活動・団体の紹介
「笠佐島を守る会」は2025年9月6日、笠佐島の住民である 八木 秀也(やぎ ひでや)氏 を代表として設立されました。当会は島民と島外の有志によって構成されます。
2025年10月29日 法人格を取得し「一般社団法人 笠佐島を守る会」に改称しました。
寄付金の使い道について
・中国資本により取得された土地を買い戻し、地域の暮らしと日本の安全保障を守ります。
・外国資本による新たな土地取得を防ぐため、情報収集や必要な対策に取り組み、
外国資本参入への抑止力とします。
・将来の安全保障リスクを見える化し、広く国民と共有するための発信活動にも活用します。
代表者メッセージ
このままでは笠佐島の日本人は少数派になってしまうという危機感から、笠佐島を守る会を立ち上げました。この島の問題は瀬戸内の小さな島の問題ではありません。日本の安全保障に関わる重大な問題です。皆様のご支援をよろしくお願いします。
現状報告(2026.1.11更新)
現在、外国資本に買い取られた島内の土地について、買い戻しを目指して調査と交渉準備を進めています。
■ 買い戻し交渉について
現所有者(中国・上海市在住)とは、まだ直接の交渉段階には至っていません。
1月6日に、当該土地を仲介した不動産業者と面談し、相手側の姿勢や状況を把握しました。
容易な交渉ではありませんが、相手の立場を理解したことで、今後の方針を明確にする大きな材料となっています。
■ 買い戻しが難しい場合の対策
買い戻しがすぐに実現しない場合に備え、周辺の土地を取得してこれ以上の拡大を防ぐ取り組みも並行して進めています。すでに複数の地権者との対話を開始しており、島の保全に向けた体制を整えつつあります。権利関係が複雑な区画もありますが、粘り強く対応してまいります。
■ 活動の広がり
土地問題の解決に加え、
- 島での活動拠点の整備
- 神社を含む地域文化の再生
- 島全体の自然環境・景観の保全
など、外国資本が入り込みにくい地域づくりを進めています。
これらの取り組みは長期的な視点で島を守るための重要な基盤となります。
寄付金の活用について
■ 寄付金の使途について
今回のクラウドファンディングは、「買い戻しが確実に実現する」ことを保証するものではありません。しかし、皆さまからの支援は確実に以下の活動に活かされます。
- 買い戻し交渉の準備・情報収集
- 専門家(不動産・法律)への相談
- 周辺土地の取得費用
- 島の保全・管理、地域活性化の取り組み
- 島の現状を全国へ発信するための活動
寄付金は、笠佐島を守るという目的に沿って誠実に活用させていただきます。
交渉は時間を要する場合がありますが、状況が変わり次第、透明性をもってご報告いたします。
島を守るため、ひとつひとつ確実に前へ進んでまいります。
皆さまの温かいご支援が大きな力となります。どうかご協力をお願いいたします。
政治団体との関係について
一般社団法人 笠佐島を守る会は、不偏不党の立場で活動しており、特定の政党を支持する団体ではありません。皆さまからいただいた寄付金がいかなる政党・政治団体へ流れることは一切ありません。寄付金は、笠佐島を外国人による土地取得から守るための活動にのみ使用されます。
当団体の目的
当法人は、笠佐島における土地の適正な保有・管理を通じて、地域の持続可能な発展と公益に資するとともに、笠佐島の自然環境、歴史的・文化的資源の保全およひ地域振興を図ることを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
1 外国資本による土地取得が地域住民の関与なく進行し、自然環境・地域自治・安全保障・制度的整合性に対して懸念を生じさせている複合的な地域課題(以下「笠佐島における土地問題」という)の解決に関する事業
2 笠佐島における土地の取得、保有、管理及び利活用に関する事業
3 本来土地を取得すぺき者への土地の帰属支援及び調整に関する事業
4 現所有者との協議・合意形成を通じた土地取得・譲渡に関する事業
5 笠佐島における土地問題に関する調査研究、情報発信及び啓発活動
6 行政・地域団体・関係者との連携による土地及び地域課題の解決支援
7 笠佐島の自然環境、景観の保護活動
8 歴史的建造物・文化財の調査・保存・活用
9 地域住民・関係者との協業によるまちづくり支援
10 観光資源の発掘・情報発信・体験プロクラムの企画運営
11 環境教育・文化啓発に関する講座・イベントの開催
12 その他本法人の目的を達成するために必要な事業
13 その他前各号に掲げる事業こ附帯又は関連する事業



