ちがう国籍。ちがう文化。ちがうファション…。
ちがうことはあたりまえ。ちがうことは大切な個性。
だからこそ、たがいを認め合う神奈川に。共に生きる神奈川に。
2018年、神奈川県内では、他の人の尊厳や命を踏みにじるような凄惨な事件が相次いでいました。すでに世界的な運動となっていたピンクシャツデー運動を、身近なところから広めていくことによって、「子どもや若者が生きる喜びと未来への希望を育める神奈川」になることを願い、県内の企業、団体、有識者からなる「ピンクシャツデー2018 神奈川推進委員会」を立ち上げました。
寄付協賛を募り「いじめストップ!」を呼びかける活動を開始すると、全国初の行政・企業・団体・NPOがつながる一大キャンペーンとなり、その様子は、NHKなどのテレビ番組や新聞各社で取り上げられ、想像以上の広がりとなりました。
2018年以降も、毎年2月のピンクシャツデー月間には、県内各所で地元の方々や行政と協力して、啓蒙イベントやチャリティ活動を開催しています。子どもたちの未来のために、さまざまな垣根を越えて繋がり、ピンクシャツデー運動を神奈川県内に定着させていきたいと思っています。
「ピンクシャツデー in Kanagawa~いじめストップ!ワールドアクション」にご参加ください!
協賛金寄付、オリジナルグッズ購入、周知広報、フォト参加など、皆様の応援をお待ちしています。



