「高齢になって愛護センターで保護されている」
「持病があり、なかなか里親さんが見つからない」
そのような老犬たちが、私たちの施設ですこやかに暮らせるよう、そして素敵な終生預かりボランティアさんと出会えるよう、継続的に活動を続けていくための基金となります。
保護犬ラッキーの悲しい出来事をきっかけにこの基金の立ち上げました。
全国にいる1頭でも多くの老犬たちが、この基金を元に幸せになってもらえるよう、大切に活用させていただきます。
2026-01-09 09:22
【高齢の保護犬紹介】ちはや
ちはやは元々野犬でなかなか譲渡が決まらず、現在に至り、当団体にてお世話をしています。
持病もあり、なかなかお申込が入りませんが、引き続き新しいご家族を探して参ります。
両目が見づらく、大きな音に怖がってしまいます。そのため、普段はお部屋でゆっくり過ごしていることがほとんどです。おやつはご飯は大好きで、近寄ってきてくれます。目はあまり見えていませんが、お散歩は上手にできます(^^)
生年月日:2013/2/14
性別:オス(去勢済み)
推定年齢:11歳
犬種:雑種
体重:12kg
病気:両眼に白内障がありますが、治療は行っておりません。
甲状腺機能低下症であり、甲状腺の数値がやや低いですが症状はありませんが、チロタブ0.3mg 1日1回投薬しています。



