100年前の「おせっかい」を、今、この街で。誰もが「ただいま」と言える場所を共に。
100年以上前、神戸で賀川豊彦が始めた活動。「すべての人に、あたたかくて栄養のある食事を」というその精神を受け継ぎ、2010年に誕生したのが『天国屋カフェ』です。
現代を生きる私たちは、経済的な不安、社会とのつながりの希薄さ、あるいは目に見えない孤独感といった、新しい「生きづらさ」の中にいます。天国屋カフェは、そんな人々が安心して座り、温かいごはんと一杯のコーヒーを通じて、自分自身を取り戻していくための「居場所」です。
私たちは、500円のランチ提供やフェアトレードコーヒーの提供を通じて、単に空腹を満たすだけでなく、そこから生まれる「対話」を大切にしています。福祉専門職が見守る中、時にはスタッフと共に働くことで社会との繋がりを編み直し、制度の狭間でこぼれ落ちそうな“いのち”に寄り添い続けています。
しかし、物価高騰が続く今、この場所を維持し続けることは容易ではありません。誰もが「ここにいていいんだ」と思える温かな灯を絶やさないために、皆さまの力が必要です。
月額500円(1日わずか16円)からのご支援が、誰かの明日を生きるエネルギーに変わります。この街に「おせっかいな優しさ」を広げ続けるパートナーとして、私たちと一緒に歩んでいただけませんか。


