公益財団法人 日本極地研究振興会

会費支払い

\会費の支払いはこちらから/ https://congrant.com/project/jpra/11603/form/step1 新規入会をされる方は、会員規定をご確認ください。 https://kyokuchi.or.jp/pdf/disclosure/kaiin.pdf 会員には維持会員(個人のみ)、ジュニア会員(18歳以下のみ)、賛助会員(個人または法人)の種別があります。 入会時に初年度分の年会費をお納めいただきます。以後、カード払いの場合は年度ごとに自動更新または年度毎のお支払いを選択できます。銀行振込、郵便振替の場合は、毎年度ごとのお支払い手続きが必要となります。

活動・団体の紹介

私たち日本極地研究振興会は、地球上で最も未知な地域として残されている「極地」と呼ばれる南極地域及び北極地域の研究、教育活動を助成し、あわせてその研究成果等の普及・啓発を行い、学術文化の向上発展に寄与することを設立目的としています。

当財団の活動基盤は会費によって支えられております。当財団の活動にご理解とご賛同をいただき、ぜひ継続的な会費納入をお願い申し上げます。なお、当財団への賛助会費は、「特定公益増進法人」として税法上の優遇措置が適用され、所得税(個人)、法人税(法人)の控除が受けられます。

代表者メッセージ

公益財団法人 日本極地研究振興会は「南極・北極(以下「極地」という)に関する研究、教育活動を助成し、あわせてその研究教育成果等の普及・啓発を行い、もって学術文化の向上発展に寄与すること」を目的として1964年に創設され、本年で60周年を迎えます。この間の皆様の温かいご支援・ご協力に深く感謝申し上げます。

日本から遠く離れた、南極や北極と呼ばれる「極地」の環境は過酷で極端ですが、氷山やオーロラなど人々を魅了する雄大で美しい自然の地でもあります。この南極や北極では、情報・システム研究機構 国立極地研究所が中心となり、全国の研究者や国内外の研究機関が共同・協力して未知の自然に挑む科学研究が実施されています。南極における日本の科学観測は1957年の国際地球観測年を端緒に現在まで継続的に行われており、地球の気候の長期変動等を知る上で大変貴重なデータを提供しつづけています。近年、「極地」の観測やそれを基にした科学研究の促進・強化が、地球全体の環境の理解・解明、その変動の将来予測をする上で大変重要であることが強く認識されてきています。「極地」における、科学観測研究等の活動と成果の多くは、「持続可能な開発目標(SDGs)」に関係しています。日本極地研究振興会は「南極・北極から地球の未来を考える」というミッションステートメント実現のために、SDGsの普及啓発活動や「地球規模の諸課題を主体的に捉え、その解決に向け自分で考え、行動する力を身に付けるとともに、新たな価値観や行動等の変容をもたらす」(ESD)教育への支援等、今後も多様な取り組みを行ってまいります。それとともに、より良い社会の実現に向けて今まで以上の貢献ができるように努力してまいる所存です。

皆様には引き続き日本極地研究振興会へのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

代表理事 藤井良一

会費の使い道について


(1) 極地研究に従事する研究者、研究機関等への助成
(2) 極地研究に関する国際交流及び現地調査等への助成
(3) 極地の自然、観測情報等を活用する教育者等への助成
(4) 極地観測事業その他極地研究教育成果等の普及
(5) 国立極地研究所「南極・北極科学館」の売店(ミュージアム・ショップ)の管理運営
(6) 極地観測事業を通じて開発取得した諸作権及びノウハウの活用による資料貸出、技術指導
(7) その他、目的を達成するために必要な事業

団体情報
公益財団法人 日本極地研究振興会
このページは寄付・ 会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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