武蔵御嶽神社 木月講分社修復会

武蔵御嶽神社・木月講分社の修復

川崎市・木月御嶽講中により竣成した武蔵御嶽神社の分社は、御嶽講講員をはじめ木月に住まう人々の心身健康や、幹線道路を行き交う交通の安全を見守り続けていただいていますが、昭和7(1932)年の改築より およそ100年の経過により屋根は剥がれ、社殿は傷みが進んでいます。地域の歴史を物語り、住民に愛されるこの神社により永く御鎮座いただくため、修復へのご理解とご協力をお願いいたします。
  • 2026-02-23 11:46
    据付・竣工祭を完了しました
    去る21日、好天に恵まれ、予定通り午前中にお社が戻りまして据付工事を。夕方より、「木月上町講中御嶽社社殿竣工祭」を執り行いました。講元、世話人、講中の皆様のみならず、ご支援を賜わりました近隣住民の方にもご参列をいただくことができました。祝詞のなかでは、これまでの経緯をあらためてお伝えし、今までと変わらぬ御守護をいただけるようお願いをさせていただきました。 また、移り行く時代のなか、神社などの存続も危ぶまれ、各家庭から仏壇や神棚が失われていく最中、修繕を決意され奔走された講中の皆様はもちろん、講中の方以外にもお参りやお心をいただく神社のひとつとして、近隣住民の方を含め、この木月の地区の皆様が平穏に、幸せに末永く暮らせるよう、加えて、尻手黒川通りをはじめ行き交う人たちや車・自転車などにも事故や怪我がないよう、広くお見守りいただけますよう祈念いたしました。 とり急ぎ、深く御礼申し上げます。
    2026-02-23 11:46
    据付・竣工祭を完了しました
    去る21日、好天に恵まれ、予定通り午前中にお社が戻りまして据付工事を。夕方より、「木月上町講中御嶽社社殿竣工祭」を執り行いました。講元、世話人、講中の皆様のみならず、ご支援を賜わりました近隣住民の方にもご参列をいただくことができました。祝詞のなかでは、これまでの経緯をあらためてお伝えし、今までと変わらぬ御守護をいただけるようお願いをさせていただきました。 また、移り行く時代のなか、神社などの存続も危ぶまれ、各家庭から仏壇や神棚が失われていく最中、修繕を決意され奔走された講中の皆様はもちろん、講中の方以外にもお参りやお心をいただく神社のひとつとして、近隣住民の方を含め、この木月の地区の皆様が平穏に、幸せに末永く暮らせるよう、加えて、尻手黒川通りをはじめ行き交う人たちや車・自転車などにも事故や怪我がないよう、広くお見守りいただけますよう祈念いたしました。 とり急ぎ、深く御礼申し上げます。
  • 2026-02-18 00:23
    工事に先立ち御祓を行いました
    現在お社は宮大工の工房へ預かってもらい修理をすすめておりますが、 宮大工、屋根板金工の尽力により、予定よりも早く完成させていただきました。 それに伴い、木月講中の皆様へ「配札」にお伺いしました16日(月)、 あらためて地所と基礎となる石段の御祓を行い、据付工事の準備を整えました。 今週末、21日(土)の午前中、9時~10時頃にはもとの場所へ据付工事を行い、 同日夕方、16時~17時頃には服部が伺いまして、社殿修理奉告祭を行う予定です。 もしご都合があいましたら、ご参列、または覗きにいらしてください。
    2026-02-18 00:23
    工事に先立ち御祓を行いました
    現在お社は宮大工の工房へ預かってもらい修理をすすめておりますが、 宮大工、屋根板金工の尽力により、予定よりも早く完成させていただきました。 それに伴い、木月講中の皆様へ「配札」にお伺いしました16日(月)、 あらためて地所と基礎となる石段の御祓を行い、据付工事の準備を整えました。 今週末、21日(土)の午前中、9時~10時頃にはもとの場所へ据付工事を行い、 同日夕方、16時~17時頃には服部が伺いまして、社殿修理奉告祭を行う予定です。 もしご都合があいましたら、ご参列、または覗きにいらしてください。
  • 2026-02-05 13:46
    木部工事が完了しました
    昨年12月より、大工さんの工房にて進めていただいておりました木部の工事が完了しました。 屋根を支える棟木や梁も大部分を取り替えることとなりましたが、 元の姿におさまるよう、新しい木材を切り出し、整え、きれいに、頑丈に仕上げていただいています。 また、奥にあって交換を免れた桁部分の前面には、 「青年団(?)一同」、「金子」、「昭和七年一月(?)」、「大工」、「吉井○○」 という筆書きが残されていました。 木月上町御嶽講の人達をはじめ、様々な人々や大工さんの手がかかっていたことがわかる、 貴重な記録を目にすることができました。 現在は屋根・板金職人さんの手により銅板を葺く作業に入っていただいており、 飾り金具などの取り付けが終われば、いよいよ木月へとお戻りいただきます。
    2026-02-05 13:46
    木部工事が完了しました
    昨年12月より、大工さんの工房にて進めていただいておりました木部の工事が完了しました。 屋根を支える棟木や梁も大部分を取り替えることとなりましたが、 元の姿におさまるよう、新しい木材を切り出し、整え、きれいに、頑丈に仕上げていただいています。 また、奥にあって交換を免れた桁部分の前面には、 「青年団(?)一同」、「金子」、「昭和七年一月(?)」、「大工」、「吉井○○」 という筆書きが残されていました。 木月上町御嶽講の人達をはじめ、様々な人々や大工さんの手がかかっていたことがわかる、 貴重な記録を目にすることができました。 現在は屋根・板金職人さんの手により銅板を葺く作業に入っていただいており、 飾り金具などの取り付けが終われば、いよいよ木月へとお戻りいただきます。
  • 2025-12-23 00:12
    「講社廻り」が本格化しています
    御岳山の 御師(おし)の大事なおつとめのひとつ、「講社廻り」。 御嶽講に所属し、御嶽神社の御札を求められるお宅、一軒一軒を廻り、 あるお宅では神棚を拝み、ある地域では祠を拝み、またある地域では地元神社の末社を拝み... 御嶽大神さまのご守護をいただき、今後ともこのお宅を、この講を、この地域を守護いただけますよう 乞い願う、江戸時代からつづく大切な習慣です。 私 服部も、担当させていただく御嶽講の皆様のもとへお伺いする時節を迎え、 毎週のように山を下り、三鷹市へ、多摩市へ、府中市へ、世田谷区へ、川崎市へ、横浜市へ、 様々な場所へと伺っては、お時間の許す限り、お互いの近況報告やお話をさせていただいています。 そのなかで、この「木月講中 分社の修復」への取り組みにについても折を見て告知させていただき、 まずは知っていただけることを第一に、お話させていただいております。
    2025-12-23 00:12
    「講社廻り」が本格化しています
    御岳山の 御師(おし)の大事なおつとめのひとつ、「講社廻り」。 御嶽講に所属し、御嶽神社の御札を求められるお宅、一軒一軒を廻り、 あるお宅では神棚を拝み、ある地域では祠を拝み、またある地域では地元神社の末社を拝み... 御嶽大神さまのご守護をいただき、今後ともこのお宅を、この講を、この地域を守護いただけますよう 乞い願う、江戸時代からつづく大切な習慣です。 私 服部も、担当させていただく御嶽講の皆様のもとへお伺いする時節を迎え、 毎週のように山を下り、三鷹市へ、多摩市へ、府中市へ、世田谷区へ、川崎市へ、横浜市へ、 様々な場所へと伺っては、お時間の許す限り、お互いの近況報告やお話をさせていただいています。 そのなかで、この「木月講中 分社の修復」への取り組みにについても折を見て告知させていただき、 まずは知っていただけることを第一に、お話させていただいております。
  • 2025-12-22 23:58
    修繕工事を開始しました
    12月2日(火)をもちまして、本格的な修繕工事を開始いたしました。 近隣住民の皆様へのご迷惑、交通の妨げとなることを防ぎたいことがひとつ、社殿内部の痛みもかなりのものであるという事実もひとつ。状況を鑑み、講元さん、宮大工さんとの話し合いのもと、社殿を取り外し、大工さんの工房にて集中的に修理を行っていただくこととなりました。 100年近くこの地を見守ってこられた現社殿がこの地を離れるのは寂しくもありますが、今後、さらに永くお見守りをいただくための措置でございます。ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。 修繕の完了および社殿のお戻りは年明け以降を見込んでおります。
    2025-12-22 23:58
    修繕工事を開始しました
    12月2日(火)をもちまして、本格的な修繕工事を開始いたしました。 近隣住民の皆様へのご迷惑、交通の妨げとなることを防ぎたいことがひとつ、社殿内部の痛みもかなりのものであるという事実もひとつ。状況を鑑み、講元さん、宮大工さんとの話し合いのもと、社殿を取り外し、大工さんの工房にて集中的に修理を行っていただくこととなりました。 100年近くこの地を見守ってこられた現社殿がこの地を離れるのは寂しくもありますが、今後、さらに永くお見守りをいただくための措置でございます。ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。 修繕の完了および社殿のお戻りは年明け以降を見込んでおります。
  • 2025-11-06 15:26
    工期が決定いたしました
    紆余曲折あり長く時間がかかってしまいましたが、工期が決定いたしました。 今月(11月)後半より、作業にかかっていただきます。また百年のあいだ御鎮座いただけるように、しっかりと工事を進めてまいります。近隣の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
    2025-11-06 15:26
    工期が決定いたしました
    紆余曲折あり長く時間がかかってしまいましたが、工期が決定いたしました。 今月(11月)後半より、作業にかかっていただきます。また百年のあいだ御鎮座いただけるように、しっかりと工事を進めてまいります。近隣の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
  • 2025-07-04 06:26
    事前工事(養生)をいたしました
    去る 6月23日(月)、宮大工さんと屋根屋さんに作業をしていただきました。 お忙しいところ合間を縫ってお越しいただき、屋根の剥がれや隙間から屋根の内部へこれ以上雨が入らぬよう養生していただきました。同時に屋根を一部剥がし、御社内部の状況を確認。やはり100年という経年劣化もあって、内部の痛みも結構なものであることをご報告いただきました。 今年は幸いにして空梅雨ではありましたが、これで痛みの進行を最小限に食い止めることができます。 一刻も早く本工事がはじめられるよう、引き続き努めて参ります。
    2025-07-04 06:26
    事前工事(養生)をいたしました
    去る 6月23日(月)、宮大工さんと屋根屋さんに作業をしていただきました。 お忙しいところ合間を縫ってお越しいただき、屋根の剥がれや隙間から屋根の内部へこれ以上雨が入らぬよう養生していただきました。同時に屋根を一部剥がし、御社内部の状況を確認。やはり100年という経年劣化もあって、内部の痛みも結構なものであることをご報告いただきました。 今年は幸いにして空梅雨ではありましたが、これで痛みの進行を最小限に食い止めることができます。 一刻も早く本工事がはじめられるよう、引き続き努めて参ります。
団体情報
武蔵御嶽神社 木月講分社修復会
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コングラント」で作成されています。
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