神奈川芸術文化財団  ご寄付のお願い

私たち、神奈川芸術文化財団は、誰もが芸術文化に親しみ豊かに生きる社会を目指し、神奈川県を代表する3つの文化施設を運営し、芸術文化の創造・発信に務めています。

・神奈川県民ホール(1975年開館)・・2400席の大ホールを有し全国屈指の大型文化施設として知られるホール
・KAAT神奈川芸術劇場(2011年開館)・・芸術監督長塚圭史のもと、「ひらかれた」劇場を掲げ、演劇・ダンスなど多様な公演・活動を展開する劇場
・神奈川県立音楽堂(1954年開館)・・日本のモダニズム建築をリードした前川國男が設計した日本初の音楽専用公立ホール

それぞれに特色ある3館の運営を通じて様々な芸術文化を皆様にお届けし、またその担い手の育成に取り組んでいます。こうした活動は、皆様の御支援をいただくことにより、より豊かとなり、より多くの方に生きる力をお届けすることができます。コロナ禍のような危機にあっても、私たちは芸術文化の力を信じ、守っていきたいと考えています。それには、皆様のご支援が必要です。

共に芸術文化を創造し分かち合うパートナーとして、ぜひ皆様のお力添えをいただきたく、ご寄付をお願い申し上げます。

寄付金の使い道

皆さまからいただいた寄付は、当財団が主催する公演や教育普及・人材育成事業全般に使わせていただきます。

・オープンシアターなど施設を開放してより多くの方に親しんでもらうための公演

・アウトリーチなど次世代を担う子どもたちにプロの演奏者のパフォーマンスに触れてもらう事業

・字幕提供や手話サービスなどの鑑賞サポート事業

ご寄付の特典

ご寄付をいただいた皆様には、ご希望により当財団ウェブサイト上に、ご芳名を掲載いたします。(お申込みより1年間、匿名可)

税制上の優遇措置

当財団は、公益財団法人(特定公益増進法人)として認定を受けています。ご寄付には、税制上の優遇措置があります。

 

神奈川芸術文化財団プロフィール

神奈川芸術文化財団は、芸術文化の創造と普及を県立文化施設の運営と一体的に行うことにより、多くの皆様に芸術文化に触れる機会を提供し、神奈川から新たな芸術文化を創造・発信することを目的として1993年に設立されました。

以来、音楽、演劇、舞踊、現代美術を中心とした芸術文化の創造と普及に務め、積極的な事業展開を図り高い評価をいただいてまいりました。当財団はこれからも、心豊かな芸術文化の創造に寄与するとともに、神奈川の地から世界に向けてその発信を図ることを使命として活動を継続してまいります。

●ページトップ写真 左上から時計周りに
・神奈川県民ホール:みんなでたのしむオペラ『ヘンゼルとグレーテル』 撮影:岩田えり
・KAAT神奈川芸術劇場:KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第一弾「冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~」 撮影:宮川舞子
・神奈川県立音楽堂:室内オペラ ブルーノ・ジネール「シャルリー ~茶色の朝」 撮影:青柳聡
・神奈川県民ホール:ミヤケマイ×華雪 ことばのかたち かたちのことば 撮影:今井智己

当財団の個人情報保護方針については、公益財団法人神奈川芸術文化財団「個人情報保護方針」をご確認ください。

 

寄付募集元

公益財団法人神奈川芸術文化財団

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