一般社団法人Masterpiece

虐待などの背景で親を頼りづらい若者たちの応援をお願いします!【マンスリーサポート専用ページ】

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一般社団法人Masterpieceは、さまざまな背景により親を頼りづらく、金銭・住居・仕事・人間関係などの困難な状況にある若者をサポートしています。 シェアハウスなどの住居サポートや食料配送、居場所づくり、若者一人ひとりに合わせた伴走サポートを行っていますが、助けを求める若者は増え続けており、活動を継続していくための資金が必要です。 若者の人生と私たちの活動を応援してくださる方を「うちサポ」と呼んでいます! 私たちと一緒に若者たちの未来を支えていきましょう!

【マンスリーサポーター募集中】一緒に若者たちを支えるピースになりませんか?

私たちマスターピースは、親を頼りづらい若者へ「居(居場所)」、「食(食料)」、「住(住居)」を中心としたサポートを行っています。若者たちを支える手段は様々です。ご寄付というかたちで若者を支えるピース(一員)となることができます!
活動10年目を迎えようとしている今、マンスリーサポーターさんを大募集しています!

「明日から家も仕事もありません…」

これは、マスターピースがよく受ける若者からの相談です。
虐待などの背景により親を頼りづらい若者たちは、子ども時代は児童養護施設や里親家庭などで保護され生活してきました。おおよそ18歳までは公的支援で衣食住は守られます。しかし、公的支援を離れた後は、親という存在ができる訳でもなく、厳しい環境下を生きていかなくてはなりません

代表まりっぺは児童養護施設の職員でした。施設で働く中で、公的支援を離れた後の若者たちがさまざまな壁にぶつかっていくのを見てきました。突然の離職、学校の退学、仕事とともに住まいを失うこと、予期せぬ妊娠、メンタル不調…。家族のように寝食を共にした子どもたちが、そういった困難にぶつかっていく姿を見て、いてもたってもいられずに10年前にシェアハウスを始めたところからマスターピースは始まっていきました!

虐待などによって親と離れて暮らすこと

 親と離れて暮らす子どもたちの背景には様々なことがあります。親との死別や、病気などによって養育できないという理由もありますが、半数は虐待が理由となっています。

 虐待には、身体的暴力だけでなく、心理的に追い詰めること、育児を放棄すること、性的搾取といった種別があります。「お前なんて!」と肉親から否定的な言動を受けてきた子どもたちの心理状態を想像することはできますか?

 そこから保護された子どもたちは児童養護施設や里親家庭等で過ごすことになります。その数42000人。日本では80%が児童養護施設で暮らしています。そして、子どもたちの多くはおよそ18歳で一人立ちをしなくてはなりません。自己肯定感が低いまま、自分の人生や将来に希望を持てないまま、大人や社会を信頼できないまま社会に巣立つ若者もいます。そして、そういった目に見えない生きづらさと戦いながら、若者たちは社会の荒波に立ち向かっていくのです。

シェアハウスなどの住居があることから、マスターピースには住居の相談が多くあります。危機的な状況から逃れて来て所持金がない状態で来る若者もいます。

 マスターピース の取り組み

代表まりっぺ(菊池)は児童養護施設職員退職後、2015年から施設を巣立った若者たちと関わるようになりました。2017年11月に一般社団法人Masterpieceとして本格始動しました。その後、思いが思いを呼び、熱い思いを持つステキな仲間たち30名ほどで活動を行っています。児童養護施設の元職員やボランティア経験がある方、心理士、弁護士の方の協力も得ながら、一緒に若者たちのサポートに当たっています。そして、「自分の経験を活かしてこれらの子たちにできることをしたい!」と、施設を巣立った若者も活動に加わってくれています!

施設職員時代のまりっぺの「シェアハウスをやりたい」という思いから始まった「住居サポート」、また生きるためには「食料」が欠かせないということで始まった「食料サポート」、そして、そもそも困る若者を生み出さないための制度を作っていかなくてはならないということで始まった「発信事業」。どれも欠かせないものです。

「今目の前にいる若者のサポート」「制度を作ってもらうための働きかけ」は車の両輪のようにどちらもなくてはならないものです。若者たちの現状、声を知ってもらいたい、それは私たちだけでなく、若者たち自身も思っていることです。

 今必要なことに目を向けて、工夫をしていきながら、今の若者たちに必要なことを若者たちと一緒に考えていきます!ぜひ継続サポートの応援をお願いいたします^^

シェアハウス事業

食料配送事業

ユースサロン開催

個別サポート(伴走支援)

これまでの活動で実現してきたこと

これまで約10年の活動を経て、マスターピースはシェアハウス4軒、ステップハウス2軒、学生マンション1軒で住居事業として約100名の親を頼りづらい若者を受け入れてきました

親を頼りづらいという背景により、実家に戻ったり、親から仕送りをもらうことはできません。そういった背景から、生活困窮に陥った時の生活の立て直しが困難を極めます。

また、マスターピースは児童養護施設などを経験していない、いわゆる虐待サバイバーと言われる方々の相談も受けていますが、そういった背景の若者は、現在親元で被害を受けていて経済的搾取も受けていて1人立ちが困難であるケースが多くあります。

時に所持金ゼロで入居してくる若者も受け入れています。受け入れには勇気のいることですが、ここで生活できなかったら、路上生活や危険な手段での生活を余儀なくされてきた若者たちばかりで、安堵する若者たちの表情を見ると「この場所をつくってよかった」と思えます。

これから実現していきたいこと

若者一人ひとりが、安全で安心した住まいを得ることができるために

マスターピースは今後、
ステップハウス(1人暮らし型物件)の拡充
アパート型ハウス
●マンション型ハウス
など、住まいの選択肢を増やしていきます!

これらの住居は、単に「住む場所を提供する」ものではありません。
虐待を受けた経験や逆境的な体験など、さまざまなトラウマを抱えた若者が、安心して休み、生活を立て直し、次の一歩を考えるための基盤となるような場を目指しています。

ご寄付の使い道について

皆様からいただいたご寄付は以下のために使わせていただきます。

日々の持続可能な活動のための費用

  • シェアハウスやステップハウスなど住居の維持管理費用(修繕など)
  • 3,000円で、シェアハウスのご飯会を1回開催することができます。
  • 3,000円で、2名の若者に食料配送を行うことができます。
  • 5,000円で、若者の居場所(ユースサロン)を1回開催できます(若者に食べ物の提供や交通費補助を行うこともできます)。
  • 5,000円で、若者の役所や病院等への動向サポートを行うことができます。
  • 10,000円で、避難したての若者の生活費を1週間サポートすることができます。

ビジョンに向けた使い道

  • ステップハウス(1人暮らし型物件)拡充のための費用
  • アパート型ハウス立ち上げのための費用
  • マンション型ハウス立ち上げのための費用

 ★本ページはマンスリーサポート(毎月継続寄付)の方専用のページです★活動報告はnoteや各種SNSで行っています★

★その都度寄付をご希望される方は、「ゆうちょ銀行」口座へのお振込みをお願いいたします★

 皆さんと共に若者を支えていけましたらとても嬉しいです^^

一般社団法人Masterpiece

代表 まりっぺ(菊池まりか)

こんにちは!Masterpiece代表まりっぺこと菊池まりかです。
私は児童養護施設の職員をしている中で、施設を巣立った若者たちがさまざなま困難を経験していくのを見てきました。学校中退や早期離職、予期せぬ妊娠や精神不調など。

そもそも彼らが悪かったから施設に保護されたのでもなく、親を頼れなくなったのでもありません産まれた環境によって、その後の生活に困難を抱えていくのです。私はこの現状を知った時、いてもたってもいられない気持ちになりました。そして思ったのが「シェアハウスをやりたい!」ということでした。

まず始めてみようと一歩を踏み出してからもうすぐ10年を迎えようとしています。住居を運営することはけっして簡単なことではありません。しかし、その困難以上に「やっててよかった」と思える若者たちとの出会いや生活の変化がありました。

親を頼りづらい環境だからといって、さまざなまことを諦めなくてはならない社会を変えたい
と思っています。若者たちへの選択肢を一つでも多く増やしたいと思っています。日本中にその選択肢を増やしたいと思っています。

しかし、これは私たちだけでは実現できないことです。なので、私たちは一緒に社会を変える仲間を募集しています。事業資金や助成金資金だけではできないことがたくさんあります。私たちはいただいた寄付により、若者たちへの選択肢を増やしていく活動をしていきます。親を頼りづらくても選択肢がたくさんあり、自分自身のやりたいことに挑戦していけるような社会を、一緒につくっていきませんか?

マスターピースの活動の詳細はこちら

団体情報
一般社団法人Masterpiece
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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