子どもの権利を保障する社会づくりに応援をお願いします|公益社団法人子ども情報研究センター

子ども情報研究センターは、様々な公益事業をおこなっています。これからも事業を継続して、子どもの権利保障に取り組んでいくため、みなさまからの温かいご支援をお待ちしております。

子ども情報研究センターは

子ども差別、体罰、虐待など子どもの人権が侵害される厳しい状況が続いています。

私たちは子どもの人権保障に取り組み、反差別、反戦・平和、子どもとおとなのパートーナーシップ社会の実現にむけて活動する公益社団法人です。

子ども情報研究センターは、どんな事業をおこなっている?

【公益事業】

(1)子どもの権利及び保育・教育に関する研究

(2)子どもの最善の利益を図る相談活動

(3)子どもの保育と居場所づくり

(4)前3号にかかわる研修その他学習活動

(5)子どもの権利を基盤とする国際交流

(6)前各号にかかわる図書の編集刊行

(7)その他この法人の目的を達成するために必要な事業

【収益事業】

(1)保育担い手養成、派遣事業

(2)書籍の編集業務受託

(3)子どもの権利条約教材作成

子どもの権利とは

私たちは、1989年第44回国連総会において採択された、「子どもの権利条約」の理念と規定を踏まえて活動しています。 

日本はこの条約を1994年に批准しました。「子どもの権利条約」は、子どもも独立した人格と尊厳を持ち、権利を享有し行使する主体であるとしています。

条約は、あらゆる差別の禁止(2条)、子どもの最善の利益確保(3条)、生命・生存・発達への権利(6条)、子どもの意見表明の尊重(第12条)を一般原則にしています。そのうえで、表現の自由・プライバシーの保護などの市民的権利、子どものケアや家庭環境にかかわる権利、教育や福祉の権利、法に抵触した子どもの権利、難民・先住民の子どもや障害のある子どもの権利など、子どもが一人の人間として成長・自立していくうえで必要な権利をほとんど規定しています。([逐条開設]子どもの権利条約 日本評論社より)

私たちは、保育や相談・救済の場で子どもに出会い、子どもとともに「子どもの権利条約」を活用し、子どもの人権保障に取り組んでいます。そして、子どもの人権についての研究や学び合う研修の場を開いています。

子どもの権利条約の父と言われるヤヌシュ・コルチャックの「子どもはだんだんと人間になるのではなく、すでに人間である」という言葉どおり、子どもは今を生きる主体。私たちは子どもの力を信じ、子どもとともにこの社会を差別のない、平和なものにするべく、努力していきたいと活動しています。

私たちの力はこの社会の中ではとても小さいです。みなさんのご支援が必要です。子どもの権利の実現に向けてともに活動しませんか。

子どもの権利とは

このページを見ていただき、ありがとうございます。出会いをうれしく思います。
これからも子ども一人ひとりの声を大事に聴き、子どもと共に、子どもの権利保障、平和の取り組みをおこなうため、みなさまからの温かいご支援をお待ちしています。
公益社団法人子ども情報研究センター
役員一同

ご支援の使い道

子ども情報研究センターは、会費とみなさまからのご支援、委託事業で成り立っています。
みなさまからのご寄付は、子どもの権利に関わる事業、ならびにその事業を支える運営費に使用させていただきます。

寄付募集元

公益社団法人子ども情報研究センター