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【緊急支援へのご協力をお願いします】ウクライナ難民へ支援を!
NPO法人TMAT
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支援総額
14,006,850
140%
目標金額 10,000,000
ネクストゴール 15,000,000
サポーター
724
終了しました
2022年04月30日 23時59分 まで
2月24日のウクライナに対するロシアの軍事侵攻開始以降、現在までに300万人を超える国民が隣国へ避難をし、ウクライナ国内においても多くの避難民が発生している状況です。その多くは女性、子どもであると報道されています。TMATでは多くの難民を受け入れる「モルドバ共和国」へ避難するウクライナ難民へ、そしてウクライナ国内に残るウクライナ人への物資支援をすることを決定しました。 皆様からの温かいご支援・ご協力をお待ちしております。※目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取れるAll in 方式を採用しています。原則、寄付のキャンセルはできませんのでご了承ください。

《クラウドファンディング終了とお礼》

4/1〜4/30の期間で実施したウクライナ難民支援のクラウドファンディングが昨日をもって終了いたしました。予想を超えるご支援を頂き、最終的に14,353,850円の支援金を集めることができました。また皆様からの応援コメントに勇気づけられ、このコメントは現地の方々にも伝えさせて頂きます。本当にありがとうございました。これからの支援金は現在実施しているモルドバでの支援先やウクライナ国内への医療物資支援を中心に、大切に使用させて頂きます。

また、5月以降も継続的に支援したいとの申し出も多くいただいておりますので、引き続きウクライナ難民支援の寄付金(クラウドファンディングではなく通常寄付の形)で募集を継続するいたします。

NPO法人TMAT寄付金ページ

この度は多くの皆様のご協力、本当にありがとうございました。

支援について

2月24日のウクライナに対するロシアの軍事侵攻開始以降、現在までに300万人を超える国民が隣国へ避難をし、ウクライナ国内においても多くの避難民が発生している状況です。TMATでは継続的に複数の国に対する情報収集を行い、支援の可能性を検討してまいりました。その中でも、TMATでは同国と平時から交流を持ち活動している団体「モルドバジャパン(東京都・新宿区)」と協議を行い、現地パートナーであるNGO「モルドバ日本文化文明協会(モルドバ・キシナウ)」の代表とコンタクトを取り具体的な支援について検討しました。
そこで、モルドバ共和国へ避難するウクライナ難民への衛生資材、食料、その他生活用品(特に子供や乳児に対するもの)などの物資支援、そして、モルドバ国内のウクライナ人コミュニティで組織するNGOを通じウクライナ国内への医薬品の支援をすることを決定しました。

 

TMATが従来行ってきた医療チームの派遣による医療支援活動ではありませんが、現地にとって最も必要とされる支援として、現地の信頼できるパートナーと一緒に引き続き支援について検討をしてまいります。

モルドバ共和国の現状

ウクライナ難民を受け入れている国の一つで、ウクライナ南部の隣国であるモルドバ共和国は、人口約260万人ほどの小国で、欧州の中でも貧しいとされている国であり、その国に約30万人のウクライナ難民が避難してきている状況です。さらに、同国はウクライナ南部(黒海に接する)の都市「オデッサ」からも160㎞ほどしか離れておらず、今後ロシア軍の侵攻次第ではさらに多くの難民が押し寄せる可能性があります。また、同国はロシアからのエネルギーに依存しており、ウクライナ危機発生以降物価が急上昇しているとのことです。

今回の寄付金の使用用途

この度のご寄付は、主に下記の用途に充てさせていただきます。

①モルドバ共和国内に避難しているウクライナ難民に関する支援物資調達費用
②ウクライナ国内に対する医薬品支援の調達費用
③モルドバ共和国へのTMAT派遣に関する渡航・活動費用
④寄付金の一部は、寄付に関わる事務費用(機器の購入、通関費、交通費等) 

本支援は、NPO法人TMATと現地パートナーNGOである

「モルドバ日本文化文明協会(モルドバ・キシナウ)」

「National Congress of Ukrainians of Moldova(モルドバ・キシナウ)」と連携し実施します。

※現在クラウドファンディングに先立って、上記2団体と連携した支援を開始しています。詳細は活動報告ページもしくはTMATホームページ,Facebookを御覧ください。


 

NPO法人TMATとは

TMAT(特定非営利活動法人)は、世界の人々の生命と健康を守るため、
医療・災害支援・教育などの総合的な医療支援を各国政府やNGO、地域団体と協力しながら活動しているNPO団体です。
平成7年1月の阪神淡路大震災で徳洲会グループの医師等が中心となり、ボランティアグループとして救援活動を始めた事がきっかけとなりTDMAT(徳洲会災害医療救援隊)が誕生いたしました。その後、TDMATの災害医療救援活動は国内だけにとどまらず、国境を越えた医療支援を実現し、世界医療の向上にむけて活動を行ってきました。

2005年7月、「特定非営利法人TMAT」としてNPO法人を創立。
「生命だけは平等だ」の理念のもとで、TMAT災害医療救援活動、また医療技術支援活動等を通して、よりよい医療を世界中の人達が受けられるように迅速かつ継続的なサポートを行っています。

TMATの活動実績

 TMATは阪神大震災以降、国内17回、海外17回の計34回の災害等に派遣。徳洲会グループの医師(研修医含む)、看護師、コメディカル、事務職を中心とし、今までに1,000名を超える医療スタッフが被災地で活動しています。2011年に発生した東日本大震災では2ヶ月間に渡り903名の医療スタッフを派遣、 15,677名を診療し民間最大規模の支援活動を実施いたしました。また、支援に加わったスタッフの中には、理念に賛同した海外からの医師や徳洲会グループ以外の病院からの医療従事者が100名以上含まれています。

海外での活動実績

1995年  1月   阪神・淡路大震災

1995年  9月   サハリン大地震

1999年  9月   9.21台湾大地震

2004年12月   インドネシア・スマトラ沖地震(その他4カ国)

2005年10月  パキスタン北部地震

2006年  2月 フィリピン レイテ島地滑り災害

2006年  5月 インドネシア ジャワ島中部地震

2008年 5月 ミャンマーサイクロン災害

2008年 5月 中国・四川省大地震

2010年 1月 ハイチ大地震

2010年 2月 チリ地震

2010年 3月 中国・青海省地震

2011年 3月 東日本大震災

2011年10月 トルコ東部地震

2013年11月 フィリピン台風災害

2015年 4月 ネパール大地震

2016年 4月 熊本地震 

2016年10月 ハイチハリケーン災害

2018年10月 インドネシアスラウェシ島地震

2018年11月 ロヒンギャ難民支援 

 

他国内活動多数あり

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