小島武夫記念碑建立プロジェクト
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小島武夫記念碑建立プロジェクト

麻雀新選組や日本プロ麻雀連盟での活動、多くのメディアでの活躍をはじめ『魅せる麻雀』と豪快な人柄で日本中にファンを作り愛好家を多く生み出してきた麻雀プロ第一号小島武夫氏が平成30年5月28日にお亡くなりになりました。

小島武夫プロは多くの業界団体やファンから愛されている偉大な麻雀士です。
日本中に小島プロを慕うファンがいます。
誰からも愛された小島武夫氏を皆で想い象徴となる場所を作ることが必要だと日本プロ麻雀連盟を始めとする実行委員会は考え、お塚を作ることを決めました。

麻雀新選組時代より兄弟のような関係であった阿佐田哲也さんの碑が伏見稲荷山に建立されています。
そのそばに小島武夫先生の碑を建立したいと思います。

小島武夫記念碑建立プロジェクト

小島武夫氏の碑を建立するにあたり、出来るだけ多くの一般の方々へ周知し、応援をいただくことが最善と考え、 広くご支援を募りたいと思います。

現在までの活動報告

2019年4月にプロジェクト発足以降、広く周知いただけるよう活動を続けています。
また皆様のご支援によりプロジェクトも順調に進行しております。

和歌山県御坊市で開催された【ねんりんピック紀の国わかやま2019・健康マージャン交流大会】へお伺いしてきました。

全国から集まった各都道府県の参加者の皆様に告知・ご協力のお願いをさせて頂きました。

小島武夫追悼麻雀大会のご報告

大阪と東京にて追悼麻雀大会を開催いたしました。

小島武夫記念碑 地鎮祭 ご報告

記念碑建立にあたり、2019年6月2日 京都・伏見稲荷にておこなわれました。

ご支援について

ご支援については記念碑建立についての資金、また記念碑の維持費に充当させていただきます。

またご支援をいただきました方についてはわずかではありますがリターンを贈呈させていただきます。

■プランA(5000円)小島プロポスターマガジン
記念碑建立に際して、小島プロの一生をつづった小冊子を、当リターンでしか手に入らない非売品として発行します。小冊子を広げると裏側は在りし日の小島プロのサイン入りポスター(サインは直筆をデータ化し印刷したもの)になるという「ポスターマガジン」と呼ばれるものです。

 

■プランB(10000円)小島武夫プロが最後に使用した麻雀牌お守り
お亡くなりになる直前、日本プロ麻雀連盟の対局スタジオで最後の公式戦(第34期十段戦)を戦った麻雀牌と、 巣鴨の日本プロ麻雀連盟本部道場でお客様と対局された麻雀牌を4セット(136×4)保管しております。
一牌ずつ布製の小袋にいれてあります。
さらに小島プロポスターマガジンもお付けします。

 

■プランC(1000円)
リターンはありませんがお気持ちだけでもご支援ください。

 

■プランD(200000円)
記念碑にお名前を入れさせて頂きます。

 

最後に

日本プロ麻雀連盟 小島優プロより

私の祖父、小島武夫が2018年5月28日に亡くなり、まもなく1年が経とうとしているところに、私にとっては大きなニュースが飛び込んできました。
京都の伏見稲荷大社に、祖父の石碑を建立するプロジェクトが進行しているということです。
すでに実行委員会が組織され、準備が整ってきており、4月上旬には正式に発表されるとのことです。

予定では、皆様からの寄付金で成り立つクラウドファンディングによって集めた資金で石碑を建立し、記念の麻雀大会を開催するとのこと。
詳細はクラウドファンディングの内容等が決まってからの発表となりますが、 すでに、灘麻太郎、森山茂和、荒正義、伊藤優孝、前原雄大、滝沢和典、佐々木寿人、二階堂瑠美、二階堂亜樹(敬称略)と、 祖父とつながりが深かったプロ9名が趣旨に賛同してくださり、僭越ながら私も加えさせていただいて、ゲスト雀士10名が参加する麻雀大会を大阪で開催することも内定しています。

また、祖父が最後の公式戦を戦った夏目坂スタジオの麻雀牌と、巣鴨の道場で打った最後の麻雀牌をお守りのように小袋に入れたものや、 祖父の在りし日の姿を映した写真をふんだんに使った、この企画でしか手に入らないポスターマガジンなどをリターンとして考えているとのことです。

麻雀牌は自動卓なので各卓2セットですから、合計544牌限定となります。小袋の中にどの牌が入っているかは分かりませんが、 皆さんに麻雀の勝ち守りとして身に着けていただければ祖父も喜ぶと思います。

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寄付募集元
小島武夫記念碑建立プロジェクト実行委員会