
私たちが運営する子育てママ応援情報サイトin南大阪Mama Oasisは、子連れウェルカムなお店やお出かけスポット、イベント情報や簡単レシピといった、ママがワクワクするような、ほっこりするような情報を毎日発信しています。
ママオアシスの主役は、大阪に住む子育て真っ最中のママライターたち。
日々の子育ての合間を縫って、ママ目線情報を発信。おかげさまで、現在約25名のママがライターとして活躍中です。
さて、この度ママオアシスは、2年半以上利用してきたブログを卒業し、新たに自分たちのホームページを立ち上げようとしています。
Mama Oasis とは⁇
ママに新しい出会いを。
ワタシによりカラフルな人生を。
気がつけば、「○○ちゃんのママ」になっていませんか?
誰だって、ママである前にひとりの女性です。
ママが「ワタシ」として社会とつながる場所。
それがママオアシスです。

Mama Oasisは、子育てママを応援する情報サイト。
南大阪を中心に活動しています。
ママオアシスの記事はすべて、南大阪に住むママたちが書いたもの。
だから、ホンモノの “ママ目線” 情報がたっぷりつまっています。
読者ママには、思わず外へ一歩踏み出したくなる情報を。
発信したいママには、ライターとしての活躍の場を。
出会いや刺激を楽しみたいママには、月に一度のOasis Cafeを。
ママオアシスは、あなたがとってちょうどいいカタチで社会とつながれる場所。
ドタバタな毎日の中に、“ママ”としてではなく、“ワタシ” 自身が楽しむひとときをつくりませんか?
子育てがもっと楽しくなるはず。
ママの毎日がもっともっと輝くはず。
そして、そんな生き生きしたママが、子どもは大好きなはず。
ママと社会の架け橋に
突然ですが、ママが「ワタシ」として社会とつながるってどういう意味でしょうか?
子育て中のママ、とりわけ外に働きに出ていなかったり、子どもがまだ小さくて外出もままならないようなママは、どうしても家にこもりがち。
近くに頼る人がいなかったり、気軽におしゃべりできる相手がいなかったり、最近「○○ちゃんのママ」としか呼ばれていなかったり。
ともすれば今日は夫としか喋っていないといったことも往々にして起こりえます。
その夫すら仕事が忙しくて一緒に過ごす時間がほとんどなかったとしたらどうでしょう?
幸せなはずの子育てが、辛いものになってしまいますよね。
何を隠そう、かつての私自身がそうでした。私は、まったく知らない東京の土地で子育てをした経験があります。
親も友達もいない。
頼りの夫は朝から深夜まで働きづめ。
ほとんど家にいないから、今日の出来事を話したり、子育ての相談をすることもできない。
何度も何度もケンカして、本当に離婚寸前のところまでいったとき、転機がやってきました。
━━━それは、東日本大震災被災。
そのとき私は2人目の出産で大阪の実家にいました。
東京に残してきた夫と連絡がとれない。
無事でいるかどうかわからない。家族を失うかもしれない。
そんな恐怖を初めて味わいました。
被災して考えさせられたのは、「何のために働いているのか?」ということ。
家族が幸せになるために働いていたはず。
なのに、夫は仕事で忙殺され疲弊し、妻はそんな夫にイライラし、その矛先は子どもに向く。
何かがおかしい。
このままでは本当に家族を失ってしまうかもしれない。
一番大切な存在である家族がみんな笑って過ごすには、どうしたらいいかを考えた結果、夫は仕事を辞め、私たち家族は大阪に戻ってきました。
私にとって大阪は、生まれ育った街。
親もまあまあ近くにいるし、友達もいる。東京での孤独な生活とは違って、ホームタウンのような安心感がありました。
でも、そんな大阪でいろんなママと関わるうちに見えてきたのは・・・
東京時代の私と同じように、親も友達も近くにいない見知らぬ街で、1日のほとんどを子どもと向き合って過ごすママたちの姿でした。
「11%」
これは何の数字だと思いますか?
子育て中のママが地域の中で子どもを通して関わっている人がいないと答えた割合です。
(子育て支援策等に関する調査結果 2014年調べ)。
ざっくり言えば、10人に1人以上のママが孤独を抱えながら子育てをしているのです。
しかもこの数字、2002年には100人に1人でした。
12年で10倍に増えているんです。
2019年のデータはありませんが、もっと増えていることが予想されます。

またあるデータによれば、子育てママのストレス原因に「自由にできる時間が十分にとれない」ことが挙がっています。
ママにとって、子育てや家事の負担よりも、自分の時間がとれないことのほうがはるかにストレスなのです。

それに、一日のほとんどの時間を子どもと過ごすママは、子どもの一挙手一投足に目がいってしまいイライラしがち。
そんなママを子どもが見たらどうでしょうか?
子どもは世界で一番ママが好き。
ママが笑っていないと、本当の意味での“コドモノエガオ” はありえません。

では、子育て中のママたちから、孤独感やストレスを少しでも取り除くために、何かできることはないだろうか?
ママが笑顔で子育てできる社会にするために、同じママの立場で何ができるだろう?そのヒントは、自分の経験にありました。
あのとき、私は誰かと喋りたかった。
誰かと気持ちを共有したかった。
自分の時間が欲しかった。
社会の一員であることを確認したかった。
私の中に“ママじゃない私”がいることを、誰かにわかってほしかった。
じゃあ、ママが一人の女性として活動できる場=ママが「ワタシ」として社会とつながる場を作ればいいんだ!
そうして3年前に立ち上げたのが、Mama Oasis。
子育ての合間に記事を読むだけでも息抜きになったり。
記事を見て「行ってみよう」となれば、一歩外に出てみたり。
「発信してみよう」と思えばライターになってみたり。
誰かと喋りたいなら、ママオアシスが開催しているOasis Caféに参加してみたり。
ママオアシスは、ママがいろんな形で社会とつながることができる場。
ママはもっと自分の人生を楽しんでいい。
そして、その楽しみ方に選択肢があっていい。
ホームページでママの可能性を拡げたい
現在ママオアシスでは25名のママライターが毎日情報発信しています。
人数が増えるにつれ、編集部や企画部が立ち上がり、その規模は大きくなる一方です。
もっとも、最初からこんなに順調だったわけではありません。
2017年1月、Mama Oasisを立ち上げてブログを開設したときは、ライターはたったの2名。四六時中子どもと一緒に過ごす生活の中で見つけた、とても小さくて、とてもローカルな情報を1か月に2~3回の頻度で細々と発信していました。
すると、どこかで噂を聞いたのか?
誰かに誘われたのか?
徐々にライター仲間が増え続けます。
と同時に、どこかでチラシを見たのか?
それともママの口コミ?
ブログの読者も着実に増え続けていきます。
ママライターが増えるにつれ、発信する情報がバラエティに富み出します。
「このライターさんの記事おもしろいね」
「このライターさんと趣味一緒だからいつも楽しみにしてるんです」
「あの記事見てお店に行きました!」
そんな声が聞かれるようになります。
そして2019年9月。
ママオアシスはママライター25名とともに歩む大きなコミュニティへと進化し、ブログは月間PV数約7万アクセスをたたき出すまでになりました。
簡単に言えば、1日に2000人以上がママオアシスの記事を見ている、そんなイメージです。
※PV数(ページビュー数)とは、ユーザーがページを閲覧した回数のことを指します。

今は“ママ” でまとめられてしまうけど、文章を書くのが得意な人、イベント企画が得意な人、思いつきで料理を作れちゃう人、アニメにめっぽう詳しい人、ファッションやデザインに精通している人、法律や科学に詳しい人、教師だった人、銀行や商社で勤めていた人・・・
挙げだしたらキリがないけれど、本っ当―――に個性あふれる人ばかり。
そしてきっとそれは、この25人のママだけの話ではありません。
子どもを産んで母親になった途端、今まで培ってきた経験や能力を活かす場所がなくなってしまい、「ママ」というカテゴリーでおさまってしまっているママが、世の中にはたくさんいます。


そんな才能あふれるママが、その能力を発揮し、ステップアップできる社会にしたい! そしてその能力を必要としている誰かに届けたい!
「ママと社会をつなげる」ことをコンセプトに活動するママオアシスは、ライターとして情報を発信したり、イベントを企画したりと、ママがその能力を発揮できる場所。
でも、活躍の選択肢はそれ以外にもあっていいはず。
ママがもつ能力に応じて選択できる場になったらもっといいはず。
そして、ママオアシスがそんな機能をもてたら。
そのためにはまず、ママひとりひとりが社会に向けて、自分の人間性や個性、能力をアピールできる場が必要です。
しかし、現在のブログでは構造上そのアピールがうまくできず、せっかくのママたちの個性をアピールしきれていません。

じゃあホームページをつくろう! ホームページの中にママライターが自分をアピールできるシステムをつくって、その能力を必要としている誰かにママたちの能力を届けよう!
2年半の間に積もり積もった膨大な量の記事を新たなホームページに移行させるのは、私たちの力では不可能。
専門的な制作会社に依頼しなければなりません。
単刀直入に言います。
ママが眠らせている能力を、それを必要とする誰かに届けるために!
ママと社会をつなげることで、よりよい社会にするために!
ママの発信基地となるホームページの制作費のご支援お願いします!
ご支援の使い道
これまでのママオアシスの活動は、主にNPO法人コドモノエガオの会員様からの会費で賄ってきました。ただ、今回のホームページ制作については、50万円というまとまった金額が必要となり、皆さまからのご支援なくしては成立しえません。ご支援いただいたお金は、以下3つに使わせていただきます。
① HP制作費用
2020年1月初旬に一括払いを予定しています。
② サーバー保守管理費
ホームページを維持していくのに必要な経費です。
初年度は制作費用とともに一年分一括払いする必要があります。
次年度以降は月額での支払いとなるので、ホームページの広告費用で賄っていきたいと考えています。
③ LINE配信有料サービス
Mama Oasisの情報をさらに多くの方に届けるのに最も効果的なのはLINEを使った配信です。
現在無料配信サービスを利用していますが、これを有料配信サービスに変更することで、無制限で情報を配信することができるようになります。
ちなみに、ホームページ制作とLINE配信有料サービスは無関係ではありません。
2年目以降は、広告費で運営費を賄っていこうと考えています。
当然のことながらアクセス数が多ければ多いほど広告収入は増えます。
そのアクセス数を増やすための有効手段がLINEです。
LINEで毎日記事を配信することで必然と記事を見るママが増え、広告費用に増やすことにつながります。

仮に50万円を超えるご支援を頂戴した場合は、次年度以降のホームページ運用費用に充当させていただきたいと思っています。

ママが自分自身の人生を楽しむとともに、その有り余るパワーを社会に還元するために。
ママライター一同、皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。



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トクヒ)コドモノエガオ
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