一般社団法人ヨコハマ・インクルボッチャ・ラボ

ボッチャボールセットをプレゼントしてたくさんの人を喜ばせたい! ボッチャの活用は無限大

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支援総額
367,000
36%
目標金額 1,000,000
サポーター
31
終了しました
2024年03月31日 23時54分 まで
5月に目標額の100万円を達成し、多くの方々にコミュニケーションツールの一つとしてのボッチャの面白さ、参加者の状態に合わせた楽しいボッチャの活用事例を紹介し、楽しいボッチャ体験講習会を実施するとともにボールセットをプレゼントすることができました。みなさまの楽しい笑顔をいただき、さらに多くの人たちにボッチャを普及させたい気持ちが高まり、再度100万円のクラウドファンディングに挑戦します。  障害者スポーツとして発展してきたボッチャが、ユニバーサルスポーツとしてコミュニケーションツールの一つで様々な「シーン」で行われることで、結果的に共生社会を進めていくことにつながると実感しています。  みなさまからのさらなるあたたかいご支援が誰もが生き生きと暮らせる共生社会・インクルーシブな社会の裾野を広げます。 ご支援をよろしくお願いいたします。

「一般社団法人ヨコハマ・インクルボッチャ・ラボ」とは

「お絵かきムービー」クリエイターの大野貴与美さんに作っていただきました。https://youtube.com/watch?v=JFKxtdDo7aM&t=19s

ルールの説明だけでなく、様々なシーンで活用できるよう、参加者の状態に合わせた具体的な取組事例も紹介する普及事業を行う非営利型の一般社団法人です。2016年リオのパラリンピックで日本チームが銀メダルを獲得したニュースを見て初めてボッチャを知り、ボッチャ大会の企画運営を7年間携わってきました。大会スタイルでは、ボッチャを知っている人しか来ない、毎回同じ人たちの集まる傾向が強いと感じました。

もっとたくさんの人たちにボッチャを体験してもらうことが普及につながると考え、2021年10月に任意団体である大会実行委員会から法人化して、学校や地域、社会福祉施設や在日大使館等で体験講習会を実施してきました。その経験から幼児や高齢者向けの活用事例も多く紹介できるようになりました。幼児や高齢者には「動物マット」「ターゲットマット」を使った楽しいプログラム。そして、一人でも高得点にチャレンジしてランキングを狙える、また、会場が離れていてもオンラインで楽しむことができる「詰めボッチャ」を考案し紹介しています。この他に弊社のホームページでは、「ジャッジカード」「お手玉ボッチャ」「100均で揃う手作りボッチャボールの作り方」、糸魚川のインテリアコンドーさんが作る普及用ランプ「Scopo(スコーポ)」も紹介しています。

パラスポーツカメラマン 清水一二さん「これはよくできている」
微妙な状況 これでみんな納得

東京オリパラ後は、さらにボッチャの人気が高まり、学校や施設にボールセットが購入されるようになりましたが、数は少ない状況です。普及に弾みが出ないのは、ボッチャボールセットが高価で普及されていないこと。

そこで、ボッチャに関心があり、私たちを呼んでいただいたところに「ボッチャボールセット」をプレゼントして、普及啓発につなげます。

法人設立3年目となった今、楽しくわかりやすい講習会として知名度が高まり講師依頼やイベントでのボッチャブース担当依頼が多くなっています。みなさんの笑顔がうれしいです。

この動物マットに自然に集まるのは、幼児ファミリー
ランプを使ってゲートゲーム 子どもも大人も楽しめる

ボッチャの魅力と期待される効果

ボッチャの体験会で、ボッチャの魅力は、「4つのS(エス)」。①SAFETY(安全)、②SIMPLE(簡単)、③SMILE(笑顔)、④SUSTAINABILITY(持続性)。

ボッチャは、脳性麻痺の方でも安全にできるようヨーロッパで考案されたもので、ボールが当たっても大きなけがにはなりません。基本的なルールは、一度ゲームをして、得点のつけ方まで体験すれば、理解できるほど簡単です。レフリーの仕方も子どもでも楽しく理解することができます。

初対面の人同士でも、ゲームをしていると自然にコミュニケーションが生まれて、歓声や拍手でみんなが楽しくなります。また、短時間で勝負がつきますが、負けると「もう一回やろう!」という気持ちになり、どんどんボッチャにはまっていきます。親睦会やPTA活動、職場や自治会でボッチャの活用に期待できます。

このように、ボッチャは子どもから大人まで、誰でも一緒に楽しめ、人と人を楽しく自然につなぎ、共生社会にピッタリのレクリエーションスポーツといえます。私たちは、期待できる効果は次のように考えています。

みんなで楽しむ姿勢が自然と身につく・コミュニケーションが増える・チャレンジする気持ちが出る・チーム力を高める・判断力・集中力を高める・相手の状況を理解する力が高まる・基礎的運動能力UPや介護予防に役立つ・アイスブレイキングに活用できる・ボッチャを応援することで企業イメージアップが期待できる・人をおもいやる気持ちが自然と身につく。

ボールの硬さを調整できるチューナーが付いてくる!

感触がいい!ステアテックのボッチャボールセット!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。一般社団法人ヨコハマ・インクルボッチャ・ラボ代表理事の、佐塚丈彦です。ボッチャに出会い8年目。たくさんの方たちともつながりました。そして今、まさにボッチャの魅力を実感しています。

ボッチャをコミュニケーションツールの一つとして、様々な場所で用途に応じてボッチャを活用することで人間関係が深まり、思いやる気持ちが自然と芽生え、人間関係の回復、バリアフリーの感覚・インクルーシブな感覚が高まり、共生社会の構築に少しでも貢献できると確信しています。

私たちが考案した「詰めボッチャ」を、人と人をつなぐツールとして様々なシーンでの活用を紹介啓発して、その効果を発信していきます。

一般社団法人ヨコハマ・インクルボッチャ・ラボ

【代表理事】佐塚丈彦【理事】岩村宇博 山田ベンツ【社員】小山大樹 松任陽介 川島一成

横浜市南区の「トミーズカフェ」にて
気持ちよく笑顔で普及活動している社員

寄付金の使い道について

弊社は、助成金とみなさまからの応援寄付で成り立っています。体験講習会やイベントでのボッチャブース担当依頼も増え、スタッフ及び協力ボランティアの方たちの交通費を含めた謝礼、備品整備、広報その他を含めた運営費は十分とは言えない状況ですが、みんなで協力し合い取り組んでいます。

前回同様、みなさまからの応援寄付は、ボッチャボールセットの購入費として使用させていただきます。ボールセット2.5万円を計上し、体験講習会数の目標は40か所。 目標金額100万円。このボールセットで遊んでくれることで、ボッチャの普及効果が加速されると信じます。

ボールセット2.5万 ✖️   小中学校やこども病院、地域施設等40ヶ所 =   100万

横浜国立大学附属横浜小学校
団体情報
一般社団法人ヨコハマ・インクルボッチャ・ラボ
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このページは寄付・ 会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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