こどもの「今日」を守れなければ、未来は作れない。
おなかを満たし、未来をつなぐ。
食支援からはじまる、こどもたちの人生を支える支援
今日食べるものがないこどもがいます。
”子どもに食べさせて、自分は食べない”という親もいます。
これは特別な話ではなく、すぐ隣で起きている「現実」です。
食べることができて、はじめて
こどもは安心し、学び、未来を描くことができます。
だから私たちは、まず
「食」を届けることからはじめています。

NPO法人いるかのこと。
私たちは、年間約50,000世帯に支援を届けてきました。
それでも、まだ届いていない家庭があります
私たちは、食だけで終わらせません。
食をきっかけに
・居場所
・学び
・つながり
を届け、こどもたちの未来を支えています。

NPO法人いるかは、福岡市を拠点として
① 食糧支援(フードバンク・宅食・パントリー)
② こども食堂(食と居場所の提供)
③ 学習支援
④ アウトリーチ(訪問・関係機関連携)
を一体で行う、九州唯一の“子ども支援のインフラNPO”です。
”インフラNPO”とは、電気・ガス・水道のように、 生活に欠かせないサービスを子どもとその家庭に対して包括的・重層的に提供している団体です。
※フードバンク:企業や家庭で余った食品を集め、必要な人へ届ける活動
※宅食:支援が必要な家庭へ、食品を直接届ける取り組み
※パントリー:決まった場所で食品を配布し、必要な方が受け取れる仕組み
※アウトリーチ:支援が届いていない子どもや家庭に、直接つながりに行く取り組み
活動のはじまり
2013年、福岡市内の団地の集会所で
受験生のための学習教室を始めたのがきっかけでした。
「志望校に合格したい。
でも、学校以外で勉強を教えてくれる場所がない」
そんな声に応えたことから、活動はスタートしました。

現場で見えてきた現実
子どもや家庭と関わる中で、私たちは何度も直面しました。
・経済的な理由で、学ぶ機会が奪われていること
・日々の食事に困る子どもがいること
・誰にも相談できず、孤立している家庭があること
私たちが解決したい課題
私たちが本当に解決したいのは「孤立」です。
だれにも頼ることができず、気づかれず、一人で抱え込んでいる家庭。
そこへ、つながりの最初の一歩として「食」を届けています。
遠い、誰かの話?ではありません。
あなたのすぐ隣で起こっていることです。
あなたのアクションを!
「自分一人が支援しても変わらないのではないか?」
そう、思われたかもしれません。
しかし、ご支援はひと世帯ずつ、確実に増えています。
現状を、変えることができるんです!
あなたのご支援は・・・
月1000円→1世帯分の食品支援に
月3000円→3世帯分の食品支援に
月5000円→食+学び+居場所の支援に
現場で実際に起きる変化です。
活動継続の岐路に立っています!
これまで、理事長個人の資金も投じながら、何とか続けてきたこの活動。
ですが、このままでは続けることが難しくなってきました。
支援が止まれば、こども達へ食が届きません。
孤立してしまう家庭だって増えます。
どうか
継続支援という形で、この活動を支えてください!
1回の支援ではなく、どうか続けて活動ができるように、ご支援をお願いします。
続けることで、安定してこどもたちの人生を支える力になります。


このページを最後までご覧いただき誠にありがとうございます。
NPO法人いるかの理事長、田口吾郎です。
貧困がもたらす教育格差が、さらなる貧困をうむ...
このような「貧困の格差」を解消することをミッションに
すべての子どもが、家庭環境に左右されることなく、
自分の望むように生きられるような社会を作りたい。
自身の経験もあり、そんな想いで子ども支援を始めました。
子どもを取り巻く環境を変えていくことは、社会を変えていくことであり、
たくさんの方のご協力が必要になります。
一緒に子どもたちの今と、これからを支えていただけますと幸いです。
NPO法人いるか
理事長 田口吾郎



