NPO法人Happinesss サポーター募集

家族の絵本で真実告知プロジェクト

現在のサポーター数

2000
目標人数
30000
0%

達成まで

28000

少子化のこの時代に予期せぬ妊娠・虐待・ネグレクト・親の離婚や死別など、様々な事情で親元で暮らせない子どもは年々増加しています。
そんな中、子どもが幼くして養子縁組をした親子には『真実告知』という大きな課題があります。「ずっと一緒に生活してきた親と血の繋がりがない」という事実と共に、それでも「あなたは大切な子ども」と伝える時、その親子だけの特別なストーリーの絵本を届けたいのです。

NPO法人Happinesss(ハピネス)とは

ハピネスは、横浜市で里親や様々な事情で親元で暮らせない子どもを支援するNPO法人です。
特定非営利活動法人Happinesss

代表の私自身が里親として施設研修を受けた際に虐待やネグレクトを受けた子ども達と直接接したことでショックを受け、このような子ども達に何かできないか?と考えたことがきっかけでした。このような子ども達の主な受け入れ先は乳児院や児童養護施設でしたが、平成28年の児童福祉法の改正により家庭的養護または家庭養護に移行する為、里親委託が推進されることになりました。しかしながら、いまだに里親についてあまりにも知られていません。ハピネスでは当事者だからこそ知ることができる生の声を大切に活動を進めています。

実績:里親制度啓発講演会、聖母愛児園などに絵本の寄付、医療機関向けリーフレット作成など・・・

チャリティーバザーを新しい形で(終了しました)

 

   日時 令和3年10月1日~11月31日
  ⇒年内いっぱいに延長となりました!
          今年度のバザーは終了しました。

   新しい形で販売することになりました!

   コロナウイルス感染拡大のため対面での販売を極力避ける形に致しました。
   また、これに伴い募集する寄付品も変更しております。
   ぜひ、ご協力をお願い致します!

   ①オンライン販売 BASEやホームページにて10月1日から販売開始いたします。
   ②カフェ然にて販売 
    カフェ然に小さなスペースをお借りし10月1日から11月末まで販売します。

   ①オンライン販売 BASE 
    こちらの青い文字をクリックして登録頂くと新しい商品か出品された時にお知らせが届きます。
    BASE ハピネスSHOP チャリティ販売

   ②カフェ然にて店頭販売
     カフェ然 (日吉ペインクリニック併設カフェ)
      横浜市港北区日吉本町1-17-36
      東急東横線、東急目黒線、横浜市営地下鉄グリーンライン『日吉駅』徒歩3分

 


 

『家族の時間プロジェクト』では養子縁組親子には『真実告知』に使えるような
その親子だけのオリジナルストーリーの絵本をプレゼントします。

あっという間にあと2名様分となりました!
⇒満員御礼!令和4年の募集をお待ちください。

家族の記念絵本のお申込みはこちらから

養子縁組親子さんにプレゼントしたい絵本は
・主人公の名前を自由に変えられます。
・タイトルや作者名を変えることができます。
・本の中の絵を選べる箇所があります。
・ストーリーを自由に作ることができます。
・最後に直筆のメッセージを書くページもあります。

あなたの絵本 ドットコム  今年もあなたの絵本ドットコム様から特別なご支援を頂いています!

「あなたの絵本ドットコム」様が今回のプロジェクトの為に特別な絵本を作って下さいました。

また、里親子様には『穏やかな時間』を過ごせるよう読み聞かせ用の楽しい絵本をお届け致します。


これらの絵本を子ども達にプレゼントをするためにオンラインSHOP BASEと素敵なカフェでチャリティー販売
開催することにしました。

マスク、マスクケース、移動ポケット、編みぐるみ、アクセサリーなどを販売いたします。 

ぜひ、お立ち寄りください!


また、今回販売予定の商品の提供も同時に募集しております。
今回は新品未使用のもの限定で募集しています。
市販のもの、手作り品(型紙が必要な方はお知らせ下さい!)の別は問いませんが
マスクは個包装されているものに限ります。ばらしてマスクケースなどに入れて販売予定です。
たくさんのご寄付をおまちしています。

 

あなたの優しさを少しだけ、複雑な事情を持った子ども達に分けてくださいませんか?
マスクなどの寄付をして下さる方はこちらから

 

1人でも多くの子どもに皆様の優しい気持ちが届けられますように

私たちの活動に賛同し会員になって下さる方は
Happinesss会員申込みから

マンスリーサポーターななって下さる方は
画面右上の【サポーターになる】からお申し込み頂けます。

プレゼントさせて頂く絵本について

◇養子縁組親子様には・・・

『家族の時間プロジェクト』では養子縁組親子には『真実告知』に使えるような
その親子だけのオリジナルストーリーを作れる絵本をプレゼントします。
具体的にはお申込み頂いた方宛てに『家族の記念絵本』のお仕立券をお送りします。

養子縁組親子さんにプレゼントしたい絵本は
・主人公の名前を自由に変えられます。
・タイトルや作者名を変えることができます。
・本の中の絵を選べる箇所があります。
・ストーリーを自由に作ることができます。
・最後に直筆のメッセージを書くページもあります。

あなたの絵本 ドットコム  

 

「あなたの絵本ドットコム」様が家族の絵本プロジェクトの為に特別に作って下さった真実告知のための絵本です。

あと2名様分となりました!

家族の記念絵本のお申込みはこちらから



◇里親の皆様には・・・

里親の皆様には『穏やかな時間』を過ごせるよう読み聞かせ用の絵本をハピネスで選び1冊お送りします。

子ども達とそれを支える方々があたたかな時間を過ごせますように♡

絵本のプレゼントはこちらから

ひとりひとり違う真実のストーリーを伝えるために

『真実告知』という言葉があります。
親が育てることができない事情があり赤ちゃんの頃に養子となった子どもは
いま、共に暮らしている親が自分と血のつながりがないことを知りません。

そのような子どもに
「あなたには産んでくれたお母さんが他にいるんだよ。
 あなたは今ここにいるお父さんともお母さんとも血が繋がっていないんだ。」
と伝えることが『真実告知』です。

以前は
「子どもを傷つけるとわかっているのだから、できるだけ伝えたくない。」とか
「もっと成長して物事がわかるようになってから教えれば良い。」
という風潮がありました。

しかし、今はできるだけ早いタイミングで日常の中で生みの親が別にいることを
伝え続けることが推奨されています。
子どもの年齢や興味に合わせ、生みの親が育てられなかった事情を伝えていくのです。
ただ、全て真実を伝えれば良いということではありません。
なぜなら、大人でさえ容易には受け止められないほど辛い真実もあるからです。


『真実告知」をすると、少しずつ現実を受け止めて表面的にはあまり変わらない子もいれば
親の前では何も言わず、幼稚園などで態度が急変する子もいるようです。
赤ちゃんの頃から伝えていたとしても、その意味を本当に理解できた時に
子どもの心はとても傷つき、揺れます。
それは今の親がどんなに大切に育てていてもです。

自分はここにいて本当にいいのか?
産んでくれたお母さんは自分が悪い子だったから嫌いになったのか?
自分が可愛くないからひとにあげちゃったのか?
幼い心が不安でいっぱいになってしまうのです。そんな時に
「あなたを受け入れることをどんなに待っていたか」
「すくすく育ち成長していくあなたを見てどんなに嬉しく思っていたか」
そして、
「これからもこの愛おしい気持ちはまったく揺るがない」
ということを伝える一助としてオリジナルストーリーの絵本をプレゼントしたいのです。

家族の記念絵本のプレゼントはこちらから

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複雑な事情を抱える子どもが笑顔になれるひと時を

養子縁組を前提としない養育里親の元には様々な事情の子どもが委託されます。

例えば、両親が不慮の事故で亡くなり、他に子どもを育てることができる人がおらず、また、児童養護施設や乳児院が定員オーバーで入所できない時。
施設で受入れができるようになるまで、里親が家庭に受け入れて共に生活します。
こういう場合はそのまま養子縁組することもあります。

例えば、母親が出産の為に入院が必要で、子どもがまだ幼く、父親も夜勤がある等の理由で世話することができない場合。母親が自宅に戻り、子どもの世話ができるようになるまで里親が預かります。

他には、実親の生活が貧困などの理由で安定せず、里親と実親が二人三脚で子どもを育てる長期養育の場合です。
この場合、里親の元で暮らす子どもたちは基本的に実親と定期的に会っています。
赤ちゃんの頃からほぼ里親と暮らしている子もいて、月に1度、又は2ヵ月に1度、中にはもっと会うことができない実親の方もいるようです。

里親と暮らす時間が長く、愛着関係も形成されますが常に2人のお母さんがいる中で育つ訳です。
やがて、保育園や幼稚園に通うようになり、だんだんと他の子にはお母さんは1人しかいないことに気づき始めます。
そんな時、里親はどちらの親も子どもを愛していることを伝えますし、実親がなぜ、ずっと一緒に暮らすことができないのか、また、実親も子どもを大切に思っていることを伝えます。

養育里親は様々な事情のある子どもを預かり、大切に育て、そして、親元に返します。

養育里親と委託された子どもが過ごす限られた時間を笑顔で過ごして欲しいから、
ハピネスで選ばせて頂いた絵本を養育里親さんとそこで一緒に暮らす子どもたちに送ります。

読み聞かせの為の絵本のプレゼントはこちらから

あなたの優しい気持ちを子どもたちに少しだけ分けて下さいませんか。
 

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2020年のプロジェクトのご報告

養子縁組親子様向けの『家族の記念絵本』を「あなたの絵本ドットコム」様のご協力のもと
お申込み頂いた皆様にお届け致しました。
早速、喜びの声を頂くことができましたのでご報告させて頂きます!

 子どもにはそれぞれのストーリーがあり、
 市販の絵本では、しっくりくるものがなかなか見つからないものです。
 両親の気持ちも込められて、実際のストーリーに合わせて絵本を作る、
 このプロジェクトは最高です!             Y・T様

また、里親様向けの絵本は横浜市里親会である『こどもみらい横浜』様を通して里親の皆様にお届けして頂くことに
なりすでにお渡しいたしました。

このプロジェクトは初めての試みで全てが試行錯誤の繰り返しでしたが振り返ってみますとバザーには
NPO法人フォーラムアソシエ様など本当に多くの方のご協力を頂き、たくさんの寄付品を頂くことができました。

家族の記念絵本についてはあなたの絵本ドットコム様が特別に新たな挿絵も作って下さり、また14冊分の寄付も
頂くことができました。

また、このプロジェクトは社会福祉協議会みんなの助成金をもとに始めることができたことも大変感謝しております。

皆様のご縁とご協力に心から感謝申し上げます。

寄付募集元

特定非営利活動法人Happinesss