ネパール・スリーサンティ小学校再建支援 プロジェクト ~子ども達が安心して学校生活をおくることができるために~

再建が急務です。ご協力をお願いします!建設費用250万円が不足しています(建設費用総費用450万円)。
“ピトゥリ村”の呼び名で馴染み深い村にあるスリーサンティ小学校。学校の校舎が無い中、はじめての校舎として私たちが建設した校舎が30年を経て、多くの子どもたちの学びの場として活躍し、沢山の子ども達が巣立っていき、またこの地域のシンボルとして活躍してきました。その校舎が現在老朽化し、子ども達が学ぶことが出来ない状況になりました。雨漏りを始め、様々な箇所に安全性が確認できなくなり、建て替えを余儀なくされています。一日も早く子ども達が安全な環境の中で勉強ができ、そしてこれからも地域の将来を支えるため、あなたの力をお貸しください。

「教室が足りず、子どもたちの図書室と給食室を教室に代用して、凌いでいます。」 ~イッショリ校長~

「この校舎は、子どもたちの安全を確保するために鍵をするしか手立てがありません。老朽化が進み、子ども達が中に居る時に万が一でも地震が発生すると大きな被害が予想され、子ども達を中に入れることが出来ません。そのために鍵をかけて立ち入ることが出来ないようにしています。」と、現状を話してくださった、イショリ  ブサル校長。3年前に前任のカマラ校長よりこの学校を任されましたが、この校舎の事が気がかりでならなかったそうです。もともと、この校舎は幼稚園クラスと、小学1年生、2年生の子ども達が使用していました。小さなな生徒たちは、怖いもの知らずで老朽化した建物の中でも暴れたり、よじ登ったりします。行動が予想できないので、教師たちで目を配っていましたが、それも限界があると共に、学校は子どもたちの安全を確保することが優先されます。「子ども達が安心して学び、安全に過ごせる学校にしたい。」教師一同の切なる願いです。

この小学校は「地域を良くする行動を実施する第1歩を学び実践する場」地域にとって重要な役割を担っています

この学校の校舎が完成したのが1994年。その後、この地域を象徴するシンボルとして地域の中心にあります。以前のネパールでは大変少数派であった女性の校長が校舎建設後村の人たちの推薦で誕生、その校長を中心に女性だけの教師での学校づくりが20年にわたって実施され、子どもに寄り添った、そしてコミュニケーションがとても良い学校作りが行われ、教育委員会よりも注目されるようになりました。そして、共にこの学校とこの地域の発展を願って、ワークキャンプやスタディツアーに日本より参加した人たちとの宿泊や交流の場にもなりました。この小学校は、まさに、この地域の子ども達が「地域を良くする行動を実践する第一歩を学び実践する役割」を担っているのです。村の人たちの大きな期待を子どもたちを育成する責任と共に背負っています。その役割を先生方は教育の中に取り入れながら実践していることで、その思いが子ども達にも伝わっています。

再建の建設計画

現在、教室が足りないために、図書室と給食室を教室にして授業を実施しています。そのために子どもたちは、野外で給食を食べたり、好きな本をゆっくり読めない日々が続いています。                          再建する校舎は、以前の建設時にはなかった建設基準に則り、次の30年を安全に過ごせ、子ども達が安心できる空間の中、学習できる校舎を建設します。この再建を実施するためには450万円必要です。着工する為には250万円が足りず、建設がいつ行うことができるか目途が立たない状況です。

 

ご支援の使い道&ご支援のリターンを用意しました。一日も早く着工できるようにご支援お願いします。

皆さまからのご寄付は、旧校舎の解体処理、再建建設の工事費として使用させて頂きます。一部、現地への確認視察及び事務経費含みます。
今回のご支援は5,000円、10,000円、20,000円、50,000円、100,000円のいづれかをお選びください。支援金額により以下のリターンをプロジェクト完成後お送りいたします。

すべてのご支援者へ ①感謝のメールをお送りします。 ②ネパール製のリサイクルノート1冊 ③完成報告のメールをお送りします。

5,000円ご支援者の皆さまへは、①②③を準備します。

10,000円ご支援の皆さまへは、①②③と、④清水利香&KUTUMBAコレボレーション オリジナルCD1枚

20,000円ご支援の皆さまへは、①②③④と、⑤学校よりの感謝の手紙

50,000円ご支援の皆さまへは、①②③④⑤と、⑥子ども達からのお礼の手紙又は絵

100,000円(以上)ご支援の皆さまへは、①②③④⑤⑥と、⑦完成後の寄贈プレートへのお名前の刻銘

寄付募集元

公益社団法人アジア協会アジア友の会