ひとり親家庭、若年夫婦の子どもたちの支援のために、ご寄付をお願いします

NPO法人こどもステーションは、広島ガス東中国(株)様のご協力により、体感型ショールームの2階・子育て支援室をお借りして、子育てひろば「もこルーム」を2012年より運営しています。もこルームを拠点に、保育サポート・面会交流支援・ひとり親家庭支援・子ども若者支援・相談/カウンセリング・DV被害者支援などの活動を行っています。広島県内外の子育て家庭と繋がり、地域のみなさまの力を借りて子育て子育ちを応援しています。

ひとり親家庭の子どもたちを助けてください

こどもステーションは、全国のシングルマザーサポート団体とネットワークを組み、全国協議会のメンバーとして活動しています。

2022年11月に行った ひとり親家庭物価高全国アンケートによると、広島県内の母子世帯の雇用形態は、非正規雇用が5割を超え、9月の税込み収入において、12万円未満の世帯が約半数。そして、15万円未満の世帯が5割を超え、17万円以下の世帯は7割を超えています。

8月から9月までの暮らしで、経済的な理由によって家族が必要とする食料や衣料が買えないときがあったかという問いに、お米などの主食が買えないときがよくあった・時々あったと答えた世帯が58%、肉や魚などは84%、野菜など80%、子どもの服や靴87%となっています。

そんな中で、母親が食事の回数を減らした世帯は28%、子どもの食事を減らした世帯が5%という結果が出ています。また、5割の方が「寒くなっても暖房を入れないでしのいでいる」と答えています。

一人でも多くの世帯に、食品をお贈りしたいと考えています。どうぞお力を貸してください。

食品支援「もこちゃんパック」が届いたママたちの声

本当に助かります! 子どもと2人で喜びました! 私はもともと料理好きでしたが、元夫の食事拒否と料理に対する罵倒で、今でも料理が苦手になってしまい、毎日が苦痛なので、本当に助かりました。

こんなにたくさんの食品を頂ける事に、驚きと感謝でいっぱいです。子供たちに夏休みもしっかりご飯を食べさせてあげたいと思います。本当にありがとうございました。

誰かが支えてくれてるって、実感でき、とても嬉しいです。

 

親に頼ることができない若年夫婦の子育てを応援してください

こどもステーションは、福山市及び広島県内、全国の子ども食堂団体と連携して子ども食堂の活動に取り組んでいます。

そのため、他地域の子ども食堂で気になっていた子どもが結婚するなどしてその地域を離れ、こどもステーションに連携を依頼される場合があります。こどもステーションでは、そうした若年層の女性や夫婦・親子に対し、アウトリーチしながら、食品や衣服などの支援、食事作りや離乳食づくり、家計管理などの個別対応、子育て応援アドバイスなど行っています。

若年女性が、社会と繋がり、自らサポートを得て子育てできるように…寄り添いながら見守り続ける支援ができますように、皆様の応援をお願いいたします。

 

1000円のご寄付があれば、行政などの相談・支援に同行支援することができます。

5000円のご寄付があれば、1世帯の親子の食事作りと家計管理を行うことができます。

 

 

DVする人にもされるひとにもならないために

こどもステーションでは、小中高校・大学などに出向いて、「デートDV防止啓発授業」を行っています。

性の多様性について知り、子どもたちがDVする人にもされる人にもならず、お互いに尊重し合う関係をつくるために、学び落とすことと学ぶことをロールプレイや動画、ワークショップを取り入れながら学びます。SDG’sの目標№5「ジェンダー平等」についても取り入れた授業です。クラス単位や学年単位で実施しています。コロナ禍の中、オンラインでの実施も対応しています。1回の授業を50分~120分など、学校の希望に応じて対応しています。

あなたの周りの子どもさんに届けてみませんか? こどもステーションから、ファシリテーターを2名派遣します。

あなたの寄付で、子どもたちへ授業をプレゼントしませんか?

 

30000円のご寄付で、1校(約200人)もしくは1クラス(約40人)の子どもたちにデートDV防止啓発授業を届けることができます。

支援ハウス「もこちゃんのおうち」の維持にご協力ください

こどもステーションでは、子育てにちょっと疲れてしまったママが子どもと一緒に一時的に滞在し、支援員と一緒に過ごすことでリラックスするための「もこちゃんのおうち」を確保しています。場所は非公開です。

「もこちゃんのおうち」の維持のための経費にご支援をお願いします。

 

 

寄付募集元

こどもステーション