【毎月継続の寄附】|脳腫瘍ネットワーク(JBTA)
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【毎月継続の寄附】脳腫瘍患者とその家族を支えるために皆様からのご支援が必要です

脳腫瘍ネットワークJBTAは、脳腫瘍患者あるいはその家族が置かれた状況を少しでも良くしたいとの想いから、2006年よりスタートしました。理事は患者本人あるいはその家族で構成されています。脳腫瘍の診断を受けることは人生において非常に辛い出来事です。また、JBTAはそれが患者のみならず、家族や友人にもたらす大きな影響についても理解しています。JBTAは脳腫瘍と立ち向かう患者に対し、診断から治療、リハビリに至るまで、患者と家族を支援します。

脳腫瘍とは

脳腫瘍とは、脳と頭蓋骨の中にできる腫瘍の総称です。脳を覆う膜から発生する髄膜種(ずいまくしゅ)も脳腫瘍の仲間に入ります。良性から悪性のものまで様々な種類があり、病理診断によって治りやすさも異なります。また小児と成人では、種類や発症部分に大きな違いが見られます。脳神経組織自体から発生する原発性脳腫瘍と、他の臓器のがんが脳へ転移してきた転移性脳腫瘍の2種類があり、成人は人口10万人に12人小児は10万人に1人の割合で発症するといわれています。

よくみられる症状
頭痛、吐き気、めまい、手足の麻痺やしびれ、視力視野障害、歩行困難、認知障害、聴力低下など

私たちの活動

JBTAは医療関係者を含む全国的なネットワークを作り、その知識と経験を結集することにより、脳腫瘍患者と家族を支援することを目的に設立しました。JBTAは、患者へのサポートを提供し、またセミナーを通じて教育を行います。また、一般市民のための啓発キャンペーンを実施しています。

■患者、患者家族に対するサポート
・ホームページにおける情報提供及び相談
・患者、患者家族同士の交流会の開催
・各病院へのパンフレット配布

■脳腫瘍についての情報収集とネットワーク活動
・医療従事者を招いてのセミナー、勉強会の開催
・治験に関する情報提供
・国内外における医学的なイベント及び患者会議への参加

■アドボカシー活動
・医療従事者、当局、他団体、企業との意見交換及びコラボレーション

活動への想い

希少がんである脳腫瘍だと診断された患者・家族は孤立しがちで、病気に関する情報や受けられるサポートについての情報は非常に限られています。そうした困難な状況をなんとか打開したいとの想いから、2006年にこの患者会を立ち上げました。「脳腫瘍ネットワーク」という名称には、全国の脳腫瘍患者・家族の情報や想いを繋げていきたい、という願いが込められています。

その後、NPO法人となり、少しずつ全国各地の会員も増え、多くの医療関係者からの協力も得られるようになってきました。脳腫瘍に関する勉強会や、患者・家族同士の交流会も活発に行われるようになり、現在の脳腫瘍ネットワークに至っています。

これまで多くの方々からのご支援により、私たちの活動が支えられてきたことに大変感謝しております。今後も脳腫瘍患者・家族へのより一層のサポートを続けていくために、皆様からのご支援を心よりお願いいたします。

ご支援の使い道

私たちの趣旨・活動にご賛同いただける方々へのご協力をお願いしております。
皆様の温かいご支援によって、この会の運営が実現しています。
皆様からいただいたご寄付は
・セミナー・イベント・交流会などの開催費
・広報物作成費
・web運用費 等
JBTAの活動全般の運営費に活用させていただきます。

■クレジット決済でのお申込みにより、月々の自動引落させていただいております。
「毎月継続の寄附をする」をクリックいただき必要事項を記載の上お申し込みください。
お申込完了後、翌月15日から決済が毎月自動引落で行われます。
申込後、継続寄付を終了される場合は、事務局までご連絡ください。
(メール:toiawase@jbta.org
※JBTAはコングラントの決済システムを利用しています。

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寄付募集元
NPO法人脳腫瘍ネットワーク(JBTA)
脳腫瘍ネットワーク