NOT
NPO法人

長田英史バースデードネーション|安心して"透明な絶望"を表明できる場づくりに力を

支援総額
30,000
42%
目標金額 70,000
サポーター
3
残り
18
2026年01月31日 23時59分 まで
みなさま、いつもありがとうございます! NPO法人NOT(旧れんげ舎)の長田英史です。 おかげさまで、54歳の誕生日を迎えることができました。誕生日を記念してバースデードネーションを行い、私たちのメディアNOT Talks(Podcast・note)を参加型にアップデートする挑戦へのご支援を、お願いすることにしました。 昨年までは「公開収録イベント」を行い、対話の場をつくってきました。2026年のNOTは、「安心して透明な絶望を表明できる場」をつくります。具体的には、現在運営しているPodcast『じゃないほうを考えるラジオ』と公式note『じゃないほうを考えるnote』を、番組や記事として“聴く/読む”だけのものから、 それぞれ「参加型の場」にアップデートすることに挑戦します。 ぜひ、わたくし長田へのお誕生日祝いとして、NOTにご寄付をいただけないでしょうか。今年はいよいよ、団体設立30周年を迎えます。昨年、名称をNOTに改めて、新旧メンバーで力を合わせて取り組みます。ご支援よろしくお願いします!

3つの挑戦を応援してください!

「じゃないほう」を合言葉にはじまった新しい活動では、「透明な絶望を表明できる場をつくる」ことが当面の目標となっています。いままでも、公開収録イベントを行ってそうした場をつくってきましたが、「より深く丁寧に届けることが必要」だと考え、2026年の前半は、以下の3つに取り組みます。

1.Podcast『じゃないほうを考えるラジオ』を<参加型>にリニューアルする
2.公式note『じゃないほうを考えるnote』を<参加型>にリニューアルする
3.Podcastやnote、ニュースレターやZINEで発信したい人たちを支援する

まず、私たちのメディア群「NOT Talks」を、<参加型>にアップデートします。次に、私たちのメディアだけでなく、自分でメディアをつくって発信していく団体や個人に対しても、サポートを開始します。

「ふつう」とか「正しさ」の陰で、表明が難しい「透明な絶望」が存在しています。

「"ふつう"をやっているけど、苦しい」
「"正しく"生きているのに、希望がない」


そんな思いを丁寧に紡いで可視化し、多くの人に届けることで社会課題として顕在化させ、課題解決のための場をつくり出すことにつなげていきます。

挑戦1:Podcast『じゃないほうを考えるラジオ』を参加型にする!

現在、『じゃないほうを考えるラジオ』では、平日は長田の一人語りコンテンツ、隔週土曜は副代表の志摩と長田でお悩み相談をきっかけにスタンダードの裏側や背景を届けるコンテンツを、それぞれ配信しています。おかげさまでリスナーも増え、連絡をいただけることも増えました。

そこで、次のステップとして、これからは「透明な絶望をバネに活動をしている人たち」に注目し、そうした人々の様々な「じゃないほうのアクション」を紹介する、「インタビュー・対話型のコンテンツ」をシリーズ化していきます。


ただ、狙いは「注目の人物」を紹介することだけではありません。「すごい人を紹介する」というよりは、自分なりに透明な絶望に向き合い、言葉にしたりアクションにつなげたりした人たちの心からの言葉に触れることで、

「自分にも同じ気持ちがある」
「私も自分の思いを語りたい」


という共鳴・共感を呼び起こし、声をあげてくれる人たちを増やしていく呼び水とすることが目的です。僕自身がゲストの方と真摯に向き合いお話をうかがうことで、そうした場をつくれると考えています。

挑戦2:公式note『じゃないほうを考えるnote』を参加型にする!

これからの『じゃないほうを考えるnote』では、特に自分で何らかのアクションを起こしているわけではない一般の方々が、自分の内側にある「透明な絶望」、社会のスタンダードに対する「違和感・モヤモヤ・疑問」などを言葉にして発信できる場をつくります。

原稿依頼をしてテキストを書いてもらうことも可能ですが、丁寧にインタビューをして、その内容をテキストとしてまとめ直すことで、読みやすく、多くの方の心に届くような形で編集していく予定です。

顔出し・本名での発信から、ニックネームでの発信まで、NOTのCREWが直接お話をうかがうことで、実現していけると考えています。

挑戦3:みんなのPodcast・note・ZINEなどの発信の支援する!

現在、NOT Schoolという学びの場をつくっています。これからは、「場をつくる」というアクションだけでなく、「発信する」ということのサポートも展開していきます。

発信のサポートといっても、一般的なマーケティング支援や広報支援とは大きく異なります。NOTのCONCEPTに共感してくれた非営利組織や個人を対象に、自分の心からの思いを大切に発信していくためのサポートをしていきます。

具体的には、Podcastやnote、ZINEでの発信のサポートを行います。いずれも、「自分の本心を表明する」ことに適したメディアだと考えています。

寄付金の使い道について

いただいた寄付金は、下記の用途で大切に使わせていただきます。

① ゲスト収録用マイク一式(RODE Wireless PRO)
② 配信機材ATEM mini Proの修理
③ NOT School(Podcast/ZINEワークショップ)用の文具一式

①ゲスト収録を先方の拠点で行うための移動可能なマイク(rode Wireless PRO):52,000円
もっとも必要性が高いのは、ゲスト収録用のマイク設備です。私たちの拠点に起こしいただけないゲストの方からのお話を配信に載せるために必要です。さらに、Podcastでの発信を支援するワークショップにおいても、必須の機材となります。

*音声配信には他にも多くの機材が必要ですが、少しずつ買い集めたものに加え、昨年・一昨年のバースデードネーションでのご支援により、既に整っています。ご支援ありがとうございます。

故障してしまった配信機材(ATEM mini Pro)の修理費用:約10,000円〜
それから、生配信を行う際に使用していた配信機材(映像配信に必須です)が故障してしまい、保証期間も過ぎてしまったため、修理か買い換えが必要になってしまいました。年明けに故障してしまったため、修理の見積もりを待っています(もし修理不可で買い直しになった場合、38,000円の費用が必要になります)。

③NOT School(PodcastやZINEのワークショップ)で使用する文具一式:8,000円

既にあるものばかりなのですが、ワークショップで利用するためセット数を増やす必要があります。具体的には、カッターマット、カッター、ハサミ、のり、プロッキー(極細/黒・カラーセット/太)、製本ホチキスです。

※もし目標額を上回るご支援をいただけた場合は、以下の費用に使わせていただきます。

④ATEM mini Proの修理費用がかさんだ場合の差額調整:最大28,000円
修理費用が10,000円を上回った場合の差額に補填させていただきます。上記の最大金額は、新品価格との差額です。

⑤調査のための(図書館で借りられない)書籍購入費用:10,000円〜
『じゃないほうを考えるラジオ』も『じゃないほうを考えるnote』も、単に人々の思いを紹介するだけでなく、その歴史や社会的背景を調査したり、諸外国と比較したりして、広く深くメタ認知することを大切にしています。
図書館で借りることの出来ない書籍の購入費用が継続的にかかっており、現状は個人負担で購入することが殆どです。ご支援いただけると大変助かります。

⑥書籍をテーマごとに見やすく整理するための本棚:36,990円

本棚がないため、現在段ボールで本の管理をしています。イベントなどの際に来場者から「本を読みたい」という声が多く、本棚があればコンパクトに見やすく展示することができるようになります。

おわりに

「誕生日だからちょっと長田を励ましてやろう!」という方、「Podcast聴いてるよ!」という方、「いつか自分も参加したいぞ!」という方、 ぜひご寄付とメッセージをお寄せください。

ご寄付は500円から可能です。みなさまの応援が、新しい挑戦の原動力になります。どうぞよろしくお願いいたします!

団体情報
団体情報
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・会費決済サービス「コングラント」で作成されています。