銀幕塾
任意団体

あなたのご寄付により、「食品」を 必要としている人々の元へ届けませんか?

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銀幕塾は、東京都品川区八潮にて、子ども食堂を月2回、認知症カフェを月3回、高齢者食堂を月1回開催しています。 地域の中で、誰もが安心して集える居場所を継続していくためには、みなさまからのご支援が欠かせません。 食堂の運営資金へのご協力をお願いできませんか。

活動・団体の紹介

銀幕塾は、東京都品川区八潮を拠点に、

食を通した地域福祉活動を行っている団体です。

子どもから高齢者まで、年齢や立場を問わず、
誰もが安心して集い、役割を持ち、つながることのできる
「自分は一人じゃない」と実感できる居場所づくりを大切にしています。

現在は、

  • 子ども食堂(月2回)
  • 認知症カフェ(月3回)
  • 高齢者食堂(月1回)

といった活動を通じて、地域の中にあたたかな食卓と交流の場をつくっています。

同じ場所で活動を行う場合であっても、
それぞれの事業は対象・目的・運営方法・財源を明確に区分し、
制度や助成金の趣旨を尊重した、適切な運営を行っています。

銀幕塾は、
「ここに来ていい」
「自分の居場所がある」
と感じられる地域であり続けることを目指し、
地域のみなさまとともに、日々の活動を積み重ねています。

活動の背景、社会課題について

銀幕塾が活動を行う東京都品川区八潮をはじめ、
都市部の地域社会では、子ども・高齢者を問わず、
孤立やつながりの希薄化が大きな課題となっています。

子どもを取り巻く環境では、
共働き家庭の増加や経済的な不安、地域との接点の減少により、
安心して過ごせる居場所や、見守りの目が不足しがちです。

一方で高齢者においても、
一人暮らしや外出機会の減少、認知症への不安などから、
「誰かと話す」「役割を持つ」機会が失われやすい現状があります。

こうした中で、
「食」は年齢や立場を超えて人をつなぎ、
自然に会話が生まれ、安心感を共有できる大切なきっかけとなります。

しかし、食堂や交流の場を継続的に運営するためには、
人手・資金・理解といった支えが不可欠であり、
地域の中でその役割を担う団体の存在が、ますます重要になっています。

銀幕塾は、
子どもから高齢者まで、誰もが
「ここに来ていい」
「自分は一人じゃない」
と感じられる居場所を地域の中につくることで、
孤立を防ぎ、つながりを育む社会の実現を目指しています。

活動内容の詳細、実績について

銀幕塾では、東京都品川区八潮を拠点に、食を通した地域福祉活動を継続的に実施しています。
子どもから高齢者まで、それぞれの立場に応じた居場所を大切にし、安心して参加できる場づくりに取り組んでいます。


■ 子ども食堂

子どもおよび子育て世帯を対象に、月2回の子ども食堂を開催しています。
栄養バランスを考えた食事の提供に加え、子どもが一人でも安心して参加できるように予約制にしていません。
地域の大人との交流や見守りの場としての役割も担っています。

実績

  • 月2回、継続開催
  • 子ども・保護者が安心して利用できる居場所として定着
  • 食事を通じた交流により、地域とのつながりを実感できる場を提供

■ 認知症カフェ

認知症のある方やそのご家族、地域の方を対象に、月3回の認知症カフェを開催しています。
お茶や軽食を囲みながら、気軽に話ができる環境を整え、
不安や悩みを共有できる場をつくっています。

実績

  • 月3回、定期開催
  • 本人・家族が孤立せず、地域の中でつながりを保つ機会を提供
  • 相談しやすい雰囲気づくりにより、継続的な参加につながっている

■ 高齢者食堂

高齢者を対象に、月1回の高齢者食堂を開催しています。
食事の提供に加え、交流や役割づくりを重視し、
外出や会話のきっかけとなる場を提供しています。

実績

  • 月1回、継続開催
  • 一人暮らしの高齢者や外出機会の少ない方の参加
  • 食事と会話を通じた孤立防止・健康維持への寄与


■ 継続的な取り組み

銀幕塾の活動は、一過性の支援ではなく、
「続けること」を大切にしています。
地域の声に耳を傾けながら、
誰もが「ここに来ていい」と感じられる居場所を守り、
実績を積み重ねてきました。

代表者メッセージ

銀幕塾の活動に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。

私たちが活動を続ける中で強く感じているのは、
年齢や立場に関係なく、誰もがふとしたきっかけで
孤独や不安を抱えてしまう時代になっているということです。

「誰かと一緒に食事をする」
「顔を合わせて言葉を交わす」
それだけのことが、思っている以上に人の心を支え、
「自分は一人じゃない」と感じる力になります。

銀幕塾では、
子どもから高齢者まで、誰もが安心して集い、
役割を持ち、つながることのできる居場所を、
地域の中につくり続けたいと考えています。

特別なことはできなくても、
「ここに来ていい」
「また来よう」
そう思ってもらえる場所があることが、
地域を支える大きな力になると信じています。

この活動は、地域の皆さまの理解と支えがあってこそ続けることができます。
これからも、地域に寄り添いながら、
一つひとつの出会いを大切に、活動を積み重ねてまいります。

今後とも、銀幕塾の活動を温かく見守っていただけましたら幸いです。

寄付金の使い道について

銀幕塾にお寄せいただいた寄付金は、
子どもから高齢者まで、誰もが安心して集える居場所を継続するため、
以下の目的に大切に活用させていただいております。


■ 食堂・カフェ運営にかかる費用

  • 食材費(主食・副菜・デザート等)
  • 調味料・消耗品費
  • 衛生管理に必要な備品

子ども食堂、認知症カフェ、高齢者食堂において、
安心・安全な食事を提供するために使用します。


■ 活動に必要な備品・運営費

  • 食器・調理器具・テーブル備品
  • 印刷物・案内物の作成費
  • 会場運営に関わる諸経費

参加される方が、落ち着いて過ごせる環境を整えるための費用です。


■ フードパントリー(食品配布)関連費

  • 食品の仕分け・管理に必要な資材
  • 配布準備にかかる消耗品

寄贈食品を必要とする方へ、適切に届けるために使用します。


■ 活動の継続・発展のために

  • 活動の安定運営
  • 将来に向けた体制づくり
  • 地域ニーズに応じた新たな取り組みの準備

一時的な支援ではなく、「続けること」を大切にした活動に活用します。


■ 適正な管理について

寄付金は、
各事業の目的・対象・財源(助成金)を明確に区分し、
制度や寄付の趣旨を尊重した適切な管理のもとで使用しています。


■ ご支援への感謝

皆さまからのご寄付は、
「ここに来ていい」
「自分は一人じゃない」
と感じられる居場所を地域に守り続ける力になります。
心より感謝申し上げます。

団体情報
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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