氏名:
神田 佐智江
所属:
事務局
普段の仕事内容:
会計・受託事業関連の事務等
仕事をしていてやりがいを感じること:
私たちの仕事は、正直に言っていつも忙しいです。
特に現場のスタッフは、予期せぬ出来事や、急を要する対応に追われることも少なくありません。
私は現場ではなく裏方のスタッフなのですが、そんな大変な現場のスタッフをずっと縁の下の力持ちとして支えているんだという思いを持って仕事をしています。
最前線ではありませんが、私は自分の会計という仕事を通じてしっかり釜ヶ崎支援機構で貢献していると感じています。
そして、みんな本当に忙しい中でも利用者の方とともに同じ時間を共有し過ごしている。ふとした会話の中で同じことで笑い合えたとき。利用者や事務員という立場を越えて、ただの人間同士として感情を共有できたとき、心からの喜びが込み上げます。
きっとそんな人として基本的な感情「楽しい」や「嬉しい」もやりがいにつながっているのではないかと思っています。
年末年始に困窮するかもしれない人へメッセージ:
私たち釜ヶ崎支援機構のスタッフは、みんな温かい人ばかりです。
あなたの「横にいる、良い仲間」のような存在でありたいと思っています。
年末年始、ひとりで不安な気持ちのまま年を越さなくても大丈夫。
私たちの相談窓口は、敷居の高い「壁」なんかではありません。誰でも気軽に開けられる「普通の扉」です。
どうぞ、遠慮なく、その扉を開けにきてください。
継続寄付を考えてくれている皆様へのメッセージ:
釜ヶ崎支援機構の活動にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
そして、私たちの取り組みを「継続的に応援しよう」と考えてくださっていること、心より感謝いたします。
私たちは、困窮されている方々と「対等な立場で横に並びたい」と願っています。
そして、この「横に並ぶ」活動は、残念ながら私たち釜ヶ崎支援機構のスタッフの力だけでは成り立ちません。
継続寄付をご検討くださる方々は、単なる「支援者」ではなく、私たちの活動を共に支える、現場に欠かせない 「大切な仲間」 です。
もしよろしければ、私たちの大切な仲間として、ご自身のペースで、細く長く、この活動に力を貸していただけませんか。
温かいお気持ちに、心より感謝いたします。


