全国の小児病棟で入院中の子どもに付き添い暮らすお母さんにご飯を届けるために寄付を募集します!
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設定期間 2019年05月22日~2019年07月31日

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全国の入院中の子どもに付き添うママに美味しい料理を届けたい!|NPO法人キープ・ママ・スマイリング

NPO法人キープ・ママ・スマイリングは「ママが笑顔でいられるために〜We keep moms smiling! 」の思いを込めて、病気の子どもや発達がゆっくりな子どもを育てるお母さんやご家族を応援しています。
入院中のお子さんに付き添い、一緒に小児病棟で付き添い暮らすお母さんへ美味しい料理を差し入れして応援するプロジェクトです。

ママが笑顔になると、子どもも笑顔になります!
みんなでママを応援しましょう!
ご支援よろしくお願い申し上げます。

キープ・ママ・スマイリングの活動について

キープ・ママ・スマイリングは病気の子どもや発達がゆっくりな子どものお母さんを応援しています。同じ悩みを抱える当事者が集まり、2014年11月、NPOの発足に至りました。( http://momsmile.jp

病気の子どものお母さん、特に、「入院中の子どもに付き添うお母さん」への応援として、東京都世田谷区の成育医療センター敷地内にある「ドナルド・マクドナルド・ハウスせたがや」での夕食作りボランティア<ミールプログラム>を定期的に行っています。

2018年1月からは、東京都中央区の聖路加国際大学 小児病棟で付き添うママへのお食事差し入れもスタートしました。ひとりでも多くの病児を看護するお母さんへ夕食が提供できるよう参加者・支援者を広く募っています。

2018年8月、発達がゆっくりな子どもも大人も大歓迎なヘアサロンを紹介する「ゆっくりさんのヘアサロンサーチ」もリリース。随時情報を追加しています。( https://www.yukkurisan.jp/

2019年より、全国の病児を育てるお母さんを「食」で応援する<ミールdeスマイリング>プロジェクトをはじめました。まずは、全国の小児病棟で付き添い入院中のお母さんに、美味しい料理をお届けします!

なぜ、子どもの入院に付き添うお母さんを「食」で応援するのか

多くの病院では、付き添いのお母さんにはご飯は出ません。

多くの病院で、お母さんは入院する子どもに付き添い、一緒に病室に泊り込むことが可能です。男性が付き添い宿泊できない病院もあり、やはりお母さんへの負荷が大きくかかりがちです。
病児には病院食が出ますが、付き添うお母さんは病人ではありませんので、食事は出ません。有料で付き添い食を出してくれる病院もありますが、数は多くないのが現状です。

特に小さなお子さんはお母さんの姿が見えないと泣いてしまいます。泣くことで病気に悪影響がある可能性もあります。また、平日の日中は、検査や回診があり、いつ呼ばれるかがわかりません。
このような理由で、付き添い者はベッドサイドを離れることがなかなかできないのです。

 

野菜不足でコンビニ中心の食生活・・・お母さんは体を壊してしまいます

なので、お母さんたちは子どもが眠った隙にコンビニや売店に走り、自分の食事を調達します。なんとかバランスを気をつけて買うものを選ぶお母さんもいる一方、経済的にも精神的にも自分を疎かにしてしまうお母さんもたくさんいます。
カップラーメンばかり食べたり、偏った栄養となってしまうお母さんは、倒れてしまうのです。
特に、病棟で生活をしていると、どれだけ気を使っても野菜不足になります。一年中温度が一定な病棟にいると、季節感も失われてきます。
季節の野菜、というものを食べることはとても難しいのが現状です。

そこで、
子どもの入院に付き添うお母さんを美味しい料理で応援する活動「ミールプログラム」
をはじめました。

2015年夏より、入院中の子どもに付き添うご家族が滞在する施設「ドナルド・マクドナルドハウスせたがや」にて、滞在中のご家屋へ夕食を作成する活動をスタート。
2019年4月までに開催された回数は60回を超え、述べ2000名以上のお母さんやご家族へお食事を届けることができました。

ですが、全国には、今も、小児病棟で付き添い中のお母さんがたくさんいます。どうしたら美味しい料理を届けることができるだろう?その思いから

 <ミールdeスマイリング>プロジェクトをスタートしました!

 

<ミールdeスマイリング>とは

衛生面を考慮して病棟にお届けする食事はレトルトとし、その作製にあたっては2015年以来、ミールプログラムでオリジナルレシピの提供と調理指導をしてくださる米澤文雄シェフ(The Burn料理長)に監修していただきました。2018年夏から試作を繰り返してきた缶詰4種類がこのほど完成!

第一弾「ミールdeスマイリング」

  • にんじんとオレンジの食べるスープ
  • 大豆ミートのキーマカレー
  • 豚肉のりんご煮
  • ニシンの野菜スープ煮

これらのメニューは、もちろんそのまま食べてもとっても美味しいのですが、味付けがシンプルなので、アレンジして楽しむこともできます。
例えば、ニシンの野菜スープ煮は、ニシンのペペロンチーノへあっという間に大変身!
病棟で付き添うお母さんは、コンビニで入手できる食材と合わせるアレンジで、さらに栄養バランスを取ることも。
今後、アレンジメニューのレシピは随時ウェブでご覧いただけるようにいたします。

2019年4月から2か月に渡り、全国5か所で開催する日本財団助成イベント「ママの健康を考える ホッと一息くつろぎデー」にて病気の子どもを育てるご家族にご試食いただいています。また、聖路加国際病院ではお弁当に加え、この缶詰もお配りする予定です。

さらに缶詰の配布を受け入れてくださる小児病棟も開拓していきます。

<ミールdeスマイリング>ウェブサイト

ご支援の使い道

キープ・ママ・スマイリングの活動は、皆さまからのご支援で成り立っています。

全国の小児病棟で付き添い入院をしているお母さん、さらには、在宅で24時間子どもを看護しているお母さんたちへの配布を継続的に実施するためには、賛助会費や助成金だけでは難しいと考えています。

そこで、法人向けには、災害備蓄食・ローリングストックとして受注販売を行う予定です。また、入れ替えタイミングを早め、備蓄していた<ミールdeスマイリング>を企業からの応援メッセージとともに全国の病児ママへ配布する、という企業のCSR活動にも繋がる形も進めていきます。

個人向けの通信販売についてはまだ実施は未定ですが、4月から開催しているイベントで試食された皆様から「どこで売っているの?」「ぜひ購入したい」との声を多くいただきましたので、今回のクラウドファンディングでは、返礼品として今回作製した4商品をお届けします!

他にも、ミールプログラムやイベントの際に私たちスタッフが着用しているオリジナルエプロンとバンダナも返礼品とさせていただきました。

皆さまからのご寄付は、今後の商品作製費として使わせていただきます。

第一号となる4商品は、それぞれ原価は500円ほど。5000円のご寄付で、10缶作ることが可能です。今回目指す100万円で、4種類の缶詰を500名のお母さんにお届けする数(2000個)を作りたいと考えています。

自分のことは二の次に、日々病児に付き添うお母さんたちを美味しい料理で応援するために。

みなさんとともに、このプロジェクトを大きく育てていきたいと考えておりますので、ご支援のほどをよろしくお願いいたします。

賛助会員・毎月寄付(マンスリーサポーター)・都度寄付も募集中です!

全国の病気の子どもや発達がゆっくりな子どもを育てるお母さんを応援し続けるために、キープ・ママ・スマイリングの活動を継続的にご支援くださる応援団も募集しています!

  • 継続寄付:毎月定額を支援するマンスリーサポーター(500,1000,5000,10000円から選べます)
  • 都度寄付:ワンショットで定額(お好きな額)をご寄付
  • 賛助会員:年会費1口3000円(個人)、1口10000円(法人)

皆様からいただきましたご寄付・会費は、大切に病児やゆっくりさんのお母さんが笑顔になる活動に使わせていただきます。

今後とも、キープ・ママ・スマイリングの活動をご支援ください!どうぞよろしくお願い申し上げます。

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