路上に人々が支えあう、出会う場をつくる、子どもたちと創る新たなコミュニティ/全国こども福祉センター

路上で人々が支えあう、出会う場をつくる

わたしたちは毎週、繁華街に足を運び、子どもたちや路上生活者に声かけを続けてきました。声かけで出会った人々が活動に加わり、参加者は延べ2万人を超えました。
たがいに支えあい、ケアしながら、運営を行っています。

全国こども福祉センターとは

わたしたちは、毎週繫華街に出向き、子どもたちや路上生活者への声かけや対話、交流活動を行っています。

困りごとを抱えている人が積極的に相談機関に足を運ぶのではなく、わたしたちから接触を試みること、コミュニケーションを絶やさないことを大切にしてきました。

この手法は、アウトリーチ¹と呼ばれています。

当初は、犯罪や勧誘行為より先回りすること(犯罪抑止)と、「助けて」やSOSのサインを拾い上げることを目的に声かけや交流活動を行ってきましたが、支援等の目的を押しつけるのではなく、違いや互いの理解を深めることを大切にしたいと考え、日々活動しています。

1)アウトリーチとは、援助機関を利用しない子ども・若者にこちらから働きかけること”を差します。

ご支援のお願い

ご寄付は、声かけで出会った子どもやボランティアが活動できる環境を整えるため、拠点の確保(賃借料)やボランティア交通費、相談活動や支援情報の発信等を目的とした通信費等に使用させていただきます。

みなさまからの温かいご支援をお待ちしております。

寄付募集元

全国こども福祉センター