施設建設にご協力ください。
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NPO法人ゆうの活動を支えてください。

NPO法人ゆうは、豊川市の中で乳幼児期から成人期まで自閉症や発達障害の方とその家族に支援を行っています。「ありのままに自分らしく」を理念に一人一人の個性が尊重され、自分らしく過ごせるまちづくりをミッションとしています。エビデンスに基づく支援を家族と共に考えながら進めています。
今回、活動の拠点となる施設の建設をすることになりました。皆様のお力添えでより良い施設にしていこうと思います。ご援助よろしくお願いします。

NPO法人ゆうとは

 NPO法人ゆうは、2003年障害を持つ親の願いから設立検討を始め2004年2月に法人認可を受けました。以後16年にわたり自閉症を中心とする発達障害、知的障害の方の支援を続けてきました。NPO法人ゆうのミッションは「ありのままに自分らしくすごせるまちづくり」です。発達に違いがあっても、その特徴や違いを周りにわかってもらい、その人らしく過ごせる街になることを目指しています。

 現在、8つの公的福祉事業を実践し、公的なサービスの谷間を埋める私的サービス事業やまちづくりのための福祉啓発事業などを行っています。

発達障害・自閉症支援

 ゆうが立ち上がって16年の間に発達障害・自閉スペクトラム症について、社会は大きく変化しました。ゆう設立当初、発達障害に関する社会に認知は低く、学校教育の中であっても今では一般的とされる支援の方策は取り入れられていませんでした。16年の間に障害者の権利条約や差別解消法など法的な整備も進み、障害の社会的な認知は広がり、支援方法についても広く知られるようになってきました。ゆうが続けてきた障害特性に合わせた個別的な支援は、支援のスタンダードになりつつあります。障害や発達に特徴を持つ方は人口の約10%程度と言われています。一人一人その障害特性は違っていて、一人一人に合わせて支援を行うことが必要です。

 例えば、視覚障害の方に対する支援は、点字や拡大鏡や音声ガイドなど様々ですが、その方にわかるやり方が必要です。聴覚障害者への支援であれば、手話や筆談などが考えられますが、これも障害当事者の特徴によって支援方法が変わります。では、自閉症や発達障害の方の支援はどのように考えたらよいのでしょうか?

 今現在、有効的な支援方法は多くわかってきています。そして、数多くある支援方法から一人一人に合った支援方法を明らかにし、実践していくことができれば、当事者の方のエンパワメントが発揮できることがわかっています。

 NPO法人ゆうは、自閉症・発達障害に視点を当て学びながら、エビデンスベースの支援を続けてきました。月100名近くの方がゆうのサービスを利用してくださっています。ゆうの支援は、地域の中でなくてはならないものとなっています。これからも、エビデンスに基づく支援を丁寧に続け、地域への情報発信・学びの場の提供など地域に必要とされる法人を目指します。拠点整備のための施設建設にぜひご支援をお願いします。

NPO法人ゆう 理事長 豊田和浩

 

ご支援の使い道

NPO法人ゆうは、市内5拠点をすべて賃借物件にて活動を行ってきました。安定的な運営を行う上で、自前の拠点整備を考える時期に来ました。保護者・利用者の皆さんの安心と地域に根差した支援を拠点整備を通して実現したいと思います。皆様のご支援をよろしくお願いします。

 

建設までの経過をブログで紹介しています。→ どんな施設ができるかな?

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