地域住民による助け合い活動を続けるための寄付

東灘地域助け合いネットワーク(助け合いネット)は1995年の震災ボランティアから生まれた「人と人が地域でつながり助け合う」活動で地域の福祉課題の解消にあたってきました。
28年間の実績と年間3万人の利用からも見られるように、公共性が高く、地域福祉の拠点的役割を果たしています。
活動の目的や内容をご理解いただいたうえでぜひとも私たちの活動を応援してください。

助け合いネットの活動とは?

私たち『助け合いネット』は誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりを めざし、0才~高齢者までの地域住民に対し、居場所、 生活支援、子育て支援など地域福祉に関する様々な事業で地域の発展と福祉に寄与しています。

お困りごとの相談、暮らしの相談、住まいの相談などを受けて住民どうしで解決したり、専門l家と連携して課題解決に取り組んでいます。助ける人は「やりがい」や「自己実現」につながり、助けられる人は、助けを受けることで自立につながり、誰もが自分らしく暮らせることをめざしてきました。

 

ご寄付について

私たちが取り組んでいる各事業は収益性を優先した活動ではないため、収益を見込めない事業も多く、人件費などの経費を抑えてきましたが、家賃や維持費などの運営資金は自主事業収益だけではまかないきれていません。一部の事業については行政や各種団体、企業様の助成金をいただいていますが、それだけでは今後の事業の継続に十分とはいえません。末永く、活動を継続・発展させるためには、多くの方々の共感と支えが必要です。どうぞ、皆様のご寄付で活動を支えていただきますようお願いいたします。

また当法人は認定NPO法人として認証いただいており、寄付をしていただくことで税制控除を受けることができます

ご支援の使い道

皆様から頂いた寄付金は主として「子どもの未来のため」と「助け合いネットの運営費用」に使わせて頂きます。

従来より子どもたちの居場所として、子ども食堂、学習支援を実施していますが、このたび隠れた貧困問題などの課題のある子どもたちやひとり親世帯などの支援や相談窓口にも取り組み始めました。

また年齢や障害の有無に関係なく地域の皆さまが、住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らせるよう、お困りごとの相談、暮らしの相談、住まいの相談などを受けて住民互助で解決したり、専門家と連携して課題解決に取り組んでいます。

寄付金によって上記のような多様なサービスを提供するための資源(ヒト・モノ)を確保し、より質の高いサービスを提供し続けていきたいと考えています。

寄付募集元

認定NPO法人東灘地域助け合いネットワーク