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ヴォーリズ設計の建物を補修して、生きづらさを抱える女性たちに セーフスペース(居場所)を提供します
公益財団法人京都YWCA
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支援総額
1,549,000
103%
目標金額 1,500,000
ネクストゴール 5,000,000
サポーター
117
終了しました
2022年10月01日 23時59分 まで
 京都YWCAにはW・M・ヴォーリズが設計した歴史的建造物があります。現在築85年のこの建物は「サマリア館」と呼ばれ、京都YWCAが推進する多世代多文化ふれあいコミュニティづくりの中心的な場所となっています。 「建物の風格は外観よりもむしろ内容にある」(※)というヴォーリズの言葉にあるように、サマリア館が全ての人にとって安心できる安全な「Home」のような居場所であるための整備が急務となっています。  京都YWCA設立100周年を機に、建築物としての魅力を活かしつつ補修を行います。サマリア館を、困難を抱える若い女性を主な対象に、食と「つながり」をテーマとする「居場所」として長く動態活用するために、皆さまのご支援をお願いいたします! (※昭和12年『ヴォーリズ建築事務所作品集』より)
2022-09-19 08:19
こんなことやってます!@サマリア館
9月17日(土)の午後、京都YWCAサマリア館にある「うららかふぇ」では、公認心理師、臨床発達心理士の室紀子さんを囲んで「子育ておはなしかい」が行われていました。 京都YWCAには今年で16年目となる「言葉や発達に心配のある子どもを持つ『おやのだんわしつ』」という活動があります。その活動をベースに「子どもを育てている人」の居場所としてお話会を行っています。グループには深い悩みを抱えた方もいましたが、想いを言葉で伝えられ、成人した子がいる方が力強く経験談で応答されました。「経験を共有し共感や寄り添いを得て安心できる場」を参加している人たちが創り出していたことが印象的でした。第2回目の「子育ておはなしかい」は12月10日(土)13:00~です。★「続きを読む」ボタンで様子を見られます。

団体情報
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このページは寄付・ 会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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