活動・団体の紹介
子どもネットワーク・ワルツは、新森および清水地域の子どもたちの健全な成長に寄与することを目的として、2018年に設立した団体です。その最初の活動として、子どもたちの成長に最も重要な食を充実させるために子ども食堂を開設しました。2020年からは、コロナ禍による困窮世帯の増加に対して、こどものいる困窮世帯向けの食材配布を始め、さらに子どもたちの体験活動も開始しました。
活動の背景、社会課題について
すべての子どもたちの空腹を満たすことにより、子ども達の幸福度を向上させることを目的に子ども食堂を始めました。食堂を通じて、多くの方と接する中で、食事を満足にとれていない状況にある家庭が片親世帯や多子世帯を中心に増加しており、その支援のために生鮮食材を主体とした食材配布(フードパントリー)も必要である事がわかりました。さらに、経済的理由で様々な体験を出来ない子どもも増加していることも明らかとなり、体験活動の提供の必要性が明確になりました。このように、子ども食堂を通じて多くの課題が次々に明らかになり、これらの課題解決に微力ながら挑みつづけています。
活動内容の詳細、実績について
2018年7月 子ども食堂事業開始 月1回の夕食を提供
2018年8月 特定非営利活動法人の法人格を取得
2020年5月 こどものいる貧困世帯を対象とした食材提供を月2回実施
2020年6月 コロナ禍のため食堂での食事の提供が困難となり、月2回の弁当配布を開始
2020年11月 食堂での食事提供を再開(月2回)その後、弁当と食事提供を実施
2021年11月 夕食の提供を月2回に拡充
2023年8月 特例認定NPO法人に認証
2023年10月 新拠点に移動。平日毎日の朝食提供を開始。
2023年11月 長期休みの昼食弁当配布開始
5月にピザパーティー、8月に夏祭り、12月にクリスマス会、長期休みに学習会を実施するとともに、様々な体験活動(スポーツ、音楽、動物園、水族館、ものつくりなど)を不定期に実施。
代表者メッセージ
多くの子どもたちの健全な成長を微力ながら支えるために、子ども食堂などの様々な事業を行っています。事業の継続にはヒト、もの、金がどうしても必要です。ご協力をお願い致します。
寄付金の使い道について
子ども食堂での食事の提供、こどものいる困窮世帯への食材提供、子どもたちへの体験事業の提供のために使わせていただきます。