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老犬ホーム/保護犬猫施設の改修支援

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NPO法人Link toでは、人とペットがより暮らしやすい社会の実現を目指して活動しています。 提携の老犬ホームスマイルフラワーにて約20頭の保護犬猫のお世話を行っていますが、これからさらに活動を行っていくにあたり、施設の改修・修繕・増築が必要になります。 老犬ホームスマイルフラワーは、もともと花園牧場として2011年より運営を行っていました。沢山の老犬のお世話を続けて参りましたが、様々な場所で修繕が必要になってきています。 みなさまのご支援をいただき、施設の改修だけでなく、新たな犬舎や猫舎の増築、そして地域の方が気軽に来られるドッグランも作っていきたいと考えております。 ぜひみなさまのご支援お待ちしております。

活動・団体の紹介

NPO法人Link toは「人と人のつながりを大切に」の想いの元、2024年7月に設立しました。人と人がつながることで、活動の輪が広がり、様々な課題を解決することにつながります。

私たちは特に、人とペットが本来あるべき、暮らしやすい社会を実現するために様々な活動を行っています。JPB動物病院グループ(https://jpb-co.com/)とも提携することで、より幅広いエリアで活動を広めていきます。

活動の背景、社会課題について

・老犬ホームスマイルフラワーは、旧花園牧場時代も含めると約15年にわたり、老犬のお世話を行ってきました。そして、スマイルフラワーへ名称変更後は保護犬猫活動もスタートしました。老犬たちが幸せな環境で過ごせるように日々チームで努力を続けていますが、どうしても施設の老朽化は進んでしまっています。お陰様で保護犬猫の譲渡数も増えてきており、これからさらに活動を進めていくにあたり、施設の改修や修繕、増築は必ず必要になってきます。

活動内容の詳細、実績について

2024年7月:設立、保護犬猫の譲渡活動スタート

2025年度実績:提携団体より15頭、愛護センターより約15頭の保護犬猫を保護。保護犬7頭・保護猫2頭の譲渡。元野犬の子を中心に現在常時20頭以上の子のお世話を行っています。また、提携している老犬ホームスマイルフラワーでは、約30頭の老犬たちが元気に健やかに過ごせるようお世話を行っています。

代表者メッセージ

NPO法人Link to代表の張本です。私は、大学卒業後は動物病院の獣医師として、そして独立後、院長として病院運営を行ってきました。病院も順調に成長し、後輩も育ってきた中、このまま病院運営だけを行っていくことだけが自分のやるべきことなのか?と自問自答するようになりました。そんな時に思い出したことは、小さい頃に飼っていたゴールデンレトリバーのジャックです。ジャックは私に様々な想い出を作ってくれ、私の人生に大きな影響をもたらしてくれました。日本のペット業界にはまだまだ改善できることが沢山あります。その課題解決には私1人の力では不可能であり、当法人に関わる沢山の方と一緒に「人とペットが本来あるべき、暮らしやすい社会」を目指していきたいと思います。

寄付金の使い道について

施設の改修費に活用させていただきます。施設の老朽化に伴い、改修が必要であることや、地域の方にもっと身近に感じられる施設となるよう、新しいドッグランの設営も進めていきたいと考えております。

・施設の改修

雨漏りする場所が増えてきており、修繕が必要です。

網戸の劣化により交換が必要です。

元気な子が来ると、扉を壊してしまいます。脱走対策にも修繕が必要です。

劣化により排水管が破損してしまっています。

上記に修繕箇所の一例をご紹介しましたが、その他にも水回りの修繕なども必要になります。ぜひみなさまのご支援をお待ちしております。

団体情報
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