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熊谷なないろ食堂|こども食堂・フードパントリー・学習支援

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熊谷なないろ食堂は、埼玉県熊谷市で、こども達とそのご家庭が安心して過ごせる居場所づくりを目的に活動しています。 私たちは、食事(お弁当)の提供だけでなく、日々の暮らしや学びに寄り添うため、次の三本柱を大切にしています。 ① こども食堂 平日は週3回、予約や食数制限を設けず、忙しいお母さんの強い味方として、栄養バランスを考えたお弁当をお渡ししています。 家事や仕事、子育てで忙しい中でも、「なないろに行けばお弁当がある」と思える安心を届けたいと考えています。 ② フードパントリー ひとり親家庭などを対象に、食料品・日用品・学用品などを無償でお渡ししています。 「困ったときに頼れる存在」でありたいと考えています。 ③ 学習支援てらこや 学習支援を行いながら、こども達が安心して過ごせる居場所をつくっています。 皆さまからのご寄付は、 食材費・物資購入・学用品・居場所の環境整備など、 その時いちばん必要な活動に大切に使わせていただきます。 熊谷なないろ食堂の活動は、 みなさまのあたたかなご支援によって支えられています。 無理のない形で、応援していただけたら嬉しいです。

活動の背景、社会課題について

近年、こどもの貧困や家庭の孤立は、私たちの身近な地域でも見過ごせない課題となっています。

熊谷なないろ食堂を利用される方からは、
「今日のごはんが心配だった」
「なないろ食堂がなければ、どう生活していたか分からない」
といった声が寄せられています。

経済的な不安は、日々の食事だけでなく、こども達の成長や学びの機会にも大きく影響します。

私たちは、こども達の「食」と「安心して過ごせる居場所」を守るため、地域の方々やボランティアの皆さんと協力しながら、日々の活動を続けています。

代表者メッセージ

熊谷なないろ食堂は、国内でも有数の活動規模を誇るこども食堂です。
平日月水金の週3回、食数限定や予約制にせずに、毎回約200食以上のお弁当や汁物を作り、必要な家庭へ安価な金額で最後の一人まで渡しています。利用者の多くは、子育て世帯の忙しいお母さんやひとり親家庭ですが、ひとり親家庭には、中学生以下無料、高校生以上200円にして食の支援として手厚くサポートしています。多くの寄付の品を頂きながらも、物価高騰や人材不足などから、継続して活動することが困難となっています。
是非、こども達にお腹いっぱい食べてもらい、安心して生活できる環境を作る為、ご協力をお願いいたします。

寄付金の使い道について

皆さまからのご寄付は、以下の活動に大切に使わせていただきます。
• 食材費・お弁当の材料費
• 容器や消耗品の購入
• フードパントリー用の物資
• 学習支援の運営費

その時々で必要なところに、責任をもって活用させていただきます。

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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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