対して、生活支援(生活向上プログラム、衛生啓発等)を行います。

公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS)とは

アジア協会アジア友の会(JAFS)は、1979年に活動をスタートし、アジアに”生命の水”を贈る国際協力NGOです。

現地提携団体は現在18カ国70地域に広がり、地域ごとの実情に根ざした活動で人々の自立を目指しています。

終了しました。

寄付募集元

公益社団法人アジア協会アジア友の会