街が光に包まれ、家族が集い、喜びを分かち合うホリデーシーズン。
新年を迎え、新たな目的や目標に向けて気分を新たにされる方も多いと思います。
しかし、孤独と空腹に向き合う路上の子どもたちにとっては、毎日を必死で生き延びなければならないという状況は変わりません。
アイキャンはそんな彼らが明るい未来を描けるよう、温かい食事と安心できる居場所、そして学びの機会を届けたいと考えています。
子どもたちが安心して学び続けられるよう、どうかこの活動を応援してください!
2026-01-14 10:30寒空の下で届いた声―日比の若者が集めた想いアイキャン名古屋事務所では、中高生や社会人のボランティアさんとともに、定期的に街頭募金活動を行っています。先月は、以前から交流のあるフィリピンの高校から研修で日本を訪れていた生徒7名も参加し、慣れない寒さの中、道行く人に大きな声で1時間募金を呼びかけてくれました。計18名の呼びかけの声は、終了時刻が近づくにつれ、疲れているはずなのにますます力が入り、「少しでも多くの寄付を」という熱意が全員から伝わってきました。その結果、1万円を超えるご寄付が集まり、普段から参加してくれている日本の高校生からは「1時間でこんなに集められたのはすごい!」との声があがりました。フィリピンの高校生からも、「人の温かさを感じた」「自分たちの国のために、こうして頑張ってくれる同世代がいることに感動した」などの感想がありました。日比の若者がともに頑張ることでより大きな力となり、多くの人に伝わったことを嬉しく思います。2026-01-14 10:30寒空の下で届いた声―日比の若者が集めた想いアイキャン名古屋事務所では、中高生や社会人のボランティアさんとともに、定期的に街頭募金活動を行っています。先月は、以前から交流のあるフィリピンの高校から研修で日本を訪れていた生徒7名も参加し、慣れない寒さの中、道行く人に大きな声で1時間募金を呼びかけてくれました。計18名の呼びかけの声は、終了時刻が近づくにつれ、疲れているはずなのにますます力が入り、「少しでも多くの寄付を」という熱意が全員から伝わってきました。その結果、1万円を超えるご寄付が集まり、普段から参加してくれている日本の高校生からは「1時間でこんなに集められたのはすごい!」との声があがりました。フィリピンの高校生からも、「人の温かさを感じた」「自分たちの国のために、こうして頑張ってくれる同世代がいることに感動した」などの感想がありました。日比の若者がともに頑張ることでより大きな力となり、多くの人に伝わったことを嬉しく思います。
2026-01-09 12:10『君にもできる』―希望を届けたカリエのお話会協同組合カリエが、あるメンバーの出身地域で路上の子どもたちにお話会をしました。当日は約70名もの子どもたちが集まり、カリエはメンバーがパン作りの技術を身につけて自立するまでに至った経緯や、現在力を入れている活動の話をしました。自分と同じく路上の子どもだったカリエメンバーの活躍を知った子どもたちは「僕もカリエの活動に参加したい!」と口々に言いました。身近なお兄さん、お姉さんの活躍が良い刺激となり、「路上で暮らす子どもでも、もっと多くのことに挑戦できる」と気づくきっかけになったようです。最後に、この日のためにカリエが作ったパンやお菓子をクリスマスギフトとして子どもたちに手渡しました。今回の企画は、この地域の役員が「自分の地域の路上で暮らす子どもたちにも、カリエのように路上以外の選択肢を見つけてほしい」と期待し、打診があったことで実現しました。カリエの活動は、地域の信頼も得て広がりつつあります。2026-01-09 12:10『君にもできる』―希望を届けたカリエのお話会協同組合カリエが、あるメンバーの出身地域で路上の子どもたちにお話会をしました。当日は約70名もの子どもたちが集まり、カリエはメンバーがパン作りの技術を身につけて自立するまでに至った経緯や、現在力を入れている活動の話をしました。自分と同じく路上の子どもだったカリエメンバーの活躍を知った子どもたちは「僕もカリエの活動に参加したい!」と口々に言いました。身近なお兄さん、お姉さんの活躍が良い刺激となり、「路上で暮らす子どもでも、もっと多くのことに挑戦できる」と気づくきっかけになったようです。最後に、この日のためにカリエが作ったパンやお菓子をクリスマスギフトとして子どもたちに手渡しました。今回の企画は、この地域の役員が「自分の地域の路上で暮らす子どもたちにも、カリエのように路上以外の選択肢を見つけてほしい」と期待し、打診があったことで実現しました。カリエの活動は、地域の信頼も得て広がりつつあります。
2025-12-23 12:00路上の子ども70人とのクリスマス会今月、地元企業と協働し、3つの地域の路上の子ども計70人を招いてクリスマス会を開きました。企業とカリエ(元路上の若者で構成される組織)、そしてアイキャンスタッフの三者で話し合い、子どもたちが路上の喧騒から離れ、クリスマス本来の意味である「分かち合い」や「思いやり」を感じられる時間にしたいと考えました。 当日は、ファストフード店の一室を借り、皆で温かいチキンを食べました。企業からはお米や文房具のプレゼントもあり、子どもたちは「家族とクリスマスにご飯が食べられる」「勉強したり絵を描いたりできる」と喜んでいました。最後に、私たち皆から子どもたちに「たとえ路上にいても、あなたたちを大切に思い、力になりたいと考えている人たちがいるんだよ」というメッセージを伝えました。子どもたちの笑い声と笑顔が広がる温かいひとときとなり、多くの方々との協働が子どもたちの笑顔につながっていることを改めて実感しました。2025-12-23 12:00路上の子ども70人とのクリスマス会今月、地元企業と協働し、3つの地域の路上の子ども計70人を招いてクリスマス会を開きました。企業とカリエ(元路上の若者で構成される組織)、そしてアイキャンスタッフの三者で話し合い、子どもたちが路上の喧騒から離れ、クリスマス本来の意味である「分かち合い」や「思いやり」を感じられる時間にしたいと考えました。 当日は、ファストフード店の一室を借り、皆で温かいチキンを食べました。企業からはお米や文房具のプレゼントもあり、子どもたちは「家族とクリスマスにご飯が食べられる」「勉強したり絵を描いたりできる」と喜んでいました。最後に、私たち皆から子どもたちに「たとえ路上にいても、あなたたちを大切に思い、力になりたいと考えている人たちがいるんだよ」というメッセージを伝えました。子どもたちの笑い声と笑顔が広がる温かいひとときとなり、多くの方々との協働が子どもたちの笑顔につながっていることを改めて実感しました。
2025-12-17 13:54フィリピンの元路上の若者たちとつなぐ!インスタライブ開催のお知らせ今週から計4回、フィリピンの元路上の子どもたちのリアルな声をお届けするインスタライブを開催します。 ※大変申し訳ありませんが、諸事情により、1月9日、同16日の回は中止となりました。 「路上の子ども」というとどこか遠い話のように感じる方も多いかもしれませんが、実際に現地を訪れ、路上の子どもたちと出会い、時間をともにした方々をゲストにお迎えし、代表鈴木とお話します。 アイキャンInstagram: https://www.instagram.com/ican_ngo/ 日程:12月19日、同26日 *時間はいずれも日本時間20:00〜(各回約30分) 12/26の回についてはアーカイブを残していますので、ぜひご視聴いただけたら幸いです。路上の子どもたちの暮らしや想いを、より身近な“現実”として感じていただけたらと考えています。2025-12-17 13:54フィリピンの元路上の若者たちとつなぐ!インスタライブ開催のお知らせ今週から計4回、フィリピンの元路上の子どもたちのリアルな声をお届けするインスタライブを開催します。 ※大変申し訳ありませんが、諸事情により、1月9日、同16日の回は中止となりました。 「路上の子ども」というとどこか遠い話のように感じる方も多いかもしれませんが、実際に現地を訪れ、路上の子どもたちと出会い、時間をともにした方々をゲストにお迎えし、代表鈴木とお話します。 アイキャンInstagram: https://www.instagram.com/ican_ngo/ 日程:12月19日、同26日 *時間はいずれも日本時間20:00〜(各回約30分) 12/26の回についてはアーカイブを残していますので、ぜひご視聴いただけたら幸いです。路上の子どもたちの暮らしや想いを、より身近な“現実”として感じていただけたらと考えています。
2025-12-11 18:38飾りやカードに込められた、子どもたちの「想い」12月になり、いよいよ本格的にクリスマスの催しが始まったフィリピン。アイキャンの児童養護施設「子どもの家」でも、クリスマスの飾りつけをしました。今年はツリーの他に、子どもたち一人ひとりが小さな「家」の飾りを作りました。そこには「いつか自分の家を持ち、家族と一緒に暮らせますように」という願いが込められています。 クリスマスは家族を想う日でもあるため、インターン生の発案で、子どもたちにとっての“家族”である寮父母に感謝を伝えるカードも作りました。カードには「ご飯を作ってくれてありがとう」などと書かれていました。 どちらの活動からも、かつて路上で暮らしていた子どもたちにとって家やご飯が当たり前ではないことが伝わります。彼らの想いに触れるたびに、この日常を守りたいと思うと同時に、一人でも多くの路上の子どもたちにも温かい居場所や食事を届けたいという気持ちが募ります。どうか引き続き応援をお願いします!2025-12-11 18:38飾りやカードに込められた、子どもたちの「想い」12月になり、いよいよ本格的にクリスマスの催しが始まったフィリピン。アイキャンの児童養護施設「子どもの家」でも、クリスマスの飾りつけをしました。今年はツリーの他に、子どもたち一人ひとりが小さな「家」の飾りを作りました。そこには「いつか自分の家を持ち、家族と一緒に暮らせますように」という願いが込められています。 クリスマスは家族を想う日でもあるため、インターン生の発案で、子どもたちにとっての“家族”である寮父母に感謝を伝えるカードも作りました。カードには「ご飯を作ってくれてありがとう」などと書かれていました。 どちらの活動からも、かつて路上で暮らしていた子どもたちにとって家やご飯が当たり前ではないことが伝わります。彼らの想いに触れるたびに、この日常を守りたいと思うと同時に、一人でも多くの路上の子どもたちにも温かい居場所や食事を届けたいという気持ちが募ります。どうか引き続き応援をお願いします!

10000円寄付コース
金額10,000円 |
・お礼のメール
・寄付金領収書
・アイキャンからの感謝のお手紙
・フィリピンのグリーティングカード
※お手紙とプレゼントは2026年2月以降、領収書は2027年1月の発送予定です。

10000円寄付コース(リターン不要)
金額10,000円 |
・お礼のメール
・寄付金領収書(2026年1月の発送)
※お寄せいただいたお気持ちは、子どもたちとの活動に大切に使わせていただきます。

10000円寄付コース
金額10,000円 |
・お礼のメール
・寄付金領収書
・アイキャンからの感謝のお手紙
・フィリピンのグリーティングカード
※お手紙とプレゼントは2026年2月以降、領収書は2027年1月の発送予定です。

10000円寄付コース(リターン不要)
金額10,000円 |
・お礼のメール
・寄付金領収書(2026年1月の発送)
※お寄せいただいたお気持ちは、子どもたちとの活動に大切に使わせていただきます。








