観光ビジネス研究会

観光ビジネス研究会(人材育成プログラム会費)

理念 「観光および観光ビジネスの発展を支援することで社会に貢献する」

人材育成(地域限定旅行管理者試験合格者へ)

 オンデマンドインプット学習と過去問で今からでも 

 9月の本試験に間に合う!! 

観光ビジネス研究会は、観光を専門分野とする中小企業診断士(経済産業大臣登録コンサルタント)で構成されるグループです。観光振興関連の情報発信、コンサルティング、調査研究等の事業を手がけています。

 当研究会は、『観光』を、「知る・学ぶ・交流する・実現するコミュニティ」というコンセプトをもとに、地方創生や観光ビジネスに関心をもつ方を対象として、人材育成プログラム「地域限定旅行管理者試験合格オンラインセミナー」を立ち上げ、地方創生や観光で事業やパラレルキャリアを目指す人材を育します。

 具体的には、本年9月の国家試験突破を目指して合格オンラインセミナーを6月から8月にかけて開催します。講師は、長年多くの旅行管理者を輩出してきた当研究会代表が中心となって直接指導し、短期間で合格に必要なエッセンスを提供し合格に導きます。そんな人材育成プログラムを維持運営するために会費を広く募集します。もちろん、合格後は観光ビジネス支援の専門人材となることや地方創生の担い手、自らが起業する場合も、引き続き必要な人材育成支援や起業支援などを実施いたします。

【資格をお勧めできる地域人材】

旅行商品を企画して売りたい

地方や地域を盛り上げたい

観光業界で働きたい

キャリアアップしたい

ホテル・旅館の宿泊以外の収益に取り組みたい方

新しいビジネスを考えたい

旅行が好き・観光が好き

 

「地域限定旅行管理者試験合格オンラインセミナー」のカリキュラム

 

1. 「旅行業法及びこれに基づく命令」

  • 第一講: 総則、登録制度
  • 第二講:営業保証金制度、旅行業務取扱管理者、旅行業務取扱料金、旅行業約款、標識、取引条件の説明
  • 第三講:書面の交付、外務員、広告表示、誇大広告禁止、旅程管理、受託契約、旅行業者代理業
  • 第四講:禁止行為・登録取り消し等、旅行サービス手配業、旅行業協会、罰則・雑則

2.旅行業法 全般の出題傾向と解説

3.「旅行業約款、運送約款及び宿泊約款」

  • 第五講:総則、契約の成立
  • 第六講:契約の変更、契約の解除、旅行代金払い戻し、団体・グループ、旅程管理、責任
  • 第七講:旅程保証、特別補償規程、旅行相談契約、渡航手続代行契約
  • 第八講:JR旅客営業規則、モデル宿泊約款、貸切バス約款、フェリー標準運送約款

4.約款 全般の出題傾向と解説

5.「国内旅行実務」

  • 第九講:JR運賃料金、JR運賃の計算、 JR料金の計算、JRその他
  • 第十講:宿泊料金計算、 貸切バス運賃・料金計算、フェリー運賃・料金計算

 

などです。各講はオンデマンドで、繰り返しでフォローできるようにします。

観光ビジネス研究会は「観光の国 日本」の発展に貢献します

我が国日本は、①美しい四季と自然景観、②独自の文化や歴史、③日本人のホスピタリティ、④洗練されたサービスマインド、⑤安定した治安や交通インフラなど、観光ビジネスにおける『強み』を数多く備えています。

 新型コロナウイルスの席巻もあるものの、「クールジャパン」に代表される日本文化への関心の高まりやアジア諸国の経済力の向上、2025年大阪・関西万博など多くのビジネスチャンス(機会)もあり、観光ビジネスの未来は変わらずの期待があります。

 一方、外国語への対応や諸外国と比較して高い物価など解決すべき課題(弱み)もあり、加えて為替変動や近隣諸国との外国人旅行者獲得競争の激化など外部環境変化(脅威)にも対応する必要があります。今後は、官・民が一体となった戦略的な観光ビジネスを展開することが成長の鍵となります。また、裾野が広い観光ビジネスは地域創生の切り札と言っても過言ではないでしょう。

 わたしたち観光ビジネス研究会は、このような日本の観光ビジネスを取り巻く内部環境(強み・弱み)と外部環境(機会・脅威)を観光ビジネスと経営の専門家として分析し、観光および観光ビジネスの発展を支援することで『観光の国 日本』の発展に貢献します。

観光ビジネス研究会 活動内容

● 地方創生支援(地域全般への支援)

 人口減少や少子高齢化社会が進展する中、地方都市や地域においては、経済の域内循環を推進するなどの地域再生課題があります。このような課題を解決するには「観光ビジネス」は切り札になる大変重要な領域です。

 当社では、地域特性や地域経済を分析・把握し、地域のあるべき姿を共有し、観光資源や物産資源をはじめとする、歴史・文化や自然などの地域資源を活用し、その地域らしい持続可能な地域経済・社会・環境の創出を支援します。

〇地域特性・地域経済(産業関連表)分析支援

〇地域の将来ビジョン・まちづくり計画策定支援

〇地域資源を活用した地域創生マーケティング支援

〇地域おこし人材の育成・創業支援(創業塾)

観光ビジネス支援(地域の事業者支援)

●観光ビジネス支援(地域の事業者支援)

観光ビジネスは、その裾野の広さから、大部分の業種の事業者に参入機会がある市場です。現在、観光ビジネスには、新市場の出現、異業種からの参入など、急激に変化する外部環境により、様々なビジネスチャンスが生まれています。当社では、それらのビジネスチャンスを捉えることで、自社の発展や地域経済の活性化に繋げようとする事業者の方々に、観光と経営の専門家として支援することによりビジネス上の課題を解決していきます。

〇新規事業開発支援

〇ビジネスモデル策定支援

〇マーケティング支援

〇創業者支援

〇ITによる生産性向上、プロモーション支援

〇クラウドファンディング・サポート支援

人材育成プログラム会費の使い道

皆さまから頂いた会費は、次のような用途に使用しています。

・配信会場賃借費

・資料や動画等の制作

・事務局運営費

・諸経費

講師 加藤弘治(観光ビジネス研究会代表)プロフィール

加藤 弘治がトラベルゼミで挙げた実績をもとにして、「地域限定旅行管理者」合格セミナーを監修し、観光ビジネス研究会とともに人材育成事業を進めます。オンラインセミナーの受講者合格率は80%~100%を目指します。


・1966年に大学卒業後、マスコミ系旅行会社、商社系旅行会社、外資系旅行会社で実務に従事した後、独立して旅行会社を経営する。

・1993年に観光ビジネスの人材育成をめざして「トラベルゼミ」を開設、国家資格「総合旅行業務取扱管理者」の受験講座は20期を超え、数百名の国家資格取得者を輩出。

・観光ビジネスを大きな視点から見直すため、1996年に中小企業診断士の資格を取得、

観光、観光ビジネスを支援するコンサルタント業「加藤ビジネスクリニック」を開業。

・2006年に観光を専門分野とする中小企業診断士グループ「観光ビジネス研究会」を創設し2011年に法人化、2013年には経営革新等支援機関として経済産業省に認定される。

・2009年より「観光ビジネス未来白書」を継続出版、 2011年に「観光の窓口」サイト(http://kanmado.com)を一般公開。

主な著書・論文

経営法務クイックマスター (2003年版~2004年版、同友館)
総合旅行管理者試験合格できるテキスト(2004年版~2012年版、同友館)
総合旅行管理者試験合格できる予想問題集(2004年版~2012年版、同友館)
観光ビジネス未来白書(2009年版~2021年版、同友館)

アジア太平洋観光交流センター(APTEC)  第2回「観光に関する学術研究論文」入選
日本国際観光学会(JAFIT) 第5回「国際観光論文」入賞

観光ビジネス未来白書(年度版)の出版

2022年度版 観光ビジネス未来白書を副読本として使用します。白書は研究会メンバーが直筆し、出版しています。

会費納入要領

1.参加フォームからの申込
 このページ右上の「会費納入」ボタンをクリックすると会員登録フォームのページに移動します。このページの、会員登録フォームの各項目にご記入ください。セミナー受講の会費は、   一般は29,700円、学生・コミュニティ会員は19,800円(いずれも消費税込み)です

2.決済
 会員登録フォームをご記入後、このページ下部にある「決済システム」の内容に同意されたら、「決済画面」ボタンをクリックし、「決済(クレジット決済)」または「銀行口座振り込み」をお選びください。

3.決済終了後
 当社から決済終了、会員登録の連絡を差し上げます。会員登録後、会員への情報案内をメールで配信いたします。

■ 主催
   合同会社観光ビジネス研究会
    〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11番4-923号
    会社概要:https://www.kanmado.com/blank-26
    連絡先:info@tourism-consulting.co.jp
    観光の窓口: https://www.kanmado.com/
            BLOG:https://ameblo.jp/kankou-pro/

団体情報
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