ー理念ー
「ふれあいをすべての親子に」
「地域一帯の子育てを目指して」
MaRUは、宮城仙台で子育てをする母親たちの声から生まれました。宮城には自分の育ったふるさとを離れ、この土地で出産、子育てをする母親父親がたくさんいます。
どこかと、誰かと、「つながる」ことは、心強く、充実した子育てにつながることを、東日本大震災やコロナ禍を経験した私たちは知っています。「親子でふれあう」「誰かとつながる」お互いが助け合い「まぁるく」繋がり、常に子育て世帯に届く存在であることを目指します。

活動の背景、社会課題について
私たちは東日本大震災を経験した女性3人で設立した団体です。設立のきっかけは震災時の孤独な子育て経験。現在は「地域一体の子育てを目指し、ふれあいをすべての親子に」という理念のもと、子育て世帯、支援者、地域企業をつなぐプラットフォームの役割を担うべく、サードプレイスの運営や産前産後の子育て支援に力を入れ活動しています。

現代の子育ての課題
子育て世帯をとりまく社会的な構造を背景に、核家族や共働き世帯は今後も増えることが予想される中、急増している虐待相談がいまの子育て世帯の緊迫感を表しています。私たちは、虐待や孤独な子育てで追い詰められる親が減るよう幼い子どもを育てる親たちの居場所を作ることを使命としています
子どもへの愛着行動やふれあい方を学んでもらうために
両親学級 両親学級を無料で開催 ▷ 両親学級の詳細はこちら | マタニティボックス事業 産前産後一貫型の子育て支援環境を構築 ▷ マタニティボックスTipuの詳細はこちら |
親と子の第3の居場所 ぽぽらす(サードプレイス)の運営 子どもが思う存分遊んだり、パパとママが自分時間を過ごしたり、親子同士がつながったり できる遊び場です ▷ ぽぽらすの詳細はこちら | イベントの運営 ▷ まぁるくつながる子育てフェスティバルの詳細はこちら |
実績
- ぽぽらす利用者:8,900名※レンタル・一時預かり・ひろば利用
- イベント参加者:5,800名
- まあるくつながるフェス入場者:1,200名※3回開催
- マタニティボックスTipuを受取った方:125名
- 協賛件数:法人・個人 40件※2025年2月まで

代表者メッセージ
核家族化が進み、ライフスタイルが変化していく現代において、地域一帯となり子育てを応援していくことが、これからの未来を担う子どもたちの心身ともに健やかな成長のために必要だと考えています。
新しい命を迎える妊娠期の父親母親から、出産後の子どもたちや親の居場所となり、必要な情報と繋がるためのプラットフォームとしてさらなる努力をして参ります。
ご支援、ご協力をいただきました皆さまのお気持ちは、妊娠期の父親母親への必要な講座への取り組みや子どもたちへのおもちゃの新調、
子どもたちの発達に役立つ活動の制作物等として活用させていただきます。
代表 大橋 香朱美

いただいたご寄付・ご支援の用途
- 両親学級の企画運営
妊娠期の父親母親へ必要な講座への取り組み - サードプレイスの保守
親と子のサードプレイスぽぽらすの子どもたちのおもちゃの新調やその他活動に必要な製作物材料 - イベントの運営
親と子のふれあいを重視したテーマ別イベントの企画運営
ご寄付の・ご支援いただいた方には
本ウェブサイトやSNSで一年ごとに活動報告をいたします。メールで掲載のご連絡をさせていただきます。