本プロジェクトについて
このプロジェクトは、公益財団法人ほくりくみらい基金の「プロジェクト応援寄付」の公募助成で採択された「七浦地区再生会議」が実施するものです。
いただいたご寄付は、ほくりくみらい基金を通じて、実施団体(七浦地区再生会議)に助成されます。また、領収書(寄附受領証明書)は当財団から発行されます。
ネクストゴール設定のお知らせ(12/16追記)
さらにその先へ。次のネクストゴール【100万円】を目指します!

みなさまのおかげで、ネクストゴール50万円も達成することができました。
畑を「続いていく場所」にするための道具をそろえ、七浦の畑を季節へ進めることができます。本当にありがとうございます。
そして今、私たちはもう一つの景色を思い描いています。
それは、作って、食べて、会話が弾む場所をつくること。
被災家屋をみんなの手で少しずつ再建しています。
ここを「皆の宿(みなのやど)」 とし、外から来てくれた方と地元住民が交わる場所になることを目指しています。

次の目標【100万円】では、
畑と宿が「居場所」になるための環境を整えたいと考えています。
- 収穫した野菜を保存・調理するための設備
(冷蔵庫・電子レンジ・コンロ・調理台など) - 農作業の合間や宿泊時に、安心して休める環境
(エアコンの設置) - 農具を安全に保管するための物置
これらがそろうことで、畑は「作る場所」から、人が交わる場所へと育っていきます。
「能登に帰る場所を。七浦からはじまる希望の種まき」
その種は、いま確かに芽を伸ばし、
次は“実りの場”をつくろうとしています。
どうか引き続き、この場所が育っていく過程を一緒に見守り、お力をお貸しください。
ネクストゴール設定のお知らせ(12/8追記)
みなさまの温かいご支援のおかげで、当プロジェクトは目標金額30万円を達成することができました。本当に、ありがとうございます。
七浦の畑に、確かに「はじまりの芽」が出ました!
そして今、この畑をイベントのための畑で終わらせず、ずっと続いていく場所にするために、ネクストゴールを設定しました。
次の目標は、畑を安全に、みんなで育て続けるための道具をそろえることです。
【ネクストゴール目標金額:50万円】
追加20万円の使い道
刈払機……100,000円(50,000円×2)
肩掛けベルト……5,000円(2,500円×2)
フェイスガード……5,000円(2,500円×2)
チェーンソー……30,000円
農具……10,000(カマ・クワなど)
収穫したものを食べるイベント……50,000円
計 200,000円
あと、もう一歩。
この畑が、ずっと続いていくように
あなたの力を、もう少しだけお貸しください。
活動・団体の紹介
被災家屋の活用や耕作放棄地の農地再生など、輪島市七浦地区の再生および再開発につながることを目的として活動をしています。
また能登全体の観光資源となるよう、令和6年能登半島地震で外浦が広く高く隆起した現象を復興ジオパークとしての認定を目指しています。
風と海と暮らしが残る七浦
能登半島の外浦に位置する七浦(しつら)。
荒々しい海と広い空のあいだに、静かに寄り添うように続く小さな集落です。
おさよトンネルを抜けると、時代の流れがゆっくりになるような不思議な空気が流れ、 井戸の残る古民家や、木の看板がそのまま残る昔ながらのパーマ屋さんなど、人が暮らしてきた“痕跡”がそのまま息づいています。




華やかさはないけれど、風が吹けば木々がざわめき、夕日が落ちれば海も空も金色に染まる、素朴で美しい辺境。


「帰る場所って、きっとこういうところだ」と思わせてくれる土地です。
活動の背景
震災後、公費解体で家を失い、地元に泊まる場所も少ないために「七浦に帰れない人」が増えています。
長年暮らしてきた土地を離れることは、肉体的な疲労以上に、心の疲れを残します。


私たちは、七浦に戻りたい人たちの泊まれる場所の準備を進めながら、「集える場所」の再生を始めようと考えました。
その第一歩として、みんなで畑を再生するイベントを行うための資金と仲間を集めています。
活動内容
七浦地区の荒れた農地を整備し、じゃがいもを植える・収穫するイベントを実施します。

地元住民や仮設住宅の方、七浦から離れて暮らす方、地域外の応援者など、誰でも参加できる開かれたイベントです。
イベント予定
- じゃがいも植えイベント:2026年3月下旬(参加目標30人)
- じゃがいも収穫イベント:2026年6月下旬(参加目標30人)
この活動をきっかけに、地域の人々が再び顔を合わせ、七浦に笑顔と活気が戻ることを目指します。
畑づくりは、ただの農作業ではありません。
一緒に汗をかき、話し、笑うことで、失われたつながりが少しずつ戻っていく。
畑は「地域をもう一度、耕す場」になるのです。


寄付金の使い道
目標金額:30万円
皆さまからのご支援は、畑の整備費やイベント運営費として大切に使わせていただきます。
- 種いも……20,000円(10a分)
- 肥料……30,000円
- 道具……30,000円(スコップ・軍手・長靴など貸出用)
- 草刈り・整地用燃料費……27,000円
- 草刈り用替え刃……3,000円
- 整地人件費……32,000円(草刈り×3回・トラクター運転×2回)
- イベント人件費……50,000円(スタッフ5名×2回)
- イベントチラシ・SNS画像制作費……30,000円
- 活動紹介パンフレット制作費……50,000円
- 印刷費……30,000円
合計:302,000円
※合計金額302,000円のうち、30万円を今回のクラウドファンディングで募ります。
団体紹介
七浦地区の住民や関係者が集まり、地元の復興とまちづくりを進めるために立ち上がった有志グループです。
被災家屋の活用や農地再生など、「地元の手で地域をもう一度元気にする」ことを目的に活動しています。

(協力団体)
一般社団法人 志津良の荘(しつらのしょう)
Instagram: @shitsuranosho
これまでの取り組み
今回のプロジェクトはゼロからのスタートではありません。
すでに専門家や行政と協力しながら、七浦地区再生に向けた基盤づくりが進んでいます。

◆ 被災家屋の宿泊施設活用
現在、屋根の修繕が終了。
将来的に「泊まれる場所」として活用できるよう、準備を進めています。
◆ 農地再生
2025年9月24日に地元住民との意見交換会を実施。
地元住民と様々な協力者とともに、農地を整備するため荒地の草刈りから始めました。
今回のクラウドファンディングは、この農地再生を本格化させるための第一歩です。
◆ 復興ジオパーク構想
能登半島地震で隆起した外浦地域を「復興ジオパーク」として認定を目指す構想を推進中。
地域の自然と文化を未来につなぐ観光資源としての可能性を探っています。
代表メッセージ
七浦地区再生会議 代表・升本

震災や豪雨で七浦を離れた人が増え、公費解体も進み、町の灯が少しずつ減っていきました。
「このまま終わらせたくない!」
住民が帰って来られる場所、若者に興味を持ってもらえる場所にしたいと七浦地区再生会議を立ち上げ、宿泊施設や復興ジオパークへの取り組みを行っています。
当会のメンバーである船津由香さんは、地元の農地を再生したいとUターンして来ました。住民に“やりがい”が感じられる場所を。協力してくれる方々に可能性が感じられるワクワクすることを。
荒れた農地を再生させることは地道な作業ですが、その小さな積み重ねが七浦全体を再び元気にしてくれる。
みなさんの力で、この一歩を一緒に育ててください。
今後の展望
今回の農地再生を第一歩として、今後は再生した民家を宿泊所として活用し、七浦を訪れる人が泊まりながら地域の暮らしを体験できる場を目指しています。
また、隆起地形を生かした「復興ジオパーク構想」にも取り組み、能登全体の再興へとつなげていきます。

支援のお願い
応援メッセージをぜひお寄せください。
SNSでシェアするだけでも、大きな力になります。
そして、春と夏の七浦で、一緒にじゃがいもを育てましょう。
本プロジェクトについて
このプロジェクトは、公益財団法人ほくりくみらい基金の「プロジェクト応援寄付」の公募助成で採択された「七浦地区再生会議」が実施するものです。
いただたご寄付は、ほくりくみらい基金を通じて、実施団体(七浦地区再生会議)に助成されます。また、領収書(寄附受領証明書)は当財団から発行されます。
【税制優遇について】
当財団は、石川県知事より公益財団法人として認定を受けていますので、本プロジェクトへのご寄付についても税制優遇を受けられます。(当財団から発行される領収書を添えた確定申告が必要です)
また、法人からのご寄付においても税制面での優遇措置があります。
詳しくは、国税庁のページをご覧ください。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1266.htm
公益財団法人ほくりくみらい基金
お問合せフォーム:https://app.jibun-apps.jp/form/f33e9f38-4a14-468c-954c-4c74f499c1a1/new
プライバシーポリシー:https://hokuriku-mf.jp/privacypolicy/

金額3,000円 |

金額5,000円 |

金額10,000円 |

金額30,000円 |

金額100,000円 |

金額3,000円 |

金額5,000円 |

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