ウクライナの視覚障害者支援活動にご協力を!

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2022年8月31日 00:00から

本年2月24日、ロシアがウクライナに侵攻を開始し、多くの市民が犠牲になっています。3月1日にはウクライナで最も歴史のあるハルキウ(ハリコフ)の盲学校が爆撃を受けました。その他の地域でも視覚障害者が大きな被害に遭って生活に支障をきたし、国内外に避難を余儀なくされるなどの混乱状態が続いています。爆撃等によって新たに障害を持ってしまう人々も多数います。世界盲人連合(WBU)加盟組織のウクライナ盲人協会(UTOS)では国内外の避難所や避難列車など移動に関する情報提供、食糧や医薬品の提供、再定住に向けた相談支援などを行っていますが、事態は日に日に深刻さを増しています。
 WBUではこうした事態を踏まえ、3月20日付でウクライナの視覚障害者を支援する声明を発表し、同時に協同基金を設立して広く寄付を呼び掛けています。日本としてもこの趣旨に賛同し、ウクライナの視覚障害者の支援のため寄付を募集し、WBUウクライナ協同基金に送金することにいたしました。みなさまからのご寄付は短期的には視覚障害者の救援活動に、中長期的には生活訓練や支援機器の提供、精神的なサポートなど、ニーズに沿った支援に役立てられます。つきましては、みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

日本盲人福祉委員会について

社会福祉法人 日本盲人福祉委員会は、盲人団体・盲人福祉施設や全国の盲学校などへの情報や連絡調整などを行って、盲人福祉の増進を図ることを目的として1956年(昭和31年)に設立されました。

 昭和35年に社会福祉法人として法人格を取得、WBU会員組織ロゴ
世界盲人連合(World Blind Union : WBU)の日本代表として、盲人団体間での国際交流における日本側の窓口の役割を担っています。

日本盲人福祉委員会は視覚障害当事者団体の全国組織(日本視覚障害者団体連合)、支援施設(日本盲人社会福祉施設協議会)、教育(全国盲学校長会)の3者で構成される社会福祉法人です

世界盲人連合(WBU)について

世界盲人連合は(WBU)は、世界的に最も総合的かつ組織的に活動を展開する視覚障害分野の国際NGOです。現在、世界約190か国の団体が加盟しており、2億5300万人(WHO調べ)とも言われている世界の視覚障害者の代弁者として活動しています。

日本盲人福祉委員会は日本を代表する会員としてWBUに加盟し、国際的な活動を続けています。

ご支援の使い道について

皆様よりお寄せいただきましたご寄付は全額WBUウクライナ協同基金(Ukrainian Unity Fund)に送金します。

ウクライナ国内の視覚障害者に食料や医薬品を調達して配給するウクライナ盲人協会(UTOS)の活動資金にあてたり、ポーランドやモルドバほか近隣国に避難する視覚障害者の滞在費や生活用品の購入、支援者の活動費などに使用します。

終了しました。

寄付募集元

社会福祉法人日本盲人福祉委員会