統合失調症患者さんのきょうだい勉強会継続のために寄付を募集します
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まめぜみ継続のための寄付をお願いします|一般社団法人まめの会

統合失調症は約100人にひとりが発症する病気です。また、慢性化し様々な生活のしづらさを抱える場合もあります。親御さんよりも長い期間、統合失調症のご本人とかかわる可能性がある兄弟姉妹(きょうだい)の勉強会「まめぜみ」継続のため、みなさまのご支援をお待ちしております。

まめぜみとは?

一般社団法人まめの会では統合失調症をかかえる方の兄弟姉妹(きょうだい)を対象に少人数の勉強会まめの統合失調症ぜみなーる略してまめぜみを京都で行っています。統合失調症とは?ご本人との接し方や親亡き後のこと・・色々と勉強しつつ、きょうだいにしかわからない気持ちを分かち合う場所にしたいと奮闘中です!

そもそもまめの会とは?

まめの会@京都市は2015年6月に統合失調症患者さん(以下、「ご本人」と呼びます)のきょうだいからなる自助グループとして誕生しました。私(代表兼管理人)にも統合失調症を患って40年、まさにベテラン?の兄がいます。兄高校生、私中学生の時から、お互い50代~(汗)

ここに来るまでに何かできなかったのか?将来どうなるの?との不安、親に対しても疑問を持ち続けた日々。でも過ぎたものはしょうがない。自分も兄と向き合いつつ、今まさに親亡き将来への不安を抱えている方の声を聞き、できるものなら力になりたい、そういう思いからスタートしました。

それぞれにおかれた環境やご本人の病状は違えど、親とはまた違った不安や思い、(時に)怒りはきょうだい共通のものがあると思います。まめの会の中心的な活動「まめぜみ」では、きょうだいが語り合える場所、様々な知識や情報を提供しています。

また、2018年3月おふぃすあかいわ内に一般社団法人まめの会として設立登記。おふぃすあかいわでは税理士・精神保健福祉士業務を行っており、まめの会とおふぃすあかいわのコラボレーションにより、統合失調症だけでなく他の精神疾患を抱える方やご家族全般の支援を行っています!!

中学生、高校生にも

このページに辿り着いていただき、ありがとうございます。一般社団法人まめの会の代表理事兼管理人の赤岩綾です。

統合失調症は約100人にひとりが発症する身近な病気であるとともに、AYA世代と呼ばれる思春期から20代にかけて多く発症する病気です。また、正しい知識を持ち適切に治療、療養すればまた社会に戻ることができる病気でもあります。ご本人、親御さんを始め、きょうだいもまた病気を正しく理解しておくことが重要です。

思春期での発症なら、多くのきょうだいは思春期。中学生、高校生のきょうだいにとっては、ご本人の発症当初は何が起きたかわからず、ただつらい日々のはず。でも、統合失調症という病気を知ることで、少し楽になることもあるかもしれません。また、まめの会にはそれを乗り越えてきた大人がいます。

ぜひ若ききょうだいたちにもまめの会とまめぜみを知ってもらいたいと思います。そのためにも、まめぜみの継続に向けてのご支援を、よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人まめの会
代表理事・管理人 赤岩 綾

ご支援の使い道

「まめぜみ」を開催するためには・・・

  • 会場代1回3,000円
  • DM作成・発送代1回7,000円

の経費が必要です。気軽に参加していただくため、参加費は無料としています。年間10回開催しておりますので、1年で100,000円。ご寄付はこの経費に充てさせていただきます。余剰があった場合には、年1~2回開催の特別セミナーの外部講師代に充当いたします。

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