2022年度 冬季募金

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2023年3月31日 00:00から

生活に灯を すべての人に「水」がある生活を

水を届けることで、子ども達は教育を受けられるように。 教育が受けられると、様々な知識が身につき、自立して生活できるように。

私は、マヤ。ネパールのゴイリガウンに住んでいます。 私たちの地域には水道が通ってなく、皆 井戸水で生活をしていますが、私の家には井戸がありません。水を汲みに行くことから1日が始まります。 乾季が続く時期は、井戸も水位が下がるので水を分けてもらえないこともあり、学校に遅刻してしまうこともあります。水汲みをしなければならないので、 放課後友達に誘われても遊べないことは頻繁です。本当は学校で好きな国語の勉強を一生懸命して、看護婦になりたい夢を叶 えたいです。でも、水が無ければ小さな弟や妹、家族全員が困るので私はまず水汲みにいかなければなりません。

 

水を得ることにより、生活が大きく変わります。 水は人々の生命の源であると共に、生活を守り、つくることが出来るのです。 教育を整えるためにも、災害地においても先ずは水の確保が優先です。マヤちゃんのような子どもを一人でも減らし、2023年の新たな年に希望が持てる暮らしづくりができるように、あなたのご支援が必要です。

支援内容① 水支援 600万円

アジアの農村地域では、生命に不可欠な安全な水を手にすることができない人たちがまだまだ大勢います。 安全な水を得、子どもたちが学校に通えるよう、そして貧困層の人々の生活が向上するように井戸やパイプラインの設置を行います。

<井戸1基に必要な資金>

インド 60万円  カンボジア 28万円  スリランカ 22万円  フィリピン 33万円  

ネパール 17万円(パイプライン25万~150万円)  バングラデシュ 深井戸55万円

支援内容② 子ども支援 200万円

これからの未来を担う子どもたち。しかし、勉強したくてもできない環境下に置かれている子どもはたくさんいます。 アジアの子ども達が継続して教育を受けられるよう、そして地域に貢献できる人材へと育つよう、安心して学べる場となるようサポートします。 教育支援、学校環境整備に使わせていただきます。

支援内容③ 災害復興支援 200万円

気候変動による自然災害が増えています。被災した地域にて、生活の立て直しができるよう支援を行います。パキスタンでは、避難所における水供給のための井戸設置が求められています。フィリピン台風、パキスタン洪水、 他 各地で起きている災害対応に使わせていただきます。

(現在は上記に関連する支援を行う予定ですが、今後変更や追加がある場合もございます)

公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS)とは

私たち、公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS)は、生命にとって最も大切な水、飲料水の欠乏が深刻なアジアの農村地域に井戸を贈る運動として、1979年に活動を始めた国際協力団体(NGO)です。

 

安全な水=井戸を贈ることを通して、そこから派生する様々な社会的課題(衛生、教育、環境等)に対して、「理解と協力と連帯」による自立を目指して、現地の人々とアジアのネットワーク団体(18ヵ国70ヵ所)と共に活動しています。

寄付募集元

公益社団法人アジア協会アジア友の会