兵庫県立こども病院は、平成28(2016)年5月に神戸市須磨区から同市中央区のポートアイランドに移転開設しました。
本年(令和8(2026))年5月に移転から10年の節目を迎えます。移転時に整備した機器の老朽化や備品の消耗が目立つようになり、厳しさを増す経営状況の中、資金調整に苦慮しながら、少しずつ更新を進めています。
医療機能や温かみのある療養環境の維持・向上に繋げ、よりよい環境での医療提供のため、皆さんのご支援をいただけましたら、幸いです。
移転開設10年を迎える兵庫県立こども病院への応援をよろしくお願いします。
兵庫県立こども病院について
兵庫県立こども病院は、1970年に日本で2番目の小児専門病院として開設されました
現在は、総合周産期母子医療センター、小児救命救急センター、小児がん医療センター、小児心臓センター、ゲノム医療センター、小児集中治療センターなどを中心に、こどもたちとご家族を支える“最後の砦”として、24時間体制の診療を行っています。
当院は、「こどもたちの笑顔を守り、未来につなぐ。」をスローガンに、病気と闘っているこどもたちやそのご家族に明るい希望を与えられる病院を目指しています。
急性期における集学的治療や小児がん医療など高度な治療を提供するだけではなく、長期にわたって疾患とともに生活するこどもたちと、そばで寄り添い支えるご家族に、支援と癒しの場となるよう努めています。
『移転開設10年リフレッシュプロジェクト』について
本年(令和8(2026))年5月に移転から10年の節目を迎えます。移転時に整備した機器の老朽化や備品の消耗が目立つようになり、厳しさを増す経営状況の中、資金調整に苦慮しながら、少しずつ更新を進めています。
医療機能や温かみのある療養環境の維持・向上に繋げ、よりよい環境での医療提供のため、皆さんのご支援をいただけましたら、幸いです。
移転開設10年を迎える兵庫県立こども病院への応援をよろしくお願いします。
1 導入(平成26年)から12年経過した『新生児搬送用ドクターカー』

2 汚れが目立ってきた『外来プレイコーナー』

3 旧病院から使用を続ける『外来待合ソファー』


