神戸市「地域福祉カフェはじめのいっぽ」 継続のために寄付を募集します
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人と人がつながり支え合う、地域福祉カフェ 「はじめのいっぽ」を続けるために寄付をお願いします| NPO法人ケアット

神戸市東灘区にある地域福祉カフェ「はじめのいっぽ」では、毎週金曜日に、子ども食堂を運営しています。2016年に初めて開催して以来、訪れる子どもたちは年々増え続け、今では毎回50人以上の子どもたちが集まるようになりました。
その他、認知症カフェや高齢者カフェ、地域のよろず相談窓口等、曜日によって、いろいろな方が集い、社会課題に解決に向けて、人と人がつながり支えあう大切な居場所となっています。
しかし、維持するには、年間400万の経費がかかり、今、存続の危機に面しています。

ケアットは、神戸市で子ども食堂を運営するNPO法人です。共働きやひとり親家庭など、家に帰っても家族で食事をとる習慣のない子どもたちのために「つながり子ども食堂」を初めて開催したのは、2016年7月。夏休みで給食を食べれない子ども達を支えたいと小さくスタートした活動でしたが、子ども食堂の存在はその子たちの友達を呼び、また、区役所や学校の先生からのご相談もあり、参加する子どもたちはどんどん増えていきました。

活動開始から3年以上がたった今、つながり子ども食堂は毎回50人以上の子どもたちが集まる居場所になっています。

なぜ子どもたちに、子ども食堂が必要なのか

日本で子ども食堂がはじまったのは、2012年。その活動は短期間で全国に広まり、現在では全国に150箇所以上の子ども食堂が存在していると言われています。一体何故、こんなにも子ども食堂が必要とされているのでしょうか?

その背景の一つに、「子どもの貧困」の問題が挙げられます。
経済的に豊かだと思われてきた日本ですが、子どもたちの16.3%、実に6人に1人が貧困状態にあるという衝撃的なデータが厚生労働省から発表されました。2015年には13.9%に改善されたものの、依然として約280万人の子どもたちが貧困状態にあります。
さらにひとり親家庭の子どもの貧困問題は深刻で、2人に1人が貧困状態。先進国の中でも最低の水準だと言われており、満足な食事を食べられない子どもたち、ほぼ毎日一人でご飯を食べている子どもたちも数多く存在しています。

すべての子どもたちに、温かくて優しい空間を

このページに辿り着いてくれて、ありがとうございます。NPO法人ケアットの代表、岡本芳江です。
子どもたちが楽しく幸せに成長していく姿を見守りサポートしたい!母子家庭で育った私は、自分の幼少期の環境を振り返り日々感じていました。金銭的な貧困だけでなく、人と人のつながりの貧困や経験の貧困が、子ども達の可能性を狭くするのではないか?と、さえ思いました。しかし、子育て中のお母さんも頑張っています。まず、お母さんを支える事が、健やかな子どもの育ちには必要ではないか。そんな子どもと親のために、人と人がゆるくつながり支え合う「つながり子ども食堂」を立ち上げました。
活動開始から3年以上たち、今では毎回50人以上の子どもたちが、この子ども食堂に足を運んでくれるようになりました。この場所は、子どもたちにとって無くてはならない場所になりました。これからも子どもたちの居場所を残すために皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。

NPO法人ケアット
代表 岡本芳江

みんなの居場所「はじめのいっぽ」の維持費

つながり子ども食堂は、皆さまからのご支援で成り立っています。これまで食材は地域の方々からの持ち寄りで賄っていましたが、子どもたちの人数も増え、すべてを賄うことが難しくなってきました。

また、「はじめのいっぽ」は、umeのつぶやき、ぽっぽくらぶ等の高齢者の居場所でもあり、今の時代が抱える社会課題を地域の力で解決して行こう!とする、人のパワーを感じる場所です。

皆さまからのご寄付は、主に食材の購入費とボランティアの交通費、光熱費として使用させて頂きます。
3,000円のご寄付を10名の方からいただければ、1回の子ども食堂を運営でき、30人の子どもたちが夜までの時間を楽しく過ごすことができます。

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