Future Codeは何をしている団体?
こんにちは、認定NPO法人 Future Code(フューチャーコード)です。
私たちは、神戸より世界中の災害・貧困地域に医療支援活動を行っています。
主に開発途上国における医療、公衆衛生、教育系の活動をメインとしていますが、スタッフは医師や看護師などの医療従事者だけでなく、行政書士、デザイナー、IT関連、大学関係者など多種多様な職業の人々が集まっています。
開発途上国で医療が行き届かない原因や理由は様々であり、医療だけの視点では決して解決しません。
「この同じ地球に生きる1人の人間として何か役に立ちたい」という純粋な気持ちを持ち「今、自分に何が出来るのか」を考え協力しあい、現地の抱えている問題の解決に取り組んでいきます。
活動の背景、社会課題について
Future Code は、世界で起きている不条理に対して支援活動を行っています。
世界では、生きるための十分な環境が整っていない場所で生活している人が多く存在しています。

活動内容の詳細、実績について
◇ハイチ・・・毎年約100人の食糧・生活用品の支援。
700人強の受診希望者に対して無料結核診断と治療を実施。
◇ブルキナファソ・・・毎年約2000人規模の緊急食糧支援。うち幼児院にて42名の支援。
約1000人規模の農業支援プロジェクト。雇用支援。
約4000世帯にマラリア対策用の蚊帳の配布と感染症の啓発活動実施。
30基を超えるトイレを設置し下痢を予防するための対策を実施。
◇バングラデシュ・・・首都ダカにて総合病院建設中。首都郊外に診療所開設。
孤児院での定期無料健康診断と治療。
◇日本・・・沖縄の離島「久高島」に緊急搬送車両を寄贈。
学生部BYCSを創設。各大学において国際協力や国際人育成のための講義を実施。
代表者メッセージ

平素より私たちの活動へのご理解、ご協力を頂き、心から感謝申し上げます。
これまで私たちFuture Codeは国際支援活動として発展途上国への支援と、また日本での学生教育や、
沖縄の離島の医療支援などを行ってきました。
私たちの活動の目的とは、日本人として世界で人道支援、そして平和構築の具体的行動を続け、より良い世界、それは国境や宗教を超えて人が人を想い、助け合うような世界を目指すことにあります。活動は時代と共に変化するとしても、活動の継続そのものが命題であり、理論に基づいた効果的な人道支援の行動こそが平和を構築し、よりよい世界を少しずつ創るのだと思います。
残念ながら私は一人では、どれほど情熱があっても結果何もできず、挫折と無力さを何度も痛感してきたことは事実であります。しかしながら、今までのFuture Codeの活動を通し、小さな平和構築をいくつか実現させたことも事実です。
Future Codeはこれからも日本人としての真摯な人道支援とは何かを考え、国際人を育成し、努力して参ります。多くの方が「共感」を「行動」に変えていただくことで、必ずや人と人が助け合う、人間的な、よりよい世界を実現できるはずです。
今後ともどうか暖かなご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
寄付金の使い道について
お預かりいたしました寄付金は、ハイチ・ブルキナファソ・バングラディシュ・日本にて医療支援をはじめ様々な支援に使わせていただきます。
[寄付金の主な使い道]
◇ハイチ・・・2カ所の孤児院に食糧、生活用品の支援を定期的に。定期検診や治療。
◇ブルキナファソ・・・農業支援。感染症対策や幼児院での教育、食糧支援。女性雇用の創出に。
◇バングラデシュ・・・医療支援。首都郊外の診療施設にて、検診や治療に。
◇日本・・・沖縄などの離島にて医療問題を中心とし、離島特有の問題の解決に取り組む際に。

継続寄付が難しいという方へ・・・

ギャラリー 過去の活動







