【令和2年7月熊本豪雨】KAiGO支援募金
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【令和2年7月熊本豪雨】KAiGO支援募金




介護の魅力発信プロジェクト「KAiGO PRiDE」では、令和2年7月熊本豪雨において被害にあわれた介護関連施設・団体に対して支援を行います。社会福祉の基盤の一つである介護施設を支援し、介護職員・ご利用者双方とそのご家族様の安心・安全に少しでも貢献していきたいと思います。一刻も早く復旧・復興できるよう、皆様からの暖かいご支援をお待ちしております。

エッセンシャルワーカーである「介護業界」を救うために
ご支援をお願いします。

熊本豪雨の状況

2020年7月4日未明より激しく降り続いた雨により、熊本県南部を中心として甚大な被害が出ています。河川の氾濫、土砂崩れ等により40名を超える方が亡くなっており、その中には介護施設の利用者も含まれています。降り続く雨に救援作業・復旧作業もままならず、予断を許さない状況が続いています。水が引いた後も、泥や粉塵の処理には多大なる手間と時間がかかります。

「KAiGO PRiDE」は厚生労働省が主導する「介護現場革新会議のパイロット事業」の一環として、全国よりも高い高齢化率(30.6%)であり、同時に介護先進県である熊本県における「介護の魅力発信」活動を令和元年度より実施してまいりました。今回の熊本豪雨で最も被害が大きい人吉地域を含む近隣地域の多くの介護施設・介護職員の方々に多大なお力添えを頂き、プロジェクトを始動した経緯があります。このような事態においてプロジェクトとしてなにができるかを考え、微力ながら支援を行っていくことを決めました。

(被災画像は、現地で支援活動を行われている高橋恵子様にご提供頂いています)

介護支援の重要性

膨大な費用と時間が必要となる介護を含む福祉機能の復旧作業は、緊急を要します。介護職は医師、看護と並ぶエッセンシャルワーカーです。「介護のチカラ」が提供する価値は、施設利用者様に豊かな生活を提供するだけではありません。愛する家族に介護が必要になった時、仕事や普段の生活を維持することを可能にします。高齢化社会において介護サービスは、地域に住う全ての人々の生活を維持するための重要な機能なのです。

また、今回の災害がこれまで大きく違う点は、新型コロナウイルス対策を同時に行う必要があるという点です。避難中の施設利用者様にストレスなく、健康状態を維持できる生活を提供するために、今このタイミングにおいても、熊本県の介護職員は尽力しています。当然、提供する側の介護職員の安全な暮らしを提供するための支援も必要となります。介護を提供する側、サービスを受ける側の双方が安心して暮らすために、一刻も早い支援が必要です。

熊本の介護に支援を!

本ページをご覧頂きありがとうございます。「KAiGO PRiDE」プロデューサーのマンジョット・ベディです。今回の熊本をはじめとする豪雨被害には本当に心を痛めています。犠牲になった方々のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた方々に心からのお見舞いを申し上げます。
現地では、今なお多くの介護職員の方々がこの状況と戦いつつ、ご利用者の心と体に寄り添っています。一刻も早い復旧・復興を支援する為に、是非皆さまのお力を貸してください。
小さなことでもできることを。多くの想いを熊本に届けていきたいと思います。

「KAiGO PRiDE」プロデューサー/「next is east」代表/「just on time」代表
マンジョット・ベディ

ご支援の使い道

皆さまからのご寄付は、株式会社next is eastが管理母体となり、熊本県介護福祉士会会長 石本淳也氏のご協力の元、熊本県介護福祉士会を通じて支援を必要とする介護関連施設・団体に順次届けていきます。必要となる物資は流動的であるため、義援金の形での支援を行っていきます。

募金についてはカード決済と銀行振り込みが利用可能です。領収書をご希望する方にはPDFにてメールで送付致します。

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