神奈川子ども未来ファンド
認定NPO法人

未来へ羽ばたく翼をください‼ かながわつばさ応援団、大募集!

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あきらめていた大学受験に挑戦できた… 一緒に洋服を選んでもらえ、安心して面接に行けた… 初めての一人暮らし。部屋を借りる不安に寄り添ってくれた… 「かながわつばさプロジェクト」は、児童養護施設を巣立つ若者や家庭の事情・心身の状況等で生活に困窮する若者たちにNPOが伴走しながら、受験料やスーツ、靴といった就職活動の必需品、住まいの初期費用などの直接的な経済支援をしています。 「かながわつばさプロジェクト」を利用して、2022年度から2024年度までの3年間で延べ629名の若者たちが未来へ巣立っていきました。冒頭の言葉に加え、伴走にあたるNPOからも「当事者目線で適切な支援ができるプロジェクト」との声が届いています。夢に向けて巣立つ先輩たちの姿に、未来への希望を抱き始めた利用者も増えているとのことです。 広げはじめた翼を折らないためには、途切れのない支援が必要です。そこで、この度、クラウドファンディングにご協力くださった皆様の思いとともに、継続的で安定的な支援を続けていきたいと「かながわつばさ応援団」を結成することにしました。 神奈川からスタートした「かながわつばさプロジェクト」は若者の巣立ちを応援する新しいモデルプロジェクトです。一人でも多くの若者たちが安心して、未来へ飛び立てるよう、皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。 ぜひ、「かながわつばさ応援団」にご参加ください‼

あなたの応援で、若者たちに「未来への翼」を-

「かながわつばさプロジェクト」へのご支援は、進学や就職をあきらめかけている若者たちの閉じかけた翼を広げる力となります。自分の未来を応援している人がいるという安心が社会への希望となります。

かながわつばさプロジェクトとはー

活困窮や様々な困難を抱え、未来への希望を失くしかけていた若者たちの羽ばたきを後押しするプロジェクトです。「お金がない」から「やる気」もなく、進学や就労などの将来の夢を抱けない若者たちに、「支援金があるからだいじょうぶ」「一緒に考えよう」と地域のNPO等が伴走支援し、背中を一押します。孤独だった若者たちにとって現金の給付は大きな力となり、一緒に自分の未来を話せる相手がいることは希望の光となります。

過去3年間の実績ー

昨年度に神奈川県が実施した子どもの生活状況調査によると、「困難な状況にあるときにどのような支援が必要と考えるか」という質問に対して、進路選択の時期にある16歳・17歳調査では、「大学・専門学校への進学について相談できる窓口」の回答割合が最も高く40.5%、次いで「学校にかかるお金の支援(奨学金制度や学校教育にかかる費用の免除・助成)」の回答割合が高く27.5%となっています。また「希望する行政支援」に関する自由記述回答においても、「高校終了後の進学にかかるお金がないので、大学や専門学校には進めそうにない。支援などの相談がすぐにできるところがほしい」という声が上げられています。

(出典「令和6年度 神奈川県子どもの生活状況調査」

大学受験を希望した場合、1校の受験料は国公立大学では共通テストと二次試験併せて35,000円、私立大学も1校あたり約30,000円~35,000円程度の費用がかかります。就職活動に於いても、交通費、被服費(スーツ等)、通信費等、必要最低限に抑えてもかなりの準備費用を要します。

生まれ育った環境によって夢や希望をあきらめることのないよう、若者たちを支援し、進学や社会生活の再チャレンジへの挑戦を応援していきたいと思っています。

かながわつばさプロジェクトでは、これまで主に神奈川県内で活動している子ども・若者支援団体延べ46団体と協力して若者の巣立ちを応援してきました。日々若者たちに伴走しているNPO・団体のスタッフの声をご紹介しますー

・支援金があることで具体的な進路相談につながった。信頼関係も構築できて、抱えている悩みや課題も話してくれるようになった。

・伴走支援の費用補助があることで、慣れない公的な手続き等に同行したり、社会への旅立ちに必要な買い物の相談につきあうことができた。

・通年事業なので、若者たちが自立に向けて動き出すタイミングで、声をかけたり支援をすることができた。ほんとうに必要な当事者目線の支援となっている。

3年間支え続けてきたから、見えてきた課題ー

 一方、これまで若者たちを伴走支援してきた登録団体のヒアリングから、かながわつばさプロジェクトの利用者には、社会的な関係性を築いていくことが苦手で、孤立しがちな若者や家庭が多く含まれているという現状が見えてきました。更に、社会への巣立ちの時に直面する課題の一つに、誰かの助けが必要なことに気づけなかったり、助けてほしいと言えなかったり、言ってはいけないと思っている若者たちが相当数いることもわかってきました。誰一人取り残さずに未来へとの理念に照らせば、かながわつばさプロジェクトの継続は必要不可欠な事業といえます。

クラウドファンディング達成に心からの感謝を‼ー

「かながわつばさプロジェクト」のクラウドファンディングは2025年10月11日から12月31日迄、目標金額500万円でスタートしました。企業様の多額のご寄付のお申し出でをいただき、ネクストゴールを2026年1月10日に金額を800万円に設定し直しました。ハラハラドキドキの日々でしたが、当日までに167名の方にご支援をいただき、当初の目標を上回る801.6万円を達成しました!スタッフも感謝、感激の涙、涙です…。心よりの御礼を申し上げます。

たくさんのエールをありがとうございましたー

・誰にも遠慮することなく、自分の夢に向かって進んで下さい。
・夢を諦めないで! 夢をつかめ!
・これからの世界を担う若者が、自由に羽ばたけるつばさを得られるよう応援しています。
他にもたくさんのエールをいただきました。クラウドファンディングにご協力くださった皆様に共に未来を耕す仲間のような親しさを感じています。引き続き、若者たちが夢を持って羽ばたける未来社会を作っていただきたいと思います。

かながわつばさ応援団 結成!-

クラウドファンディングに寄せられた思いを未来へつなぐために、「かながわつばさ応援団」を結成します。「かながわつばさプロジェクト」で巣立った先輩たちの姿に希望を見出した若者たちの巣立ちを今後も引き続き応援していけるように、継続的で安定的なご寄付にご協力ください。

神奈川子ども未来ファンドは、子どもの未来を育む市民基金-

子どもたちの幸せを願う、市民・企業・各種団体の皆さまから預かった寄付を、主に神奈川県内で活動する子ども・若者・子育てを支える団体に届ける非営利の市民ファンドです。民間が民間を支える全国初のテーマ型市民ファンドとして2003年に発足して以来、22年間に延べ155団体に約4510万円を助成してきました。助成を受けた団体の活動から提起された課題をくみ上げ、啓発イベントやセミナーなどを通して、寄付者や社会へフィードバックしています。子どもたちが自分の存在に誇りを持って生きられる、明日への希望がはぐくまれる地域社会の実現を目指して、「資金と思いの循環」に取り組んでいます。
主な活動
・いじめ・貧困・児童虐待防止をテーマにした連続講座「子ども未来セミナー」等の啓発活動。
・行政・企業・商業施設・団体が連携し取り組む「いじめストップ!ピンクシャツデー」。
・助成事業・伴走支援、助成報告会、助成団体交流会等。

神奈川子ども未来ファンドからのメッセージ-

つばさプロジェクトは当事者からも支えるNPO・団体からも支援の隙間へ差し伸べられた救いだったと大変好評でした。ですが、本プロジェクトの予算は神奈川県に対する大口の寄付がベースとなってスタートした時限付き事業で、2026年度からは予算化が見込めなくなります。この先も続けていけるかどうかは、私たち市民の力にかかっています。羽ばたき始めた若者たちの翼を折ることのないよう、継続的なご協力をお願いします。あなたの寄付で、若者たちに挑戦する翼を与えてください。

寄付の使い道ー

①支援金
 応援団へのご寄付は、日頃から直接若者たちの支援にあたっているNPO等を通じて、進学・就職などの費用の一部となる「支援金」として直接、若者たちに支給します。
(支援金の例)
・大学への進学費用(受験料、参考書購入費、会場までの交通費等)    35,000円
・就職準備等に要する費用(スーツ、靴等の服飾費、会場までの交通費等)40,000円
・新生活に要する初期費用(賃貸借契約料、家具の購入費等)          25,000円

②その他の費用について
・アウトリーチ費用
試験・面接・買い物等に付き添いなどのアウトリーチが必要な若者には、NPO・団体の職員が 伴走型で支援します。このアウトリーチに要する経費に充てます。
・プラットフォーム運営費用
NPO/行政を巻き込んだネットワーク会議や研修会、情報共有などを行うプラットフォーム運営費として活用します。
・事務経費
つばさプロジェクトを維持管理していくための事務経費にも使わせいただきます。

支援の対象となる若者-

・39歳以下(当該年度4月1日現在の年齢)
・神奈川県内に在住する者 または 当該年度に県内への進学・就職を目指すもの
・次のいずれかに当てはまること
      生活困窮世帯、ケアリーバー(児童養護施設等を対処した・する予定の者)、虐待経験者、 
   不登校・ひきこもり、ヤングケアラー、その他進学・就職・居住に関して困難を抱える者   

応援団寄付-

・1,000円以上から通年でご寄付を受け付けます。
・マンスリーサポートでは月々1,000円からご寄付をいただけます。

領収書・寄付控除証明書の発行について-

神奈川子ども未来ファンドは認定NPO法人です。当法人への寄付は認定NPO法人への寄付として税額控除の対象になります。
個人の場合、最大50%の税額控除が受けられます。
・法人の場合、一般の損金算入限度額とは別枠で損金算入ができ、法人税額が軽減されます。限度額は、その法人の資産や所得の金額によって異なりますので、詳細は各法人の経理担当部門にご確認ください。寄付金の税額控除について:神奈川子ども未来ファンド
・クレジット決済の場合、領収書及び寄付控除証明書が自動発行され、「決済完了のお知らせ【神奈川子ども未来ファンド】」メールの末尾にPDFが添付されます。お手数をおかけしますが、ご確認の程お願い申し上げます。
・郵便振替、銀行振込の場合は、入金確認後に送付させていただきます。
・領収書が届かないなど、不都合がありましたら、遠慮なく認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド事務局 045-212-5825 または info@kodomofund.com まで、お問い合わせください。

団体情報
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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