特定非営利活動法人サンカクシャ
NPO法人

無料支援へのご参加、ありがとうございます!

【継続寄付】若者の「いま」と「これから」を 寄付で支えるサポーターを待っています! サンカクシャは、さまざまな事情により親を頼れず、学校や会社に馴染めず孤立しやすい若者をサポートしています。 人が生きていく上で、安心できる人とのつながりが欠かせません。それを獲得するための「居場所づくり」。また、生きていく上で必要なお金をどのように稼ぐか、どのように生きていきたいかも含めた「仕事のサポート」。そもそも、住まいすら失う若者も近年増えているため、生きていく基盤となる「住まいのサポート」。これらを通じて、若者が生き抜いていけるように活動しています。また、地域や企業の大人も人とのつながりを活かしながら、私たちと一緒に若者を支えています。
若者の「いま」と「これから」を寄付で支えるサポーターを待っています!

【意欲のない若者にこそ、
支援の手が届くように】

意欲のない若者にこそ、支援の手が届くように

これまでの境遇から、そもそも前を向いて生きていく意欲を持てず、無気力になって自ら相談にいけない、そして繋がりや機会が薄れ孤立していく若者たちがいます。そんな支援の手がなかなか届かない若者と、まず繋がり、若者が自分なりのありたい姿を見つけて生き抜いていけるように、私たちサンカクシャはサポートしています。

【安心できるつながりと、
社会にサンカクする自信を】

安心できるつながりと、社会にサンカクする自信を

親や身近な大人を頼れない、学校や社会に馴染めないといった経験をしてきた若者たちに届けたいのは、安心できる繋がりと社会にサンカクする自信。
サンカクシャの活動を通じて、安心できる大人と出会ったり、社会で働く人たちを身近に感じられるようになり、抱えていた社会への不信感や社会に出ていく不安が徐々に薄れ、一歩ずつ前に進んでいってほしいと思っています。

【若者が生き抜いていける環境を、みんなで作りたい】

若者が生き抜いていける環境を、みんなで作りたい

サンカクシャに繋がれば、若者がありとあらゆる機会や人に繋がることができる。そんな若者が生き抜いていける基盤となるコミュニティを、「若者のために何かしたい」という大人たちみんなでつくっていきたい。
これからも支援の手を止めずに、若者が自分なりのありたい姿を見つけて生き抜いていける環境を作るため、寄付でご支援をお願いいたします!

サンカクシャの活動

世の中には親や身近な大人に頼れず課題を抱える若者がいます。
勉強、暮らし、仕事など一人でやらなくてはいけないことがたくさんあるのに
誰にも頼れず、支援も届かず、孤立しやすい環境が生まれています。
そんな若者が社会で生き抜いていけるようにサンカクシャは
生活の基盤となる「居‧職‧住」を支える活動を行なっています。

生きていく基盤のサポート
若者が社会にサンカクするまでのステップ

親や身近な大人を頼れない若者が少しずつ社会にサンカクしていけるよう、サンカクシャの職員をはじめ、ボランティアの方々、地域企業の方々と一緒に、みんなで若者を応援できるような体制をつくり、1人1人丁寧に伴走をしています。

あなたのご寄付でできること

親を頼れない若者が、安心して生き抜いていける社会をつくるために

長年虐待を受けて生きる意欲を失い、社会経験も未熟な若者たちが生きていく力を育むにはサポートが必要です。サンカクシャは、一人ひとりにじっくり向き合い、自立までの日々に寄り添う丁寧な支援を行っています。

1,000円あればできること

【仕事を探す若者が、就労体験プログラムを受けることができます】
サンカクシャでは、親を頼れず孤立する若者が、働くための意欲や自信を身につけられるよう仕事の体験機会を提供しています。ただ、往復の交通費でさえ払えず、徒歩で移動したり参加を断念する若者もいます。

3,000円あればできること

【路上生活をしながら繋がった若者に、緊急の宿泊先を確保できます】
相談のタイミングで、既にお金が尽きていたり、住まいがなくて路上生活を強いられている若者がいます。
サンカクシャが提供できる住まいが満室になっていたとしても、ホテルなど一時的に過ごせる場所を提供しながら、次のアクションを考えることができます。

5,000円あればできること

【満足に食事できていない若者20人に出来立てのご飯をふるまえます】
虐待や貧困などの背景によって、家庭で温かい食卓を囲むことができない若者が多くいます。いただいた寄付を通して、スタッフやほかの若者たちなど、誰かと一緒に食卓を囲むことが出来て、美味しい食事だけではなく、笑顔で過ごせる時間を提供します。

代表理事・荒井佑介からメッセージ

2023年度は、住まいに困難を抱える相談件数が前年の約2倍に寄せられました。

「親に家を追い出された」「家を出たいが生きていける自信がない」など、一つひとつの相談に若者たちが置かれている過酷な状況がうかがえます。

増え続ける相談に応えようとスタッフを増員し、今では30名ほどのスタッフが対応にあたっています。大変な仕事にも関わらず、諦めずに若者たち一人ひとりに向き合うスタッフには感謝が尽きません。

過酷な環境を生き抜いてきた若者たちには、「休むこと」と「遊ぶこと」が大切だと気づきました。40日間部屋を借り続け、安心して過ごせる場所がなければ若者が、1年や2年で変わるのは難しく、時間やたくさんの人の関わりが必要です。

学びや就労など「自立」に近づいていくと支援は少なくなりますが、働くもっと手前の支援は不足しています。
お金がつきにくい、けれども大切な活動は、寄付者や応援していただいている皆さんのサポートがなくては作れません。

たくさんの方に応援され続けることで、スタッフが心身ともに健康で楽しく働ける環境を作ること、そして若者たちにたくさんの機会を届けられる団体になれるよう、
より一層尽力していきます。
ぜひ、応援をよろしくお願いします。

よくあるご質問

寄付金額の変更や退会は可能でしょうか?

いつでも可能です。フォームやメールよりその旨ご連絡をお願いいたします。

領収証を1年分をまとめることは可能でしょうか

領収書の発送は、前年分をまとめて翌年1月中旬〜2月初旬の予定です。

月額寄付の増額のご希望の方へ

すでにマンスリーサポーターになっている方は、500円単位での増額が可能です。
こちらのフォームよりご連絡ください。
https://forms.gle/HcMp5ZCe5wCtMZyU8

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