子どもたちと支えあいの場をつくる/全国こども福祉センター
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路上や繁華街、オンライン上に支えあいの場をつくる

わたしたちは繁華街に出向き、子どもたちに声かけを続けてきました。声かけで出会った子どもたちが活動に加わり、参加者は延べ1万8千人を超えました。
保育士や社会福祉士、大学教員などの専門職がメンバーのケアを行いながら、運営を行っています。

全国こども福祉センターとは

わたしたちは、毎週繫華街やSNS上で声かけを行っています。

困りごとを抱えている人が積極的に相談機関に足を運ぶのではなく、わたしたちから接触を試みること、コミュニケーションを絶やさないことを大切にしてきました。この手法は、アウトリーチ¹と呼ばれています。

活動当初は、犯罪や勧誘行為より先回りすること(犯罪抑止)と、「助けて」やSOSのサインを拾い上げることを目的に声かけや交流活動を行ってきましたが、子どもたちを活動主体として迎えたり、ケアや仲間との支えあい、活動機会の提供なども行っています。

1)アウトリーチとは、援助機関を利用しない子ども・若者にこちらから働きかけること”を差します。

ご支援のお願い

ご寄付は、声かけ活動と子どもたちが仲間と活動できる環境を提供するため、拠点確保(賃借料)、ボランティア交通費、通信費などに使用させていただきます。

みなさまからの温かいご支援をお待ちしております。

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寄付募集元
全国こども福祉センター