一般社団法人Masterpiece

親を頼りづらい若者たちを支える「うちサポ」になりませんか?【マンスリーサポーター募集キャンペーン】

サポーター
23
23%
目標人数 100
paid
支援総額
55,000円/月
calendar_month
残り
13
2026年03月06日 21時00分 まで
一般社団法人Masterpieceは、さまざまな背景により親を頼りづらく、金銭・住居・仕事・人間関係などの困難な状況にある若者をサポートしています。 シェアハウスなどの住居サポートや食料配送、居場所づくり、若者一人ひとりに合わせた伴走サポートを行っていますが、助けを求める若者は増え続けており、活動を継続していくための資金が必要です。 若者の人生と私たちの活動を応援してくださる方を「うちサポ」と呼んでいます! 私たちと一緒に若者たちの未来を支えていきましょう!

「明日から家も仕事もありません…」

これは、マスターピースがよく受ける若者からの相談です。

虐待などの背景により親を頼りづらい若者たちは、子ども時代は児童養護施設や里親家庭などで保護され生活してきました。おおよそ18歳までは公的支援で衣食住は守られます。しかし、公的支援を離れた後は、親という存在ができる訳でもなく、厳しい環境下を生きていかなくてはなりません

代表まりっぺは児童養護施設の職員でした。施設で働く中で、公的支援を離れた後の若者たちがさまざまな壁にぶつかっていくのを見てきました。突然の離職、学校の退学、仕事とともに住まいを失うこと、予期せぬ妊娠、メンタル不調…。家族のように寝食を共にした子どもたちが、そういった困難にぶつかっていく姿を見て、いてもたってもいられずに10年前にシェアハウスを始めたところからマスターピースは始まっていきました!

マンスリーサポーター会員を大募集中です!

マスターピースこれまで、さまざまな背景により親を頼りづらい若者たちをサポートしてきました。活動10年を迎えようとしているこの時にマンスリーサポーターさんを募集していきます!

これまでの活動で実現してきたこと

これまで約10年の活動を経て、マスターピースはシェアハウス4軒、ステップハウス2軒、学生マンション1軒で住居事業として約100名の親を頼りづらい若者を受け入れてきました

親を頼りづらいという背景により、実家に戻ったり、親から仕送りをもらうことはできません。そういった背景から、生活困窮に陥った時の生活の立て直しが困難を極めます。

また、マスターピースは児童養護施設などを経験していない、いわゆる虐待サバイバーと言われる方々の相談も受けていますが、そういった背景の若者は、現在親元で被害を受けていて経済的搾取も受けていて1人立ちが困難であるケースが多くあります。

時に所持金ゼロで入居してくる若者も受け入れています。受け入れには勇気のいることですが、ここで生活できなかったら、路上生活や危険な手段での生活を余儀なくされてきた若者たちばかりで、安堵する若者たちの表情を見ると「この場所をつくってよかった」と思えます。

これから実現していきたいこと

若者一人ひとりが、安全で安心した住まいを得ることができるために

マスターピースは今後、
ステップハウス(1人暮らし型物件)の拡充
アパート型ハウス
●マンション型ハウス

など、住まいの選択肢を増やしていきます!

これらの住居は、単に「住む場所を提供する」ものではありません。
虐待を受けた経験や逆境的な体験など、さまざまなトラウマを抱えた若者が、安心して休み、生活を立て直し、次の一歩を考えるための基盤となるような場を目指しています。

ご寄付の使い道について

皆様からいただいたご寄付は以下のために使わせていただきます。

日々の持続可能な活動のための費用

  • シェアハウスやステップハウスなど住居の維持管理費用(修繕など)
  • 緊急的に保護した若者の当面の生活費用や食費(10,000円のご支援で1名の若者を1週間サポートすることができます)
  • 食料配送費用。(3,000円のご支援で2名の若者に食料配送を行うことができます)
  • ユースサロン(若者の居場所)開催費用(5,000円のご支援でサロンを1回開催できます。若者たちに食べ物の提供や交通費補助を行うこともできます)
  • 個別に若者をサポートする場合の費用(病院同行や役所手続きの同行などができます)

ビジョンに向けた使い道

  • ステップハウス(1人暮らし型物件)拡充のための費用
  • アパート型ハウス立ち上げのための費用
  • マンション型ハウス立ち上げのための費用

まりっぺより(代表者メッセージ)

こんにちは!Masterpiece代表まりっぺこと菊池まりかです。
私は児童養護施設の職員をしている中で、施設を巣立った若者たちがさまざなま困難を経験していくのを見てきました。学校中退や早期離職、予期せぬ妊娠や精神不調など。

そもそも彼らが悪かったから施設に保護されたのでもなく、親を頼れなくなったのでもありません産まれた環境によって、その後の生活に困難を抱えていくのです。私はこの現状を知った時、いてもたってもいられない気持ちになりました。そして思ったのが「シェアハウスをやりたい!」ということでした。

まず始めてみようと一歩を踏み出してからもうすぐ10年を迎えようとしています。住居を運営することはけっして簡単なことではありません。しかし、その困難以上に「やっててよかった」と思える若者たちとの出会いや生活の変化がありました。

親を頼りづらい環境だからといって、さまざなまことを諦めなくてはならない社会を変えたい
と思っています。若者たちへの選択肢を一つでも多く増やしたいと思っています。日本中にその選択肢を増やしたいと思っています。

しかし、これは私たちだけでは実現できないことです。なので、私たちは一緒に社会を変える仲間を募集しています。事業資金や助成金資金だけではできないことがたくさんあります。私たちはいただいた寄付により、若者たちへの選択肢を増やしていく活動をしていきます。親を頼りづらくても選択肢がたくさんあり、自分自身のやりたいことに挑戦していけるような社会を、一緒につくっていきませんか?

マスターピースの活動の詳細はこちら

団体情報
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