Ski Cross日本代表 古野慧が世界で活躍するための寄付をお願い致します!

フリースタイルスキー、スキークロス日本代表として2022年北京冬季五輪出場を決めた、古野慧選手の後援会“Grab a Dream”を設立致しました。2月の北京冬季五輪出場のサポートを皮切りに、古野選手の活動を支え、古野選手とともに「夢を掴む」べく、後援活動に取り組んでおります。

Ski Crossとは?

フリースタイルスキー競技の1つ。4人同時にスタートし、ウェーブ、キッカー(ジャンプ台)、バンク(コーナー)からなるコースを滑り、着順で勝者が決まります。2010年バンクーバーオリンピックから正式にオリンピック種目となった非常にエキサイティングな競技です。

世界の舞台で『夢を掴む』ために必要なこと

 古野選手は、子供の頃からBMXでも活躍。そして、小学4年生の時にスキークロスに出会い、高校生まではアルペンスキーとの「二刀流」で活躍しました。アルペンでは、中学、高校とも全国大会に出場。高校2年時の高校総体では、大回転・回転の両種目とも入賞を果たしました。

 アルペンで培った技術や経験は、スキークロスでもいかんなく発揮してきました。2015年、高校1年生で初めて海外レースの参戦をすると頭角を表し、16年から日本代表入り。17年に膝前十字靭帯断裂という大怪我を負いましたが、見事に復活し、20−21年シーズンはワールドカップ(W杯)でポイントを獲得し、世界選手権にも出場を果たし、全日本スキー連盟の五輪派遣基準をクリアし、見事日本代表として22年2月北京冬季五輪に出場しました。

 古野選手にとって初めてのオリンピックは、予選のタイムレースで良い順位を出していたものの、トーナメントの1回戦でスタート直後に直後に転倒するという、とても悔しい結果となりました。それでもレースを途中で投げ出さず、しっかりゴールを切った古野選手に会場から温かい拍手が起こりました。

 1年を通してトレーニングのための海外遠征、シーズン中は大陸を点々としながらワールドカップを転戦するため、世界で活躍する選手ほど、活動には莫大な費用が掛かるという現状です。そこにコロナ禍による物価上昇、ウクライナ情勢による航空券の大幅な値上がり、さらに大幅な円安が重なり、充分な活動費の確保が非常に難しくなっています。

 2023年2月にはジョージアで世界選手権大会が開催されます。古野選手が世界選手権大会に出場し、活躍するためにはたくさんの方のご支援が必要です。

もうひとつの夢

古野選手には、もうひとつの夢があります。それは「スキークロスという競技をもっと日本の人たちに知ってもらいたい。」「スキークロスに挑戦する人が増えること。スキークロスファンを日本に大勢作りたい!」という夢です。このもう一つの夢を掴むためにも、自分自身が世界の舞台で活躍することが必要だと考えています。

”Grab a Dream

古野慧選手が「夢を掴む」べく世界の舞台で活躍するためには、皆さんの温かいご支援が必要です。どうか活動資金のためのご寄付をお願い致します。


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寄付募集元

古野慧 後援会 Grab a Dream