虐待、DV、不登校、社会的孤立・排除の中で極限の状態に追い込まれている子ども・若者
「『声なきSOS』を受け止める」、私たちは、学校や地域社会から孤立し、「助けて」の一言すら発することができない子ども達に寄り添ってきました。
「来ることを待つ」対策では本来支援が必要な若者にアプローチできないのではないかと考え、『相談』『支援』を届けるアウトリーチ(訪問支援)を重視しています。


アウトリーチ(訪問支援)と支援ネットワークを活用したアプローチによって、自立までの支援プロセスを「伴走」します
家庭教師方式のアウトリーチ(訪問支援)で培った専門的ノウハウを活用した「学習支援」「自立支援」により、ひきこもり等、施設に足を運ぶこと自体に困難を抱える子ども・若者に支援を届けます。ひきこもりを脱却し、集団での活動を目指す場として、専門の相談員が常駐し支援する
「コネクションズスペース」を運営し、個々人に応じた中間的なトレーニングメニューを提供します。コネクションズスペースは「心の居場所」+社会適応訓練の場としての機能があり、対人関係・コミュニケーションのトレーニング、必要経験の補充が可能です。また、中間的なトレーニングメニューは、個別対応から小集団活動、集団活動、社会参加へと段階的に移行していけるよう、個々人のストレス耐性や興味関心、趣味、性格、相性等を考慮したオーダーメイドのプログラムです。

「どんな境遇の子どもも見捨てない!」誰もが孤立せずに希望を抱ける温かな地域社会の創造に向けて

誰もが孤立せずに希望を抱ける温かな地域社会の創造に向けて、私たちは日々活動を続けています。
皆さまからのご寄付で孤立する子ども達に「希望」を届けます。
どうか私たちに「力」をお貸しください。
代表理事 谷口仁史 より
「声なきSOSを受け止める。」
2003年の法人設立以来、私たちは家庭・学校・地域社会の中で孤立する子ども・若者に寄り添い続けてきました。
「生きる希望が見えない」と孤独の中で追いつめられる子どもたちを、私たちは決して見捨てません。
誰もが希望を見いだせる、包摂的な地域社会の実現へ。
私たちはこれからも、子ども・若者の未来を支える活動を続けていきます。



