子どもの居場所継続のために寄付を募集します
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子どもの成長に愛を。大学生がつくる、お寺の居場所

学生団体My Own Place(MOP)は、神奈川県藤沢市で子どもの居場所づくりを行っています。2016年以降、延べ1500人以上の子どもたちが訪れる場所となっています。心の拠り所としての居場所を長く続けていくために、みなさまからのあたたかいご支援をお待ちしております。

湘南台MOP HOME〜寺子屋〜とは

学生団体MOPが設立されたのは、2016年のこと。
子どもに対する想いを持った学生たちが、
"成長に愛を"という活動理念のもとに集まりました。

その目的は、子どもの居場所をつくること。
神奈川県藤沢市の東勝寺様をお借りし、檀家様や地域の皆様のご協力を得ながら、
居場所・食卓を囲む・学習サポートを行う「湘南台MOP HOME〜寺子屋〜」の活動が始まりました。

それから早4年。延べ1500人以上の子どもたちが来てくれています。
「次のMOPまだ?」「勉強教えて〜!」「野菜キライだけど、今日は食べられた!」
そんな子どもたちの嬉しい声が、支えです。

子どもは成長していく中で、さまざまな大人と出会います。
少し年上の、お兄さんお姉さんである大学生の存在が、子どもにとって「アタリの大人」との出会いでありますように。そんな想いを持って、私たちは活動しています。

なぜ、大学生が居場所をつくるのか

プロではない大学生が、子どもに関わる意味はどこにあるのでしょうか?

私たちは、「ナナメの関係」という言葉がそのカギだと考えています。
子どもにとって、保護者や先生はタテの関係。
友達同士は横の関係。
大学生は、そのどちらでもない「ナナメの関係」です。

子どもにとって目線が同じで、とはいえ少しだけ人生の先輩である
大学生との交流を通して、人生が豊かになる経験をして欲しい。
そんな想いが、活動には込められています。

何もしなくても、ただそこにいていい空間を。

共同理事を務めている、李紀慧です。

「家に居場所がなくとも、出逢えた大人から愛情を受けて育って欲しい。」
「家庭環境を理由に夢を諦めて欲しくない。」
「子どもたちの居場所を作りたい。」

そんな思いから、この学生団体は始まりました。
向こう見ずな団体ですが、この4年間、地域の皆様のご協力やご寄付があったおかげで活動を続けてくることができました。

子どもたちからは、「ほっとする場所。」「夢を見つけた場所。」
という声をもらっています。

家庭背景・得意不得意・個性
そんなことに限らず「何もしなくても、ただそこにいていい空間」を
これからも守っていきたいと思っています。

寄付を通して、MOPと関わってみませんか?
そしていつか、一緒に晩御飯を食べませんか?

子どもたちのために、一人でも多くの方のご支援を心よりお待ちしております。

My Own Place共同理事
李紀慧

ご支援の使い道

子どもたちをお預かりしている立場として、安心安全な空間を作ることも私たちの役目です。ご支援は、より良い関わり方を議論する会議の場や、外部研修への参加費用として使わせていただきます。また、MOPではNPO保険への加入や、調理に入る大学生に衛生責任者資格の取得を進めております。

資金面でのご支援だけでなく、食材や文房具などのご支援もお待ちしております!
アレルギー面での対応もありますので、食材ご寄付をお考えの方は事前にご一報いただけますと幸いです。

いつでもそこにあること、それこそが子どもにとっての居場所の価値です。
継続的な活動のために、ご支援をいただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

居場所をなくさないために〜コロナ流行に伴う活動〜

新型コロナウイルスの流行に伴って、MOPも3月以降対面での活動を停止しています。

しかし、学校も休校となってしまい、子どもたちにとって心理的な居場所のニーズはますます高まっています。

少しだけでも子どもたちが安心できる時間を作りたいという想いから、対面開催が出来るようになるまではMOPオンラインを定期的に開催していきます。

休校中で子どもたちも不安な時期。だからこその価値を届けられるよう、一同努力してまいります!

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寄付募集元
学生団体My Own Place