一般社団法人Hito Reha
一般社団法人

保育を受けることのできていない医療的ケア児、重症心身障害児などに保育を提供します

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宮城県仙台市において居宅訪問型認可外保育事業にて、障がい児、特に重症心身障害児、医療的ケア児など、重症度が高く、保育園を利用できていない子どもに対して保育を提供します。 在宅での保育を提供しながら、保護者の育児負担の軽減、余暇、働く時間の確保を行います。 また、対象となる子どもが公立・認可保育施設など長時間保育を提供できる場所への移行を進めていくために連携を行い、スムーズな移行を進めていきます。 そのために必要な人員体制(看護師、理学療法士など)を充実させ、専門スキルや緊急時の対応に必要な物品を整えていきます。 今回の寄付プロジェクトは、医療型短期入所(ショートステイ)が必要なご家庭に“在宅レスパイト”として日常的にご利用いただけるよう、利用料の一部をご寄付させていただくものです。少しでも利用回数が増え、保護者の育児負担の軽減と余暇の時間の確保を行うことが重要であると考えています。 皆さんからのご支援とお力添え宜しくお願い致します。

活動・団体の紹介

一般社団法人Hito Rehaは、宮城県石巻市と仙台市で活動しており、障害福祉業・保育業にて制度と制度の間にいる障がい児とその家族を支援するために障害福祉制度外で支援を行っている法人になります。法人紹介(サステナNet)

働きたくても働けない⁉ 障がい児の母親の就労と子育てとは 

 障がい児者を育児する母親の雇用率(2017年時点)は、正規雇用率約5%、非正規雇用率約49%と健常児を育児する母親よりも20%以上も雇用率が低下しています。また、日本全国で約67万人の障がい児者を育児する母親のうち、4人1人が「働きたくても働けない(雇用されていない方が将来の雇用を希望する割合を指す)」状態にいます

この課題を認識した2021年から「働きたくても働けない」から「働ける」へ障害児の母親の在宅勤務での働く値チャレンジをつくる“Pieceプロジェクト”を開始し、現在までに25名の方にライターとして活躍いただきました。

しかしながら、最も重要なことは「働きたくても働けない」状態にさせないこと、つまり予防的にかかわり、育児も就労もそして、家庭全体をサポートしながら適切に伴走する。これこそが大事であると気づき、宮城県仙台市にてベビーシッター(居宅訪問型認可外保育)を開始しました

活動内容の詳細、実績について

ユニバーサルシッターは本来の“自分を取り戻す”ため、障がい、特性のある子どもでも安心・安全に保育・療育を受けることができ、保護者の孤独や不安に寄り添い、共に歩むためのベビーシッターサービスです。ユニバーサルシッターHP

 宮城県仙台市において居宅訪問型認可外保育事業にて、障がい児、特に重症心身障害児、医療的ケア児など、重症度が高く、保育園を利用できていない子どもに対して保育を提供します。
在宅での保育を提供しながら、保護者の育児負担の軽減、余暇、働く時間の確保を行います。
また、対象となる子どもが公立・認可保育施設など長時間保育を提供できる場所への移行を進めていくために連携を行い、スムーズな移行を進めていきます。
現在までに保育を提供したお子様の運動能力と保護者の方のレジリエンスは向上を認めています

代表理事 横山翼の願い

はじめまして、一般社団法人Hito Reha代表理事の横山翼です。
 設立以前、「温泉やカフェに行っても障がい者やその家族がいない」という現実に愕然としました。しかし、海水浴のイベントでは多くのサポーターと環境を整えることで障がい者もその家族もその場に居て愉しむことができています。このことから「イベントではなく“日常”に」がHito Rehaのテーマになっています。
 Hito Rehaは、個人、地域、社会それぞれのフェーズで、“制度と制度の狭間”へ革新的なサービスや仕組みを試みています。例えば、運動が苦手な子ども、発達の遅れのある子どもへのパーソナルトレーニングでは、子どもが本来持っているはずの能力を十分に発揮できていないことがあります。適切な指導とコーチングがあれば、4か月ほどで、運動能力が改善され、新たな可能性に満ち溢れた日々と出会うことができます。
 また、障がい児者の母親の雇用も深刻な問題です。働くことを希望しているのに、働くことができない、現況の制度や資源を活用できない場合もあり、母親への伴走支援を始めています。誰もが“働くことができる”という選択肢と“自らの暮らしに誇りを持てる”ということを取り戻していく、それがHito Rehaにできることだと思っています。
 Hito Rehaは、障がいの有無、年齢、価値観、人種などあらゆる違いを認め合い、共に暮らしを豊かにできる存在で在り続けます。そして、誰もが地域や社会に心地よく生きていける寛容な社会を実現していきます。

寄付金の使い道について

今回の寄付プロジェクトは、医療型短期入所(ショートステイ)が必要なご家庭に“在宅レスパイト”として日常的にご利用いただけるよう、利用料の一部をご寄付させていただくものです。
具体医的には、「2500円のご寄付で1時間」のシッターサービスを利用可能です。
※宮城県の在宅レスパイト制度では年間で48時間(月4時間)の制限があり、制度利用の条件も非常に厳しいもので利用できない方が多いのが現状です。
宮城県在宅レスパイトについて

少しでも利用回数が増え、保護者の育児負担の軽減と余暇の時間の確保を行うことが重要であると考えています。皆さんからのご支援とお力添え宜しくお願い致します。

団体情報
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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